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お知らせ
前の記事で、今年もがんばります!的なことを書いておきながらなんですが、このブログを休止しようと思います。
理由は仕事が忙しくなってしまい、思うように更新できなくなったから。

貴重な読者のみなさま、いままでありがとうございました。
また突然再開することもあるかもしれませんが、そのときはどうぞよろしくお願いいたします。
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2007.02.09(Fri) 02:49 | | Trackback(0) Comment(1)
あけましておめでとうございます。
今年もおいしいものたくさん食べて、おもしろいものたくさん見て、楽しいことたくさんして、ブログと人生を充実させていくつもりなので、何卒よろしくお願いいたします!
2007.01.06(Sat) 01:05 | | Trackback(0) Comment(0)
業務連絡
帰省します。
貴重な読者のみなさま、本年はこんな自己満ブログに付き合ってくださり、ありがとうございました。それでは、よいお年を。
2006.12.30(Sat) 03:47 | | Trackback(0) Comment(0)
和(なごみ)/恵比寿(酒亭)
クリスマスのフレンチ続きで疲れ果てた臓物を癒すべく和食へ。

場所は恵比寿南交差点から小道を入って右手にあるビルの2階。こぢんまりとした店内は、古き良き居酒屋って感じで店名どおり和む。
一見オヤジ系居酒屋っぽい雰囲気もあるが、侮ってはいけない。この店の料理とお酒は、恵比寿の中でもかなり上位に入るほどの実力。
丁寧に作られた料理は突き出しひとつ食べただけでそのレベルの高さが伺えるし、日本酒、焼酎、梅酒もこだわりの品揃え。中でも静岡産の日本酒「磯自慢」はうまかったなぁ。最後は、これまた絶品の親子丼で〆る。
さらにこの店の特筆すべきポイントは、サービスの素晴らしさ。さりげなくて絶妙な心配りは、まさにプロの技かと。あまりに居心地がいいんで、ついつい長居してしまいそう。

唯一の難点は土日休みなこと。平日帰りの遅いリーマンは、なかなか訪れるチャンスに恵まれず…(涙)。

ひとり7,000円也。

和(なごみ)
東京都渋谷区恵比寿南2-1-2 丸山酒店2階
03-5722-6544
18時~23時半(L.O)
土日祝日・休み
2006.12.30(Sat) 03:25 | | Trackback(0) Comment(2)
Le Petit Bedon(ル・プティ・ブドン)/代官山(フレンチ)
クリスマスディナーのお店選び合戦に出遅れてしまい、断られ続けた挙句にたどり着いたレストラン。幸運にも予約が取れたのは、代官山駅から徒歩12分というニッチなロケーションのおかげか。ちなみにお隣さんは「カフェ・ド・フェシエ」。じつはこの辺りはフレンチ激戦区らしい。

地下一階にある店内は木と石を基調とした内装で照明は薄暗く、なんともムーディーな雰囲気。それでいて堅苦しい感じはまったくないので居心地がいい。
料理はもちろんクリスマス・スペシャルコース(15,000円也)。フランス人のスタッフが日本語でコース内容を説明してくれたんだけど、小声でボソボソしゃべるもんだから半分以上聴き取れず(笑)。
出てきたのは、オマール海老・牛フィレ肉がメインの王道コース。サプライズこそなかったけど一皿一皿のクオリティは高い。特にオマール海老は、プリプリだったりポワポワだったりと食感に表情があって美味。
店名を日本語に訳すと「小さなお腹」という意味らしいが、ボリュームはかなりあるので食べ終わるころには「大きなお腹」に…。

全体的にはトラディショナルな実力派フレンチといった印象。おじいちゃんになっても、おばあちゃんといっしょにクリスマスに訪れたい。そんなレストラン。

ひとり18,000円也。

Le Petit Bedon(ル・プティ・ブドン)
東京都渋谷区鉢山町13-13 ヒルサイド・ウエスト-A
03-5457-0086
11:30~(L.O.14:30)、18:00~(L.O.22:00)
2006.12.29(Fri) 02:44 | | Trackback(2) Comment(0)
ahill(アヒル)/西麻布(鉄板焼フレンチ)
24日に王道フレンチを食べる予定だったので、23日は微妙に外して鉄板焼フレンチへ。

ちょくちょく評判を聞くものの、最寄り駅である広尾駅から徒歩12分という徒歩者には辛いロケーションで、これまでたどり着けなかった一軒。
予約時にはカウンター席かテーブル席かを選べたんだけど、ここではカウンター席を選んで大正解。料理を焼いてるとこを見れるのもいいし、なによりこの店はシェフとのおしゃべりが楽しい。ストイックな料理人もカッコいいけど、こんなフレンドリーなシェフもなかなか。常連客が多いわけだ。
料理の方はクリスマス・スペシャルコース(12,000円)。メインはオマール海老とハンバーグで、もともとこの店の名物であるハンバーグはいつもよりパワーアップして登場。ひき肉もフォアグラもよりハイレベルな素材を使っていて、なんとも贅沢な一皿に。半分は塩で、半分はソースでいただく。んー、美味でした。

ちなみにもう一つの名物は、なんとカレー。さすがにクリスマスコースには入ってなかったので、こちらは次回にぜひ。

ヴーヴ・クリコのローズラベルや白ワインを合わせて、ひとり18,000円也。

ahill(アヒル)
東京都港区西麻布4-22-10 プレステージ西麻布1F
03-5766-2020
18:00~03:00(L.O.02:00) / 祝日 : 18:00~23:00
日曜休
2006.12.27(Wed) 03:24 | | Trackback(0) Comment(0)
世良田(せらた)/田町(焼き鳥)
札の辻交差点という、かなり殺風景な場所にポツンと建っている焼き鳥屋。

じつはココ、麻布十番の超有名焼き鳥屋「世良田」の息子さんがやっているお店。でも別に系列店というわけではないらしく、親子それぞれが自分の焼鳥道を追求しているといったところか。
親父さんのお店の方は行ったことなくても名前が響いてくるほどの名店だが、こちらの息子さんのお店の方も侮れない。
メニューはわりとオーソドックスな焼き鳥屋の品揃えなんだけど、串はもちろん、サラダ、おつまみ、ビールにいたるまですべてのクオリティが高い。
お店の雰囲気や店員さんの接客も良く、ゴーン氏の串若を超えるヒット!いやぁ、いい店見つけちゃいました。

焼鳥の「世良田」、イタリアンの「ナビリオ」、中華の「桃の木」。田町の食べ方が分かってきた気がする。

世良田(せらた)
東京都港区三田3丁目14-3
03-3453-3083
2006.12.21(Thu) 02:33 | | Trackback(0) Comment(2)
BELGO(ベルゴ)/渋谷(EUROPEAN BEER CAFE)
明治通り沿いにある、ベルギービールを色々と楽しめるビアバー。

地下のくせに吹抜けという変わったつくりの店内は、秘密基地っぽくて男の子マインドをくすぐる。お店はいつも賑わっているので、タイミングが悪いと階段の下の物置スペースで飲まされることも(笑)。
下の階の大きな冷蔵庫には見たこともない珍しい瓶ビールが70種類ほどズラリと並んでいる。お客さんはそこからお気に入りの1本を見つけてカウンターに持っていきお金を払う、「キャッシュ・アンド・デリバリー」システム。
日本のビールとは違い、甘かったり、酸っぱかったり、まろやかだったり。色んな味わいが、色んなグラスで楽しめる。しかもベルギービールのアルコール度数は10%前後と高めなので、飲みごたえもたっぷり。

バケツみたいな巨大グラスにビールをなみなみと注いで回し飲み、なんてこともできるみたいなので、とにかくみんなでワイワイ楽しむには向いてる店かと。ビール好きが集まれば、ぜひ。

BELGO(ベルゴ)
東京都渋谷区渋谷3-18-7 渋谷東一号館ビルB1F
03-3409-4442
月-土 17:30 - 26:00 日・祝日 16:00 - 24:00
毎月第3日曜日定休
2006.12.20(Wed) 02:31 | | Trackback(0) Comment(0)
目黒ゴルフ練習場/中目黒
クラブ・クラブケース・グローブと買い揃えたところで、さっそく打ちっ放しへ。連れて行ったクラブは、7I・9I・PWの初心者3本セット。

ネットで発見した目黒ゴルフ練習場は、中目黒駅から徒歩15分ほどの住宅地の中にひっそりと存在する。駅からけっこう離れているのでクルマなしの自分にはちと辛いが、ま、これも練習の一環だと思って。
こちらの施設は3階建てで、ぜんぶで60打席。行ったのは日曜の夜だったけど、9割方は埋まっていた。人気ですな。でも思ってたよりも広くなくて、せいぜい50Yくらいか…。
ボールはプリペイドカード式で、イチバン安い2,000円のカードで確か143球分。1球=約14円也。相場的に見るとなかなかおトク。

そんなこんなで、学生のとき親父に連れられて行って以来10年ぶりに打席に立ったわけだけど、数回の空振り(笑)を除けばまぁまぁの手ごたえ。でもやるからにはちゃんとやりたいので、併設のゴルフスクールも検討中。
それにしても、いまだに筋肉痛が取れないのは歳のせいか。アミノ酸を補給せねば。

目黒ゴルフ練習場
東京都目黒区上目黒5-6-22
03-3713-2805
6:30~22:00(日・祝20:00まで)
年中無休
2006.12.13(Wed) 02:36 | | Trackback(0) Comment(0)
Callaway(キャロウェイ)クラブセット
CA.jpg

2007年をゴルフ元年にすべく、ヤフオフでジャケ買い(笑)したキャロウェイのゴルフクラブセット。

ここのところ自分の周りにゴルフをする人が増え始め、なにやら楽しそうなので参戦しちゃろうと。そんな年頃になりました。
ホントはどこかのオジサンから要らないゴルフクラブをもらいたかったんだけど、そんな都合のいい人は見当たらず、かといって高価な新品を買う気にもなれず、結局なじみのヤフオクで買うことに。
ブランド的にはキャロウェイ・テーラーメイド・ナイキあたりがいいなぁと色々物色する中で、いちばんグッときたのがこちら。
内容は、
ドライバー:キャロウェイ・ビッグバーサ・ホークアイ VFT チタン
4W:キャロウェイ・ビッグバーサ・ウォーバード
アイアン:キャロウェイ・ビッグバーサ・アイアン(#4I・5I・6I・7I・8I・9I・PW・SW)
というセット。AWやパターがないのは残念だけど、これでキャディバッグも付いて64,000円はお買い得(?)。
ほぼ無知の状態でのフィーリング重視の買い物だったけど、調べてみるとこの「ビッグバーサ」シリーズはなかなかの名器らしく、発売後キャロウェイ社の売り上げは2倍以上に膨れ上がったとか。

さらに後日、こんどはショップでグローブとクラブケース(これもキャロウェイ)を買ったし、これでなんとか練習場には通えそうだ。
華々しいコースデビューに向けて練習あるのみ!
2006.12.12(Tue) 02:22 | | Trackback(7) Comment(1)
バリ鳥/あぶりどり・立ち飲み
焼鳥専門のチェーン系立ち飲み屋。場所は恵比寿銀座の中腹あたり。

テーブルなんて単管パイプやビールケースで組まれたもので、工事現場風ワイルドな内装。でも意外と居心地が良くて、女性一人でもまったりできそうな雰囲気。
メニューはほぼ焼鳥オンリーで、わりとオーソドックスな部位が揃っている。こちらの串もなかなかボリューミーで、ガッツリいける。
素材にもこだわっているらしく、その日に出す分だけの新鮮な食材を毎日全国から取り寄せているらしく。中でも、せせり・肝・さび焼きなどは美味。

それにしても恵比寿の立ち飲み屋の増殖っぷりはすごい。いまや軽く20軒以上はあるらしい。でもお気に入りはやっぱりburi。ほぼ毎週通ってます。
料理のクオリティもさることながら、お店に漂う活気とか巧みなレイアウトとか頭ひとつ抜けてる感じ。
あ、そういえばburiもバリ鳥も広島がルーツのお店だ。じつは立ち飲みって広島文化だったりして。

ひとり4,000円也。

バリ鳥
東京都渋谷区恵比寿南1-1-4恵比寿スカイビル1F
03-5773-9933
17:00~24:00(ラストオーダー23:30)
2006.12.11(Mon) 01:45 | | Trackback(0) Comment(0)
24 シーズンⅤ
なんだかんだ言いながら全シーズン観ちゃってる「24」。合計すると、24×5=120時間もジャックといっしょだ(笑)。

今回も、成功したのがまぐれとしか言いようがない奇跡的な捜査方法で数々の危機を乗り越えたスーパースター、ジャック・バウアー。
内容自体は似たようなことの繰り返しなわけだけど、シーズンを追うごとに制作費が増えているみたいで映像は豪華に。登場する武器とか乗り物とか、明らかにグレードアップしてるし…。
それにしてもシーズンⅤは、人を殺しすぎじゃないか。しかも重要人物をバッタバッタと。今後どうするつもりなんだろ。
それと最初から最後までジャックが身に付けていた斜めがけショルダーバッグ。あの中身は一体ナニ?気になる。

さすがに最近のは、ツタヤ行っても全部借りられてるなんてことはなくなったけど、本国での人気はどうなんでしょ。そろそろシーズンⅥはじまるのかな。
2006.12.09(Sat) 02:14 | | Trackback(0) Comment(0)
ろくまる五元豚/恵比寿(返し豚しゃぶ)
師匠も鍋を欲する季節になりました。ということで、久しぶりの「ろくまる五元豚」。

ここの豚しゃぶは、ブレンドした醤油にかつお節・鯖節を漬け込み寝かせた「返し」というタレに付けて食べるのが名物。これがあっさりとした上品な味なので、前日に火鍋やらキムチ鍋やらで荒れた胃腸にもやさしいかと。
肝心の豚しゃぶ本体は大きく分けて2種類あって、フツーのものとコラーゲンたっぷりのもの。乾燥肌の女子はぜひ後者を。カラダがあったまって、しかもお肌ツルツルと一石二鳥。
お酒の方も、焼酎・梅酒・日本酒と種類が豊富。そして食後にはサービスでアイスが出てくる。これ、変わった味のアイスが日替わり(?)で出てくるので、秘かな楽しみに。ちなみに今回はサトウキビ味でした。

平日の営業時間は午前4時まで。終電逃して凍えそうになったら駆け込むべし。

ろくまる五元豚
東京都渋谷区恵比寿西1-7-13
03-5428-3736
月~土 18:00~04:00(L.O.03:00)
日・祝 18:00~23:30(L.O.22:30)
2006.12.08(Fri) 03:53 | | Trackback(0) Comment(4)
串若/田町(焼鳥)
近ごろ仕事帰りの焼鳥がうまい。どんどん嗜好がオサーン化してる気がする…。

というわけで焼鳥屋。
この店のイチバンの名物はなんとカルロス・ゴーン。どの部位だよ!って話じゃなくて、じつは氏が月一ペースでやってくることで有名らしく。一体どうやってここにたどり着いたのかはさっぱり分からないけど、ここの焼鳥にゴーン氏の味覚がShiftされたのは確かかと(笑)。
いや冗談じゃなくて、ホントそのくらい満足度高い。一串一串がとてもボリューミーで食べ応え満点。ヘタしたら焼鳥ってよりもバーベキューって言った方が近いかも。
しかも一串の値段はフツーの焼鳥並なんで、かなりCP高し。これならゴーン氏の年収には到底及ばないリーマンでも通えそうだ。

ちなみにゴーン氏の妻リタ・ゴーンさんは、代官山のレバノン料理店「マイレバノン」のオーナー。こちらもなかなかの人気店らしい。夫婦そろってやり手ですな。

ひとり3,500円也。

串若
東京都港区芝5-29-2 三善ビル2F
03-3454-0147
11:30~14:00 17:00~23:30(L.O.22:30)
金 17:00~24:00(L.O.23:00)
日・祝休み
2006.12.07(Thu) 01:49 | | Trackback(0) Comment(0)
中国茶房8(エイト)/六本木(北京ダック)
恵比寿店に続き、こんどは本店の六本木店へ。

場所は、けやき坂通りとテレ朝通りの交差点に建つビルの2階。恵比寿店同様、怪しいネオンが鈍く光っている。けやき坂通りの美しいイルミネーションとは明らかに異質な存在。もちろん、目の前のグランドハイアットとも…。
店内に入ってまずギョッとするのが、真ん中のテーブルの上空にぶら下がっている鐘と鐘つき棒のオブジェ。詳しくは書かないけど、中国版秘宝館みたいなもんだろうか。お客さんはみんな見て見ぬフリ(笑)。小さなお子さんは連れて行かない方が良いかと。
メニューはおそらく恵比寿店といっしょだと思うけど、改めて料理の数の多さにビックリ。その数なんと200種以上!
しかもベラボーに安い。「東北水餃子」一皿3個100円!「前菜」一皿全品200円!「鴨類前菜」全品300円!成人男子がお腹一杯食べて飲んでも、ひとり4,000円いくのは至難の業かと。

ただしこの店、窓がなくてビニールシートで代用しているので、外側の席は相当冷える。ご注意を。

ひとり3,500円也。

中国茶房8(エイト)
東京都港区西麻布3-2-13コートアネックス六本木2F
03-5414-5708
24時間営業
2006.12.01(Fri) 21:00 | | Trackback(0) Comment(0)
大竹伸朗 全景 1955-2006/東京都現代美術館
久しぶりの現代美術館で、大竹伸朗の個展を観る。

個展というと、こぢんまりとしたものを想像してしまうが、この人のはスケールが違う。あの巨大な現代美術館の企画展示室3フロアを埋め尽くす作品の物量は、まさに圧巻。
この展覧会は「全景」というタイトルどおり、小学生のころのノートの落書き(よく取っておいたなぁ…)から未発表の新作まで、大竹伸朗の全仕事を紹介。展示作品数は、なんと2000点以上!
そんなめくるめく大竹ワールドを回りながら驚いたのは、その作風の多様さ。(というより作風が無いのかも。)とても1人の人間の仕事とは思えない。しかも表現物のジャンルも幅広く、絵画を中心に、立体、写真、本、印刷物、音、ライブ装置(!)まで、なんでもあり。

正直なところ作品的にはあまりタイプじゃない作家だけれど、ものすごいエネルギーに触れられることは確か。それだけでも観に行く価値は十分あるかと。

大竹伸朗 全景 1955-2006
東京都現代美術館
2006年10月14日(土)~12月24日(日)
10:00~18:00(入館は17:30まで)
月曜休館
2006.11.30(Thu) 03:15 | | Trackback(0) Comment(0)
pile cafe(パイルカフェ)/恵比寿(カフェ)
ロジェカフェがなかなか良かったので、こんどは系列店のパイルカフェへ。

場所は恵比寿駅前ほろ酔い通り。これまた雑居ビルの2Fに店を構えている。アプローチがなかなかおもしろくて、別の飲食店の厨房裏口やら怪しげなマッサージ屋「快感職人」を横目に見ながら207号室にたどり着く。
店内の感じはロジェカフェと同じくソファまったり系。ひとりで読書するも良し、カポーでお茶するも良し、ビストロとしてガッツリご飯を楽しむも良し、と色んな使い道がありそうだ。
しかも金・土は朝4時までやっているので、ほろ酔いじゃすまなかったときに酔い覚ましにエスプレッソを1杯、なんて使い方もありかと。

同系列店で残すはトーチカフェ。おそらく似たようなカフェだと思うけど、体験あるのみ。いってきます。

pile cafe(パイルカフェ)
東京都渋谷区恵比寿西1-8-2 ウエストパレス207
03-3770-2615
11:30~24:00(金・土・祝前日は~翌4:00)
2006.11.29(Wed) 03:07 | | Trackback(0) Comment(0)
Table Design展/リビングデザインセンターOZONE
ありそうでなかったテーブルだらけの展覧会。

見たこともない素敵なテーブルに出会えるかと期待して行ったものの、展示されていたのは巨匠の定番モノを除いてはイマイチなものばかり。しかも展示品のプレートには値段まで書いてあって、展覧会なのかショールームのなのか分からない。ま、入場料無料だから仕方ないのか。
唯一良かったのは、建築家や造形家やデザイナーたちがコンセプチュアルなテーブルを提案していたパート。なかでも石上純也さんのものが群を抜いていた。
なんと天板の厚さ3mmで長さが10mはあるかという、紙のように薄っぺらなテーブル。これは元々キリンアートプロジェクト2005に出品されたもので、実物は大きすぎて繊細すぎて今回の会場には展示されていなかったのが残念(代わりにコンセプトブックが展示)。きっと生で見たら鳥肌モノだろう。うーん…見たい。

この石上純也さんという若手建築家、彼がまだ妹島事務所にいたころからこっそりと注目し続けているのだけど、いまだ建築の実作はないらしく。こちらも早く見てみたい。

Table Design展
リビングデザインセンターOZONE
2006年11月9日(木)~12月5日(火)
※水曜日(祝日を除く)休館
10:30~19:00
2006.11.28(Tue) 03:11 | | Trackback(0) Comment(0)
名もなき毒/宮部みゆき
恥ずかしながら、本書で宮部みゆきデビュー。

現代ミステリーなんて読むことがないので、どれどれって感じで読み始めたんだけど、これがなかなかおもしろい。489ページを2日間で一気に読了。
物語は主人公・杉村三郎が現代社会にはびこる、ときには物理的で、ときには精神的でもある多種多様な「毒」に出会い、もがき苦しみながらも必死で「消毒」作業に奔走するというもの。
人物設定・状況設定ともに巧みに描かれていて、宮部ワールドにぐんぐん引き込まれる。ハチャメチャな事件がつぎつぎと起こるのに、リアリティを損なわずハラハラドキドキさせられるのはさすが。
本筋とは関係ないけど、事件の合間に描かれる杉村夫妻とその子どもとの平和な家族生活の様子には癒される。

とはいえ、すべてがめでたしめでたしで終わるストーリーじゃないので読後感は微妙。最後まで救われないフランス映画に近いものがあるかも。
2006.11.27(Mon) 04:31 | | Trackback(1) Comment(2)
volo cosi(ヴォーロ・コズィ)/千石(イタリアン)
有名どころのグルメブログで大絶賛されている「volo cosi」へ、念願の初訪問。

場所は千石というかなりマニアックな立地だけど、いまここに全国のイタリアンシェフがこぞって訪れるという。というのもここの西口シェフは、代々木上原で「BUONA VITA(ブォナ・ヴィータ」という店をやっていたんだけど、その後イタリアへ修行に行き、このたび凱旋帰国してこの店を開いた、と。だから、「おかえりなさい」とか「お手並み拝見」みたいな感じで感度の高い同業者たちの予約が殺到している状況らしく。
そんなこんなでかなり期待して行ったんだけど、結果的にはまったく予想を裏切らないクオリティ。むしろ自分の舌がついていけてないんじゃないかと心配になるほどの鮮やかさで。間違いなく今年最高のイタリアンでした。

味のことはとても文字だけじゃ表現できそうもないんで、ぜひ自らの舌で体験していただきたく。店員さんのサービスも気持ちよくて、素直にもう一度行きたいと思わせてくれる一軒。ご予約は、お早めに。

ひとり13,000円也。

volo cosi(ヴォーロ・コズィ)
東京都文京区白山4-37-22
03-5319-3351
12:00~13:30、18:00~21:30
月曜、第三日曜休
2006.11.26(Sun) 02:23 | | Trackback(1) Comment(0)
FREEDOM-PROJECT/カップヌードル
ついにDVD1巻が発売されたフリーダム・プロジェクト。
最近Yahoo!動画で期間限定配信していた映像を観たんだけど、DVDも25分くらいの内容なのだろうか。短すぎて物足りないし、それで4,000円って高くないか。

ってか、大友克洋いつのまにか途中降板してたんだ…。キャンペーン・サイトにはまだデカデカと名前が載っているが。やはり広告の世界とは相性が悪かったか。
調べてみると主要人物のキャラクター設定までは確かに大友克洋がやっているみたいだけど、いまの監督は森田修平というかなり若い兄ちゃん。大丈夫だろうか。
それにしても大友克洋のネームバリューにかなり依存していたプロジェクトだけに、日清も電通も高松聡さんも相当焦ったろうなぁ。DVDの売り上げにもかなり影響するだろうし。

いつ完結するのか知らないけど、色んな意味で注目していきたいなと。
2006.11.25(Sat) 02:13 | | Trackback(2) Comment(2)
loger cafe(ロジェカフェ)/恵比寿(カフェ)
たまにはオサレ・カフェでゆっくり本でも読もうかとロジェカフェという店に行ってみた。

なんとなく場所は分かっていたんだけど、それらしき看板も出ていなくて見つけられず。直感で雑居ビルの外階段を上ってみると、ビンゴ!
ドアを開けてみると、レトロモダンな落ち着いた空間が広がっている。どうやらここは、古い雑居ビルを改装してオサレ・カフェに生まれ変わらせるプロ集団RenovationPlanning.Incの手によるものらしい。HPを見てみると、恵比寿ではこの店の他にtorch cafeとpile cafeも手がけている。儲かってるんだろうなぁ。
今回はカプチーノ1杯で2時間ほど粘ってみたんだけど、ソファ席も多いし、ゆったりとした座席配置なのでなかなか居心地がいい。喫茶店ルノアールをオシャレにするとこうなるのかも(笑)。ただし照明が薄暗いので、本を読むにはあんまり適していない。

営業時間は平日なら深夜2時までというのもポイント高い。まったりと話し込みたいときには最適かと。

loger cafe(ロジェカフェ)
東京都渋谷区恵比寿1-7-3 第1協栄ビル2F
03-3445-1700
11:30~02:00 日・祝11:30~24:00
2006.11.24(Fri) 22:17 | | Trackback(0) Comment(2)
朝倉彫塑館/谷中
at01.jpg

彫塑家朝倉文夫(明治16年-昭和39年)のアトリエ兼住居であり、現在は建物全体がギャラリーとして一般開放されている。

この建物、朝倉自らが設計・監督をし、何度も何度も増改築を繰り返したというだけあってかなりおもしろい。
コールタール塗りの黒い外壁の上から像が見下ろしていたり、外観は洋風の鉄筋コンクリート造なのに裏側は純和風な数奇屋造りだったり、時代を先取りするかのように屋上緑化が施されていたり…、宮崎ワールドならぬ朝倉ワールドが広がっている。
中にはもちろん彫塑作品も展示されているんだけど、どちらかというとこのヘンテコな建物自体を目当てに訪れる人の方が多いのでは。
中でもイチバンの見所は、池まである立派な中庭。四季折々の木々が植えられたこの空間を眺めながら朝倉は自己反省をしたらしいが、なんとも豊かな生活。
at02.jpg


東京歴9年目にして初めて日暮里駅で降りたような気がするけど、意外と隠れた名所があるものですな。春の天気のいい日に再訪して、中庭でボーっとしたい。

朝倉彫塑館
午前9時30分~午後4時30分
月金休(祝日と重なる場合は翌日)
2006.11.24(Fri) 02:04 | | Trackback(0) Comment(0)
勝手に広告/中村至男+佐藤雅彦
元・電通のスーパースター佐藤雅彦とデザイナーの中村至男による作品集。

まさにタイトルどおり、得意先から依頼されたわけでもないのに、実在する企業や商品の広告を勝手に作ってしまおうという企画。
口うるさい得意先がいないだけに本当に自由な発想ですべての広告が作られていて、見ていて気持ちいい。しかもひとつひとつのアイデアがとてもクリアで、ミニマムな表現に落とし込まれているのはさすが。
ふつう広告を作るときにはコミュニケーション・スピードを上げるためにいかに分かりやすくするかを大切にするんだけど、この2人の仕事の場合はいかに気にさせるか。気にさせて、立ち止まらせて、想像させる。そうして企業と消費者との間に深度の深いコミュニケーションが生まれてくる、と。

それにしても佐藤雅彦って意外とたくさん本を出してることを発見。しかも『だんご3兄弟』の作詞・プロデュースまでしていたとは。印税すごいんだろうなぁ(笑)。

勝手に広告/中村至男+佐藤雅彦
(マガジンハウス)
2006.11.23(Thu) 02:32 | | Trackback(0) Comment(0)
天童/恵比寿(中国家庭料理)
マスコミ露出こそ少ないけど、近所の会社員やOLに人気のある実力派中華料理店。

お店の外観は、汚くて薄暗くてとても入りづらい雰囲気。あの第一印象の悪さは、わざとなのか、それともどーでもいいのか。
いまのところランチにしか訪れたことがないんだけど、細長い店内は大体いつも満席状態。余裕があるなら、会社のランチタイムを外して行くのが良いかと。
メニューはランチセットもあるけど、ここではいつも「ホンコンかけご飯」。これはホイコーローに目玉焼きが乗っかった一品で、うまいしボリュームも満点。昼間からガッツリいけるので、カフェ飯では物足りない腹ペコ男子には特にオススメ。

ちなみに夜の方も一皿一皿のボリューム&クオリティのレベルが高いらしいので、ぜひ訪れたい。ただし、ラーメンはいまいちかも。

天童
東京都恵比寿西1-3-9 田中ビル1F
03-3464-0410
平日: 11:30 - 15:00 / 17:00 - 23:00(LO)22:30
土日: 12:00 - 15:00 / 17:00 - 22:30(LO)22:00
2006.11.21(Tue) 22:30 | | Trackback(0) Comment(2)
Schooling-Pad(スクーリング・パッド)/世田谷ものづくり学校
廃校利用プロジェクト「世田谷ものづくり学校」内につくられた、起業・独立・転職・スキルアップのための専門スクール。

コースは、デザインコミュニケーション学部(学部長:黒崎輝男)、レストランビジネスデザイン学部(学部長:中村悌二)、映画ビジネス学部(学部長:李鳳宇)の3種類。
講師陣のセレクトもセンスよく、デザイン学部だと、マーク・ダイサム(K Da)/浜野安宏(浜野総合研究所)/高松聡(ground)/箭内道彦(風とロック)/佐藤直樹(ASYL)…といった旬な面々。
しかも35名クラスという小規模なコミュニティの中で、こんな豪華講師陣と対話することができるのだから189,000円はおトクかと。
非常に興味あるんだけど、水曜日19:00~21:30っていうのはキツい。とりえあずは、講義が記録された「ビンタ本」で我慢するしかないか。

似たようなところだと森ビルのアカデミーヒルズがあるけど、こちらはエリート・ビジネスマン向けって感じ。スクーリング・パッドの方が、気の合う変人が多そうだ(笑)。

Schooling-Pad(スクーリング・パッド)
東京都世田谷区池尻2-4-5 世田谷ものづくり学校 118-B
2006.11.21(Tue) 02:29 | | Trackback(1) Comment(1)
Theater 6 cafe(シアター6カフェ)/渋谷(カフェ)
ユーロスペースやシネマヴェーラ渋谷など5つのミニシアターが集結したミニ・シネコン(?)「Q-AXビル」の1Fにあるカフェ。

「6番目の劇場」という名の通り、内装が劇場風。奥にはちゃんと舞台があったり、床にはレッドカーペットが敷いてあったり、緞帳のようなカーテンで仕切られていたり…と遊び心満点。
仕掛けたのはIDEEの創設者、黒崎輝男氏率いる流石創造集団。この手のカフェは、お手のものといったところか。
もちろんメニューも変わっていて、「ベニスに死す前のパスタ」「カリガリ博士のシュリンプロール」「三つ数えろソーセージグリル」など映画にちなんだヘンテコ料理が並ぶ。
今回はランチのパスタを食べてみたけど、いわゆるカフェ飯以上でも以下でもない感じ。ここは、雰囲気を楽しむのが正解かと。

ところでこの店、さぞかしオシャレな若者で賑わっているのかと思いきや、意外と年齢層が高い。隣の席ではフツーにお婆ちゃんがワインを飲んでいたりする。上映中の映画の客層が、そのままカフェの客層になっているってことか。

Theater 6 cafe(シアター6カフェ)
東京都渋谷区円山町1-5 Q-AXビル 1F
03-3464-6276
10:00-23:30 (Last Order 22:30)
2006.11.20(Mon) 21:30 | | Trackback(0) Comment(0)
NOSTALGIE(ノスタルジー)/恵比寿(イタリアンダイニング&バー)
元広告マンが脱サラして始めたということで、前々から気になっていたお店。

場所はゼストの向かいあたり。ソファの絵の看板が目印。
「30~40代の大人が寛げる店にしたかった。」という店内は、レンガや木といった癒し系の素材でセンス良くまとまっていて、80年代の洋楽が流れている。この落ち着ききった雰囲気はいい意味で恵比寿っぽくなくて、大人の女性ウケが良さげな感じ。カクテルも100種類あるらしいし。実際、カウンターには1人で訪れた女性客もチラホラ。
イタリア・トスカーナ地方の料理をベースにしたというメニューは、数はそんなに多くないけど味はなかなかのクオリティ。これなら1件目としても十分使えそう。

とにかく居心地が良くて深夜遅くまで営業しているので、仕事帰りにだらだらしたいときには最適かと。

ひとり5,000円也。

NOSTALGIE(ノスタルジー)
東京都渋谷区恵比寿4-9-8 E・BOX1ビル3F
03-3447-7552
月~土 18:30~03:00(L.O.02:30)
祝日  18:00~24:00(L.O.23:00)
日曜休
2006.11.20(Mon) 02:57 | | Trackback(0) Comment(0)
京鼎樓(JIN DIN ROU)/恵比寿(小籠包)
恵比寿駅東口を出てすぐのクイズビル2Fに入っている台湾料理店。

小籠包が名物で、台北にある本店は現地でも行列ができるほどの人気店らしく。
ん?似たような話を聞いたことがあると思ったら、南翔饅頭店だ。でもそっちは上海に本店があるお店。
けっきょく小籠包ってどこの国が本場なんだろ…。と思ってウィキってみると、どうやら上海。しかも南翔饅頭店が、ピンポイントで本場とされているらしい。ビックリ!
じゃ、この京鼎樓はどうなのよというと、台湾で兄貴店にあたる「鼎泰豊」が、いまや上海にも出店して南翔饅頭店と人気を二分しているとか(ややこしくてスミマセン)。
つまり、どちらも世界的有名店ってことで、味の方も相当レベル高く。個人的には、南翔饅頭店の肉汁の方が好みかも。でも京鼎樓のCPの高さもなかなか。

ちなみに京鼎樓の兄貴店「鼎泰豊」の小籠包は、日本では高島屋に行けば食べられるそう。行かねば。

ひとり5,000円也。

京鼎樓(JIN DIN ROU)
渋谷区恵比寿4-3-1 クイズ恵比寿2F
03-5795-2255
ランチ11:30~15:00(L.O.14:30)、ディナー17:30~24:00(L.O.23:00)
日祝 ランチ11:30~15:30(L.O.15:00)、ディナー17:30~23:00(L.O.22:30)
第3月休(祝の場合営業、翌休)
2006.11.16(Thu) 22:13 | | Trackback(0) Comment(0)
ぶた家/恵比寿(豚肉料理)
ようやく別館ではなく、本店の方へ。

相変わらずの人気っぷりで、平日だというのに満席。客層は、学生らしき若者、仕事帰りのサラリーマン、カップル、女同士、怪しげなオサーンと、まさしく老若男女で溢れかえっている。
内装を、「中国・雲南省の民家の中庭で、近所の人たちが椅子を持って集まり、祝いごとの豚料理を楽しむ」という設定でまとめたという戦略どおりか。
今回は寒くなってきたこともあり、しゃぶ鍋を中心に豚料理を堪能。決して感動するような味ではないが、フツーにおいしいし、CPも高いし、帰り際に豚シールもくれるので満足できる。前半飛ばしすぎて、〆のラードごはんにたどり着けなかったことだけが心残り。

ちなみに、ぶた家別館のビル4Fに入っている噂の歌謡曲バー「X+Y」は、どうやらぶた家の系列店らしい。豚と歌謡曲、なんだか不思議な組み合わせ。

ぶた家
東京都渋谷区恵比寿西1-13-2 サンキビル2F
03-3463-2554
11時30分~14時(L.O.)
18時~23時(L.O.)
日祝18時~22時30分(L.O.)
2006.11.12(Sun) 01:58 | | Trackback(0) Comment(2)
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