スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.--(--) --:-- | スポンサー広告 |
和(なごみ)/恵比寿(酒亭)
クリスマスのフレンチ続きで疲れ果てた臓物を癒すべく和食へ。

場所は恵比寿南交差点から小道を入って右手にあるビルの2階。こぢんまりとした店内は、古き良き居酒屋って感じで店名どおり和む。
一見オヤジ系居酒屋っぽい雰囲気もあるが、侮ってはいけない。この店の料理とお酒は、恵比寿の中でもかなり上位に入るほどの実力。
丁寧に作られた料理は突き出しひとつ食べただけでそのレベルの高さが伺えるし、日本酒、焼酎、梅酒もこだわりの品揃え。中でも静岡産の日本酒「磯自慢」はうまかったなぁ。最後は、これまた絶品の親子丼で〆る。
さらにこの店の特筆すべきポイントは、サービスの素晴らしさ。さりげなくて絶妙な心配りは、まさにプロの技かと。あまりに居心地がいいんで、ついつい長居してしまいそう。

唯一の難点は土日休みなこと。平日帰りの遅いリーマンは、なかなか訪れるチャンスに恵まれず…(涙)。

ひとり7,000円也。

和(なごみ)
東京都渋谷区恵比寿南2-1-2 丸山酒店2階
03-5722-6544
18時~23時半(L.O)
土日祝日・休み
スポンサーサイト
2006.12.30(Sat) 03:25 | | Trackback(0) Comment(2)
Le Petit Bedon(ル・プティ・ブドン)/代官山(フレンチ)
クリスマスディナーのお店選び合戦に出遅れてしまい、断られ続けた挙句にたどり着いたレストラン。幸運にも予約が取れたのは、代官山駅から徒歩12分というニッチなロケーションのおかげか。ちなみにお隣さんは「カフェ・ド・フェシエ」。じつはこの辺りはフレンチ激戦区らしい。

地下一階にある店内は木と石を基調とした内装で照明は薄暗く、なんともムーディーな雰囲気。それでいて堅苦しい感じはまったくないので居心地がいい。
料理はもちろんクリスマス・スペシャルコース(15,000円也)。フランス人のスタッフが日本語でコース内容を説明してくれたんだけど、小声でボソボソしゃべるもんだから半分以上聴き取れず(笑)。
出てきたのは、オマール海老・牛フィレ肉がメインの王道コース。サプライズこそなかったけど一皿一皿のクオリティは高い。特にオマール海老は、プリプリだったりポワポワだったりと食感に表情があって美味。
店名を日本語に訳すと「小さなお腹」という意味らしいが、ボリュームはかなりあるので食べ終わるころには「大きなお腹」に…。

全体的にはトラディショナルな実力派フレンチといった印象。おじいちゃんになっても、おばあちゃんといっしょにクリスマスに訪れたい。そんなレストラン。

ひとり18,000円也。

Le Petit Bedon(ル・プティ・ブドン)
東京都渋谷区鉢山町13-13 ヒルサイド・ウエスト-A
03-5457-0086
11:30~(L.O.14:30)、18:00~(L.O.22:00)
2006.12.29(Fri) 02:44 | | Trackback(2) Comment(0)
ahill(アヒル)/西麻布(鉄板焼フレンチ)
24日に王道フレンチを食べる予定だったので、23日は微妙に外して鉄板焼フレンチへ。

ちょくちょく評判を聞くものの、最寄り駅である広尾駅から徒歩12分という徒歩者には辛いロケーションで、これまでたどり着けなかった一軒。
予約時にはカウンター席かテーブル席かを選べたんだけど、ここではカウンター席を選んで大正解。料理を焼いてるとこを見れるのもいいし、なによりこの店はシェフとのおしゃべりが楽しい。ストイックな料理人もカッコいいけど、こんなフレンドリーなシェフもなかなか。常連客が多いわけだ。
料理の方はクリスマス・スペシャルコース(12,000円)。メインはオマール海老とハンバーグで、もともとこの店の名物であるハンバーグはいつもよりパワーアップして登場。ひき肉もフォアグラもよりハイレベルな素材を使っていて、なんとも贅沢な一皿に。半分は塩で、半分はソースでいただく。んー、美味でした。

ちなみにもう一つの名物は、なんとカレー。さすがにクリスマスコースには入ってなかったので、こちらは次回にぜひ。

ヴーヴ・クリコのローズラベルや白ワインを合わせて、ひとり18,000円也。

ahill(アヒル)
東京都港区西麻布4-22-10 プレステージ西麻布1F
03-5766-2020
18:00~03:00(L.O.02:00) / 祝日 : 18:00~23:00
日曜休
2006.12.27(Wed) 03:24 | | Trackback(0) Comment(0)
世良田(せらた)/田町(焼き鳥)
札の辻交差点という、かなり殺風景な場所にポツンと建っている焼き鳥屋。

じつはココ、麻布十番の超有名焼き鳥屋「世良田」の息子さんがやっているお店。でも別に系列店というわけではないらしく、親子それぞれが自分の焼鳥道を追求しているといったところか。
親父さんのお店の方は行ったことなくても名前が響いてくるほどの名店だが、こちらの息子さんのお店の方も侮れない。
メニューはわりとオーソドックスな焼き鳥屋の品揃えなんだけど、串はもちろん、サラダ、おつまみ、ビールにいたるまですべてのクオリティが高い。
お店の雰囲気や店員さんの接客も良く、ゴーン氏の串若を超えるヒット!いやぁ、いい店見つけちゃいました。

焼鳥の「世良田」、イタリアンの「ナビリオ」、中華の「桃の木」。田町の食べ方が分かってきた気がする。

世良田(せらた)
東京都港区三田3丁目14-3
03-3453-3083
2006.12.21(Thu) 02:33 | | Trackback(0) Comment(2)
バリ鳥/あぶりどり・立ち飲み
焼鳥専門のチェーン系立ち飲み屋。場所は恵比寿銀座の中腹あたり。

テーブルなんて単管パイプやビールケースで組まれたもので、工事現場風ワイルドな内装。でも意外と居心地が良くて、女性一人でもまったりできそうな雰囲気。
メニューはほぼ焼鳥オンリーで、わりとオーソドックスな部位が揃っている。こちらの串もなかなかボリューミーで、ガッツリいける。
素材にもこだわっているらしく、その日に出す分だけの新鮮な食材を毎日全国から取り寄せているらしく。中でも、せせり・肝・さび焼きなどは美味。

それにしても恵比寿の立ち飲み屋の増殖っぷりはすごい。いまや軽く20軒以上はあるらしい。でもお気に入りはやっぱりburi。ほぼ毎週通ってます。
料理のクオリティもさることながら、お店に漂う活気とか巧みなレイアウトとか頭ひとつ抜けてる感じ。
あ、そういえばburiもバリ鳥も広島がルーツのお店だ。じつは立ち飲みって広島文化だったりして。

ひとり4,000円也。

バリ鳥
東京都渋谷区恵比寿南1-1-4恵比寿スカイビル1F
03-5773-9933
17:00~24:00(ラストオーダー23:30)
2006.12.11(Mon) 01:45 | | Trackback(0) Comment(0)
ろくまる五元豚/恵比寿(返し豚しゃぶ)
師匠も鍋を欲する季節になりました。ということで、久しぶりの「ろくまる五元豚」。

ここの豚しゃぶは、ブレンドした醤油にかつお節・鯖節を漬け込み寝かせた「返し」というタレに付けて食べるのが名物。これがあっさりとした上品な味なので、前日に火鍋やらキムチ鍋やらで荒れた胃腸にもやさしいかと。
肝心の豚しゃぶ本体は大きく分けて2種類あって、フツーのものとコラーゲンたっぷりのもの。乾燥肌の女子はぜひ後者を。カラダがあったまって、しかもお肌ツルツルと一石二鳥。
お酒の方も、焼酎・梅酒・日本酒と種類が豊富。そして食後にはサービスでアイスが出てくる。これ、変わった味のアイスが日替わり(?)で出てくるので、秘かな楽しみに。ちなみに今回はサトウキビ味でした。

平日の営業時間は午前4時まで。終電逃して凍えそうになったら駆け込むべし。

ろくまる五元豚
東京都渋谷区恵比寿西1-7-13
03-5428-3736
月~土 18:00~04:00(L.O.03:00)
日・祝 18:00~23:30(L.O.22:30)
2006.12.08(Fri) 03:53 | | Trackback(0) Comment(4)
串若/田町(焼鳥)
近ごろ仕事帰りの焼鳥がうまい。どんどん嗜好がオサーン化してる気がする…。

というわけで焼鳥屋。
この店のイチバンの名物はなんとカルロス・ゴーン。どの部位だよ!って話じゃなくて、じつは氏が月一ペースでやってくることで有名らしく。一体どうやってここにたどり着いたのかはさっぱり分からないけど、ここの焼鳥にゴーン氏の味覚がShiftされたのは確かかと(笑)。
いや冗談じゃなくて、ホントそのくらい満足度高い。一串一串がとてもボリューミーで食べ応え満点。ヘタしたら焼鳥ってよりもバーベキューって言った方が近いかも。
しかも一串の値段はフツーの焼鳥並なんで、かなりCP高し。これならゴーン氏の年収には到底及ばないリーマンでも通えそうだ。

ちなみにゴーン氏の妻リタ・ゴーンさんは、代官山のレバノン料理店「マイレバノン」のオーナー。こちらもなかなかの人気店らしい。夫婦そろってやり手ですな。

ひとり3,500円也。

串若
東京都港区芝5-29-2 三善ビル2F
03-3454-0147
11:30~14:00 17:00~23:30(L.O.22:30)
金 17:00~24:00(L.O.23:00)
日・祝休み
2006.12.07(Thu) 01:49 | | Trackback(0) Comment(0)
中国茶房8(エイト)/六本木(北京ダック)
恵比寿店に続き、こんどは本店の六本木店へ。

場所は、けやき坂通りとテレ朝通りの交差点に建つビルの2階。恵比寿店同様、怪しいネオンが鈍く光っている。けやき坂通りの美しいイルミネーションとは明らかに異質な存在。もちろん、目の前のグランドハイアットとも…。
店内に入ってまずギョッとするのが、真ん中のテーブルの上空にぶら下がっている鐘と鐘つき棒のオブジェ。詳しくは書かないけど、中国版秘宝館みたいなもんだろうか。お客さんはみんな見て見ぬフリ(笑)。小さなお子さんは連れて行かない方が良いかと。
メニューはおそらく恵比寿店といっしょだと思うけど、改めて料理の数の多さにビックリ。その数なんと200種以上!
しかもベラボーに安い。「東北水餃子」一皿3個100円!「前菜」一皿全品200円!「鴨類前菜」全品300円!成人男子がお腹一杯食べて飲んでも、ひとり4,000円いくのは至難の業かと。

ただしこの店、窓がなくてビニールシートで代用しているので、外側の席は相当冷える。ご注意を。

ひとり3,500円也。

中国茶房8(エイト)
東京都港区西麻布3-2-13コートアネックス六本木2F
03-5414-5708
24時間営業
2006.12.01(Fri) 21:00 | | Trackback(0) Comment(0)
pile cafe(パイルカフェ)/恵比寿(カフェ)
ロジェカフェがなかなか良かったので、こんどは系列店のパイルカフェへ。

場所は恵比寿駅前ほろ酔い通り。これまた雑居ビルの2Fに店を構えている。アプローチがなかなかおもしろくて、別の飲食店の厨房裏口やら怪しげなマッサージ屋「快感職人」を横目に見ながら207号室にたどり着く。
店内の感じはロジェカフェと同じくソファまったり系。ひとりで読書するも良し、カポーでお茶するも良し、ビストロとしてガッツリご飯を楽しむも良し、と色んな使い道がありそうだ。
しかも金・土は朝4時までやっているので、ほろ酔いじゃすまなかったときに酔い覚ましにエスプレッソを1杯、なんて使い方もありかと。

同系列店で残すはトーチカフェ。おそらく似たようなカフェだと思うけど、体験あるのみ。いってきます。

pile cafe(パイルカフェ)
東京都渋谷区恵比寿西1-8-2 ウエストパレス207
03-3770-2615
11:30~24:00(金・土・祝前日は~翌4:00)
2006.11.29(Wed) 03:07 | | Trackback(0) Comment(0)
volo cosi(ヴォーロ・コズィ)/千石(イタリアン)
有名どころのグルメブログで大絶賛されている「volo cosi」へ、念願の初訪問。

場所は千石というかなりマニアックな立地だけど、いまここに全国のイタリアンシェフがこぞって訪れるという。というのもここの西口シェフは、代々木上原で「BUONA VITA(ブォナ・ヴィータ」という店をやっていたんだけど、その後イタリアへ修行に行き、このたび凱旋帰国してこの店を開いた、と。だから、「おかえりなさい」とか「お手並み拝見」みたいな感じで感度の高い同業者たちの予約が殺到している状況らしく。
そんなこんなでかなり期待して行ったんだけど、結果的にはまったく予想を裏切らないクオリティ。むしろ自分の舌がついていけてないんじゃないかと心配になるほどの鮮やかさで。間違いなく今年最高のイタリアンでした。

味のことはとても文字だけじゃ表現できそうもないんで、ぜひ自らの舌で体験していただきたく。店員さんのサービスも気持ちよくて、素直にもう一度行きたいと思わせてくれる一軒。ご予約は、お早めに。

ひとり13,000円也。

volo cosi(ヴォーロ・コズィ)
東京都文京区白山4-37-22
03-5319-3351
12:00~13:30、18:00~21:30
月曜、第三日曜休
2006.11.26(Sun) 02:23 | | Trackback(1) Comment(0)
loger cafe(ロジェカフェ)/恵比寿(カフェ)
たまにはオサレ・カフェでゆっくり本でも読もうかとロジェカフェという店に行ってみた。

なんとなく場所は分かっていたんだけど、それらしき看板も出ていなくて見つけられず。直感で雑居ビルの外階段を上ってみると、ビンゴ!
ドアを開けてみると、レトロモダンな落ち着いた空間が広がっている。どうやらここは、古い雑居ビルを改装してオサレ・カフェに生まれ変わらせるプロ集団RenovationPlanning.Incの手によるものらしい。HPを見てみると、恵比寿ではこの店の他にtorch cafeとpile cafeも手がけている。儲かってるんだろうなぁ。
今回はカプチーノ1杯で2時間ほど粘ってみたんだけど、ソファ席も多いし、ゆったりとした座席配置なのでなかなか居心地がいい。喫茶店ルノアールをオシャレにするとこうなるのかも(笑)。ただし照明が薄暗いので、本を読むにはあんまり適していない。

営業時間は平日なら深夜2時までというのもポイント高い。まったりと話し込みたいときには最適かと。

loger cafe(ロジェカフェ)
東京都渋谷区恵比寿1-7-3 第1協栄ビル2F
03-3445-1700
11:30~02:00 日・祝11:30~24:00
2006.11.24(Fri) 22:17 | | Trackback(0) Comment(2)
天童/恵比寿(中国家庭料理)
マスコミ露出こそ少ないけど、近所の会社員やOLに人気のある実力派中華料理店。

お店の外観は、汚くて薄暗くてとても入りづらい雰囲気。あの第一印象の悪さは、わざとなのか、それともどーでもいいのか。
いまのところランチにしか訪れたことがないんだけど、細長い店内は大体いつも満席状態。余裕があるなら、会社のランチタイムを外して行くのが良いかと。
メニューはランチセットもあるけど、ここではいつも「ホンコンかけご飯」。これはホイコーローに目玉焼きが乗っかった一品で、うまいしボリュームも満点。昼間からガッツリいけるので、カフェ飯では物足りない腹ペコ男子には特にオススメ。

ちなみに夜の方も一皿一皿のボリューム&クオリティのレベルが高いらしいので、ぜひ訪れたい。ただし、ラーメンはいまいちかも。

天童
東京都恵比寿西1-3-9 田中ビル1F
03-3464-0410
平日: 11:30 - 15:00 / 17:00 - 23:00(LO)22:30
土日: 12:00 - 15:00 / 17:00 - 22:30(LO)22:00
2006.11.21(Tue) 22:30 | | Trackback(0) Comment(2)
Theater 6 cafe(シアター6カフェ)/渋谷(カフェ)
ユーロスペースやシネマヴェーラ渋谷など5つのミニシアターが集結したミニ・シネコン(?)「Q-AXビル」の1Fにあるカフェ。

「6番目の劇場」という名の通り、内装が劇場風。奥にはちゃんと舞台があったり、床にはレッドカーペットが敷いてあったり、緞帳のようなカーテンで仕切られていたり…と遊び心満点。
仕掛けたのはIDEEの創設者、黒崎輝男氏率いる流石創造集団。この手のカフェは、お手のものといったところか。
もちろんメニューも変わっていて、「ベニスに死す前のパスタ」「カリガリ博士のシュリンプロール」「三つ数えろソーセージグリル」など映画にちなんだヘンテコ料理が並ぶ。
今回はランチのパスタを食べてみたけど、いわゆるカフェ飯以上でも以下でもない感じ。ここは、雰囲気を楽しむのが正解かと。

ところでこの店、さぞかしオシャレな若者で賑わっているのかと思いきや、意外と年齢層が高い。隣の席ではフツーにお婆ちゃんがワインを飲んでいたりする。上映中の映画の客層が、そのままカフェの客層になっているってことか。

Theater 6 cafe(シアター6カフェ)
東京都渋谷区円山町1-5 Q-AXビル 1F
03-3464-6276
10:00-23:30 (Last Order 22:30)
2006.11.20(Mon) 21:30 | | Trackback(0) Comment(0)
NOSTALGIE(ノスタルジー)/恵比寿(イタリアンダイニング&バー)
元広告マンが脱サラして始めたということで、前々から気になっていたお店。

場所はゼストの向かいあたり。ソファの絵の看板が目印。
「30~40代の大人が寛げる店にしたかった。」という店内は、レンガや木といった癒し系の素材でセンス良くまとまっていて、80年代の洋楽が流れている。この落ち着ききった雰囲気はいい意味で恵比寿っぽくなくて、大人の女性ウケが良さげな感じ。カクテルも100種類あるらしいし。実際、カウンターには1人で訪れた女性客もチラホラ。
イタリア・トスカーナ地方の料理をベースにしたというメニューは、数はそんなに多くないけど味はなかなかのクオリティ。これなら1件目としても十分使えそう。

とにかく居心地が良くて深夜遅くまで営業しているので、仕事帰りにだらだらしたいときには最適かと。

ひとり5,000円也。

NOSTALGIE(ノスタルジー)
東京都渋谷区恵比寿4-9-8 E・BOX1ビル3F
03-3447-7552
月~土 18:30~03:00(L.O.02:30)
祝日  18:00~24:00(L.O.23:00)
日曜休
2006.11.20(Mon) 02:57 | | Trackback(0) Comment(0)
京鼎樓(JIN DIN ROU)/恵比寿(小籠包)
恵比寿駅東口を出てすぐのクイズビル2Fに入っている台湾料理店。

小籠包が名物で、台北にある本店は現地でも行列ができるほどの人気店らしく。
ん?似たような話を聞いたことがあると思ったら、南翔饅頭店だ。でもそっちは上海に本店があるお店。
けっきょく小籠包ってどこの国が本場なんだろ…。と思ってウィキってみると、どうやら上海。しかも南翔饅頭店が、ピンポイントで本場とされているらしい。ビックリ!
じゃ、この京鼎樓はどうなのよというと、台湾で兄貴店にあたる「鼎泰豊」が、いまや上海にも出店して南翔饅頭店と人気を二分しているとか(ややこしくてスミマセン)。
つまり、どちらも世界的有名店ってことで、味の方も相当レベル高く。個人的には、南翔饅頭店の肉汁の方が好みかも。でも京鼎樓のCPの高さもなかなか。

ちなみに京鼎樓の兄貴店「鼎泰豊」の小籠包は、日本では高島屋に行けば食べられるそう。行かねば。

ひとり5,000円也。

京鼎樓(JIN DIN ROU)
渋谷区恵比寿4-3-1 クイズ恵比寿2F
03-5795-2255
ランチ11:30~15:00(L.O.14:30)、ディナー17:30~24:00(L.O.23:00)
日祝 ランチ11:30~15:30(L.O.15:00)、ディナー17:30~23:00(L.O.22:30)
第3月休(祝の場合営業、翌休)
2006.11.16(Thu) 22:13 | | Trackback(0) Comment(0)
ぶた家/恵比寿(豚肉料理)
ようやく別館ではなく、本店の方へ。

相変わらずの人気っぷりで、平日だというのに満席。客層は、学生らしき若者、仕事帰りのサラリーマン、カップル、女同士、怪しげなオサーンと、まさしく老若男女で溢れかえっている。
内装を、「中国・雲南省の民家の中庭で、近所の人たちが椅子を持って集まり、祝いごとの豚料理を楽しむ」という設定でまとめたという戦略どおりか。
今回は寒くなってきたこともあり、しゃぶ鍋を中心に豚料理を堪能。決して感動するような味ではないが、フツーにおいしいし、CPも高いし、帰り際に豚シールもくれるので満足できる。前半飛ばしすぎて、〆のラードごはんにたどり着けなかったことだけが心残り。

ちなみに、ぶた家別館のビル4Fに入っている噂の歌謡曲バー「X+Y」は、どうやらぶた家の系列店らしい。豚と歌謡曲、なんだか不思議な組み合わせ。

ぶた家
東京都渋谷区恵比寿西1-13-2 サンキビル2F
03-3463-2554
11時30分~14時(L.O.)
18時~23時(L.O.)
日祝18時~22時30分(L.O.)
2006.11.12(Sun) 01:58 | | Trackback(0) Comment(2)
龍天門/恵比寿(中国料理)
一度でいいから龍天門のコースをお腹一杯食べて、そのままウェスティンホテルのヘブンリーベッドに崩れ落ちたい。
そんな大きいようでちっぽけな夢はさておき、龍天門でお手軽ランチ。

いやぁ、やっぱりホテルランチはいいですね。あのウェスティンのゴージャスなロビーから吹抜けの階段を上っていくアプローチ、当然ボルテージは上がりまくるわけで。
正直、値段にはビビッてたけど、イチバン安いランチセットと中国茶で、ひとり2,500円也。ギリギリ許せる範囲かと。
そのランチコースの内容は、スープ、メイン(3種類から選べる)、ライス、ザーサイ、杏仁豆腐といった構成。さらに2人で行くと、メインを取り分けてくれるのでおトク感UP!
もちろん、味の方は言うことなし。さすがです。一時的にすごくシアワセな気分になれます。きっと商談もうまいこと進むはず。

帰ってから調べてみると、実はこの店、白い(?)坦々麺が有名らしい。坦々麺好きとしては、なんとしても再訪せねば!

龍天門
東京都目黒区三田1-4-1 ウェスティンホテル東京2F
03-5423-7787
ランチタイム : 11:30~15:00(平日) 11:30~16:30(土日祝)
ディナータイム : 17:30~22:00
2006.11.09(Thu) 02:50 | | Trackback(0) Comment(0)
夢民/汐留(カレー)
高田馬場に本店があるエッジの効いた人気カレー屋。
本店の内装設計は、なんとあのヤクザ建築家(笑)の石山修武氏とか。大学が近かったのでちょくちょく通っていた店で、久しぶりに食べたいなぁと思っていたら、いつのまにか汐留にも姉妹店ができていたようで。会社からタクシーでランチを食べに行ってしまった。

汐留店は東京汐留ビルの中に入っていて、本店とは違い、広くてキレイ。そして、こちらの店もなかなかの人気っぷりで満席状態。
メニューにはポパイカレー(ほうれんそうのカレー)、エビトマトカレー、フィッシュトマトカレーなど、フツーのカレー屋では見慣れないものが並ぶ。その中から、今回は一番人気というベーコンエッグ野菜カレーを注文。
ここのカレーは見た目からして一風変わっていて、ルーがとてもサラサラとした液状で、野菜(キャベツ大量!)や具がたっぷり。カレーというよりも創作料理と呼んだ方がいいのかも。
でも味は絶品で、中毒性あり。自分の中で、東京でうまいカレー屋ベスト3には必ず入れたい一軒。

ただし、汐留店は本店と比べると味が若干落ちると思ったのは自分だけだろうか。以前、新宿野村ビル店に行ったときにも違和感を感じたのだけど…。
こだわる人は、ぜひ馬場の本店へ。

夢民
東京都港区東新橋 1-9-1 東京汐留ビルディング Pedi 汐留2F
03-6274-5068
11:00~22:00
2006.11.03(Fri) 19:46 | | Trackback(0) Comment(0)
taachi/麻布十番(沖縄料理)
マッタリ~ナ ホッコリ~ナ OKINAWA」を見ていて食べたくなった沖縄料理。

この店のインテリアは、いかにもな異国ムードじゃなくて、モダンでさりげない演出でまとまっていて居心地がいい。(ただしこの日は、場違いなうるさい客が数名いて残念。)
料理の方も、全体的にさっぱりと上品な味わい。ジーマーミー豆腐、ゴーヤーチャンプル、ソーキ、沖縄そば…と定番沖縄料理を頼んでみたけど、どれもクオリティ高し。これがオリオンビールによく合うんだ。お酒はその他、泡盛からトロピカルなワインまで豊富に揃っている。
さらにこの日は、憧れ(?)の石垣牛を初体験。石垣牛のチーズハンバーグ、うまいです。ぜひ現地で、石垣牛の焼肉を食べてみたい。

お店は午前3時までやっているし、値段も高すぎないので使い勝手がいい一軒。深夜残業飯にも最適かと。

ひとり5,000円也。

taachi
東京都港区麻布十番1-7-7 はせべやビル3階
03-5772-7290
18:00 ~ 3:00
日祝休
2006.10.30(Mon) 17:24 | | Trackback(0) Comment(0)
中国茶房8(エイト)/恵比寿(北京ダック)
今はなきエビスボウル前の坂を上りきったあたりのビル3階にある中華料理屋。2階のダーツバーには何度か行ったことがあるけど、上にこんな秘境があるとは知らなかった。
六本木のグランドハイアット前にある本店は行列が絶えないほどの人気っぷりらしく、その2号店が恵比寿に進出。

お店周辺のひっそりとした雰囲気とは対照的に100席以上はありそうな座席のほとんどが埋まり、活気に溢れている。本場の屋台さながらといったところか。中国人らしき店員さんの無愛想なサービスも本格派(笑)。
料理は北京ダックが名物らしいけど、小皿も充実。しかも1皿200円!迷わずどんどん頼むべし。さらに北京ダックにはなぜか炒め物やスープまでついているので、これだけでも相当ボリュームあり。これで味もいいんだから、人気があるのも納得。

さらにさらにスゴいのは、この店、なんと24時間営業らしい。明らかに戦略間違ってると思うけど、そんなところも本場っぽくてステキ。ホントにやってるかどうか、こんど明け方に行ってみよう。

ひとり3,500円也。

中国茶房8(エイト)
東京都渋谷区恵比寿南1-16-12 ABC・MAMIESビル3F
03-3713-2858
24時間営業
無休
2006.10.16(Mon) 22:32 | | Trackback(0) Comment(4)
ラ・リングア・オチアイ/乃木坂 (イタリアン)
乃木坂という、フツーに暮らしてるとなかなか訪れることのない地に店を構える実力派トラットリア。オーナーでありアコーディオン奏者のcoba氏と銀座イタリアン「ラ・ベットラ」のオーナーシェフ落合務氏とがコラボして生まれたお店だとか。

座席数22席とそんなに広くはない店内は、有閑マダムたちで賑わっている。場所柄もあると思うけど、完全に大人のお店。お客さんの質がいいと、当然料理への期待も高まるわけで。
バラの花びらが散らされたテーブルに案内され、泡をいただきつつ料理を選ぶ。ディナーはもちろんプリフィックスを。2人で行ったので、それぞれのお皿を2等分してもらい、計5皿も味わえるという贅沢なことに。
前菜とパスタで食べたフレッシュポルチーニは香りがしっかりしていておいしいし、パスタは麺の食感が絶妙。さらにメインで頼んだ「岩手産 白金豚の炭火焼」は、うま味がスゴイ!
ポルチーニ、鮭、サンマ、デザートのモンテビアンコと、秋の味覚をたっぷり堪能できたコースだった。最後は、セガフレード・ザネッティのエスプレッソで〆。

あぁ、おいしかった。店員さんのサービスも気持ちいいし、なにより3990円のコースでこれだけ楽しめるんだから(デザート・コーヒーは別料金)、もう落合シェフに感謝するしかない。
わざわざ乃木坂に行く価値、十分あり。

ひとり7,000円也。

ラ・リングア・オチアイ
東京都港区赤坂9-5-26 パレ乃木坂1F
03-5785-9245
昼 12:00~14:00(L.O)
夜 18:00~22:00(L.O)
月曜休
2006.10.16(Mon) 03:13 | | Trackback(0) Comment(0)
蟻月(ありづき)/恵比寿(博多もつ鍋)
真鍋かをりや華原朋美や小林麻央の広報活動のおかげで、あまりにも有名になったもつ鍋屋。「ありつき」と読むのかと思っていたら、正式には「ありづき」だそうで。

予約は相変わらず2週間先までいっぱいらしい。なので、予約客がいなくなる9時30分~10時あたりが狙い目かと。お店に電話して(なかなか繋がらない…)ウェイティングリストに入れてもらい、席が空いたら連絡してもらう。
店内の雰囲気は、予想以上にカジュアルな居酒屋風。勝手に料亭みたいなものを想像していたのでギャップが…。客層もすごく若くて、テーブル席はほとんどが学生風の若者で埋まっていた。
もつ鍋は、味噌ダシの白と、醤油ダシの赤と、ぽん酢の金、の3種類。今回は一番人気と書いてあった白を注文。
しばらくすると、ニラ以外はすでに煮込まれた状態のアツアツ鍋が運ばれてくる。さっそくつついてみると…うん、もつは肉厚でプリップリだし、スープもこってりとうまい。でも、ちょっと期待が大きすぎたせいか、そこまでのインパクトはなかった。個人的には、博多屋の方が好みかも。

ま、でも、レベル高いことには変わりないんで、代官山に新しくできた蟻月HANAREの方で、こんどは赤に挑戦してみたく。

蟻月(ありづき)
東京都渋谷区恵比寿2丁目9-5
03-5424-0656
夕方6時~深夜2時(※日曜祝日は12時まで)
2006.10.10(Tue) 16:44 | | Trackback(0) Comment(0)
ル・ゴロワ/神宮前(フレンチ)
以前メモしていた表参道のフレンチ「ル・ゴロワ」が移転したというので、さっそく行ってみることに。

場所はキラー通り沿いの建築家会館1階。表参道にあったときはカウンター主体のとても小さなお店と聞いていたのだが、新店はガラス張りの優雅なつくり。人気があり過ぎて予約が取りずらいっていうお客さんの声に応えた形かと。
コースは、6400円と8000円の2種類のプリフィックス。今回頼んだ6400円の方だと、前菜・スープ・メイン・デザート・コーヒーをそれぞれ1品ずつ選ぶスタイル。
運ばれてくる料理は、盛り付けが美しいことはもちろん、どれも本当においしい。特にメインを引き立てる存在の野菜たちが、ちゃんとシャキシャキ・ホクホクしていてGOOD!蕎麦粉のパンとバターの組み合わせも絶妙で、何度もおかわりしてしまう。最後のデザートまで大満足のおいしさで、人気の理由がよくわかる実力店。

マダムをはじめ店員さんの接客も気持ちよくて、デートから親孝行まで幅広く使えそうな一軒。もうちょっとアクセスしやすい場所にあると、もっとうれしいんだけど…。

ひとり10,000円也。

ル・ゴロワ
渋谷区神宮前2-3-18
03-3404-0820
12:00-13:30(LO) 18:00-21:00(LO)
月休
2006.10.08(Sun) 22:19 | | Trackback(0) Comment(0)
盛運亭/南麻布(らーめん)
三の橋と古川橋の間にある老舗ラーメン屋。

店先に赤提灯が並ぶ姿は、オシャレとはかけ離れた俗の世界。明け方までやっているので、タクシーやトラックの運ちゃんに人気がありそう。
この店、はじめて連れて行ってもらったんだけど、じつはここはラーメンを頼んじゃいけないラーメン屋らしい(笑)。ネットで検索してみると賛否両論あるみたいだけど、真相はいかに…。
ということで、今回は無難に餃子とチャーハンを注文。どちらも特別おいしいわけではないけど家庭的な味で、残業でやさぐれた心と体にはちょうど良かった。いっしょに行った先輩が食べていた、豚の生姜焼き定食はおいしいらしい。
まぁ味はともかく、餃子とチャーハンとビールだけで2時間近くうだうだできるのは魅力。

似たようなジャンルの店として、恵比寿の「ちょろり」が思い浮かんだんだけど、ラーメンがうまいだけ「ちょろり」の勝ちか。

盛運亭
東京都港区南麻布2-7-26
03-3453-0413
11:00~翌5:00(月~金・土)
11:00~21:00(日)
2006.10.05(Thu) 16:58 | | Trackback(0) Comment(0)
吉野家牛丼祭
前回9月18日(1日限り)のときは、行ったらすでに完売で惜しくも食い逃していたんだけど、今回は早めに行ったので無事にありつくことができた。

恵比寿店は大体いつも空いているイメージがあったけど、さすがに今日は行列が。店員さんもあたふたしている。
頼んだのは、数年前の自分の定番、大盛り&卵。
あぁ、なんか懐かしい味。肉のジューシーさが弱くなったような気がするけど、まあいいか。祭りに文句は禁物だ。
振り返れば高校生のとき、はじめて吉野家の牛丼を食べたときにすごい衝撃を受けた。はじめてキン肉マンに共感できた。
そして、上京して一人暮らしをしていた大学・大学院時代には、いったい何食の吉牛を食べたことか。途中、松屋に浮気をしたこともあったけど、やっぱり牛丼は吉野家の方がうまいなぁ、と一人で勝手に再確認してみたり。

あ、そういえば、牛丼が中止になってから出された代替メニューの中に鶏丼があったんだけど、これがおいしかった。でも、発売直後に鳥インフルエンザ問題で販売中止に。まさに幻のメニューとなった。幸運にも1度だけ食べることができたんだけど、こっちも復活してくれないかな。

吉野家牛丼祭
10月1日(日)→5日(木)
各日あさ11時から売り切れまで
2006.10.01(Sun) 16:47 | | Trackback(0) Comment(0)
KAFFIR LIME(カフィア ライム)/原宿(タイレストラン)
表参道から1本裏道に入ったところにある、隠れ家的タイレストラン。
このあたり、あんまり来たことなかったけど、わりと静かでいい店ありそう。Zip Zapもあるし。

決して広くはない店内にはテーブルと人がひしめき合っていて、まさに本場の雰囲気(行ったことないが…)。タイ料理屋って、ここにしてもマイタイにしても、狭いことやうるさいことが売りになっちゃったりするからイイよね。
今回はランチで行ったので、単品でグリーンカレーだけを注文。タイ香り米が一皿付いてくる。カレーには具がゴロゴロと入っているし、しっかり辛くておいしい。
他のメニューを食べていないんでなんとも言えないけど、みんなでワイワイガヤガヤとタイ料理を楽しむには良いのでは。

そういえば、友人から表参道のフレンチ「ル・ゴロワ」がいいと聞いたので、忘れないようにメモ。

カフィア ライム
渋谷区神宮前6-1-5 2F
03-3400-2918
11:30~15:00 17:30~23:00
2006.09.24(Sun) 20:44 | | Trackback(0) Comment(0)
つるとんたん/六本木(うどん)
ドンキの隣にある艶系うどん屋さん。
もともと大阪で人気があった同店が東京進出。六本木店ができるときには、この店のファンである夏木マリがプロデュースしたとか。
わりと最近、新宿歌舞伎町にも支店ができたらしいけど、なにか夜の街にこだわりがあるのか。

六本木店はガラス張りで、うどん屋らしからぬバブリーなつくり。まさに、UDON meets LUXURY!
店内は、同伴のおっさんやら、アフターのおっさんやら、ただのおっさんやら…とにかく色んな人種でにぎわっている。
まずは、ビールと一品料理をいくつか頼んでみることに。うどん屋のサイドメニューなんで特に期待もしていなかったけど、焼きナスも鶏の竜田揚げも予想外においしい。和食料理屋としてもやっていけるんじゃないかと思うくらい。
こうなると、当然メインのうどんへの期待も高まるわけで。注文したのは、つるとん釜玉。半熟卵がいい感じに溶ろけた状態で運ばれてくる。
うん、おいしい。期待を裏切らない仕事に感謝。器の大きさも必見。

しかもこの店、午前11時から午前8時までやっている。六本木で飲んで、飲んで、飲んで、泥酔して、意識を失くして、我に返ったときでも、まだ営業していそう(笑)。

ひとり4,000円也。

つるとんたん
東京都港区六本木3-14-12
03-5786-2626
11:00~8:00
2006.09.20(Wed) 17:08 | | Trackback(1) Comment(2)
きらく亭/南麻布(焼肉)
YAKINIQUESTでも感動度4と高評価の有名焼肉店。
場所は明治通り沿い、光林寺交差点そば。近所には、ジャンボや金竜山といった名焼肉店が集まる。

地下一階の店内は決して広くはないけど、ほどよく高級感があり、とてもキレイ。デートでも接待でも女の子同士でも行けそうな使い勝手のいいお店。
お肉はネギタン塩、ネギ塩カルビ、ネギ塩ロース、特上厚切り塩ハラミを注文。ゴマ油をつけて食べる特上ハラミは言わずもがな、ネギものもレベル高し。片面焼きのレアな状態で食べるお肉様たちは、もはやシアワセの塊。〆で頼んだ冷麺までそつなくおいしい。
店員さんのサービスもスマートで好印象だし、だれもが満足できる良店かと。

しかもコストパフォーマンスまで高いんだから、もはや何も言うことなし。
ひとり6,000円也。

きらく亭
港区南麻布4-11-26 南麻布ビルB1F
03-3442-0729
11:30-14:00・17:00-23:30
2006.09.17(Sun) 23:35 | | Trackback(0) Comment(2)
エノテカキオラ/麻布十番(イタリアン)
新一の橋交差点そば、がいがいの向かいにあるイタリアン。

カウンターにはカッシーナのチェアが並ぶモダンな内装。かといってスノッブな印象もなく気軽に入れる。
午前3時まで営業していることもあって、残業後のマスコミ人が多いのが特徴かも。
料理の方はさすが実力派の鵜野シェフのお店だけあって、なにを頼んでもおいしいし、一皿一皿にアイデアがあふれている。
さらに食後に頼んだチーズの盛り合わせ、これがまたいい。おいしいチーズとワインを飲むひとときは、ホント幸せ。
当然エノテカ(=貴重なワインのコレクション)という店名だけあって、ワインは充実している。店員さんの説明も分かりやすくて気持ちいい。

オステリア ルッカといい、Beauxといい、最近深夜系イタリアンが充実してきてうれしいかぎり。

ひとり10,000円也。

エノテカキオラ
港区麻布十番1-4-3熱田ビル1F
03-3560-6797
18:30~翌2:30(L.O.)
日曜休
2006.09.15(Fri) 03:11 | | Trackback(0) Comment(0)
鬼わそと/白金(焼鳥)
福わうちの名物店主三宮氏が、お店の斜め向かいに開いた焼鳥屋。
2階にはワインバーもオープンしたらしく、ここの交差点が三宮交差点と呼ばれる日は近いかも。

いつもタクシーでこの店の前を通ると、大きな窓ガラス越しに活気のある店内の様子が見え、よだれを垂らしながら通り過ぎていたところ、ようやく中に入ることができた。
店内はカウンター10席ほどのこぢんまりとしたつくり。当然、予約は必須かと。
メニューを見ると、ふりそで(手羽の付け根)、きんちゃく(ホルモン)、おび(モモの筋肉)、おたふく(胸腺)、そろばん(首)、みさき(雌鶏の尾っぽ)と聞いたこともないような珍しい部位が30種類ほど並ぶ。三宮氏いわく、3回来てようやく全種類食べられるようにしたとか。
今回は福コース(10本)を頼んでみたけど、同じ鶏なのにこんなに味も食感も違うのかとちょっと感動。

調べてみると、どうやらご近所の名焼鳥屋「酉玉」が絡んでいるらしく出向者(笑)もいる模様。
こんどは、そっちの方にも行ってみたい。

ひとり5,000円也。

鬼わそと
東京都港区白金2-2-4
03・3441・5729
17時~23時30分LO
日曜休(日・月連休の場合、日曜営業、月曜休)
2006.09.14(Thu) 03:10 | | Trackback(0) Comment(2)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。