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ますたにラーメン/田町(ラーメン)
うまいとされる多くのラーメン屋は数回行くと飽きるのに、ここはもう2年近く通っている。本当に好きなラーメン屋のひとつ。

お店の外観も、店内も、いたってフツーの街のラーメン屋さん。昼どきに行くと、愛想のいいおばちゃんが迎えてくれる。
メニューはシンプルで、ラーメンかチャーシューメン。麺の硬さ、スープの辛さ、ネギの量などが選べる。いつも「麺硬め、あとは普通」を頼んでいるが、マニアックな常連さんたちは、麺の硬さを、ゆでる時間を指定して(「60秒」とか)頼んでいるみたい。うーん、奥が深い。
スープは、上層=背脂のまろやかさ、中層=醤油のさっぱり感、下層=一味のピリ辛さ、という3層構造。
特に上層部はギトギトしていてカラダに悪そうだが、それでもスープを飲み干しそうになる。ハマるんだ、これが。

田町店の他に、日本橋店・御徒町店もあり。

ますたにラーメン
東京都港区芝5-25-9 山田ビル一階
03-5443-4566
11:00~23:00
土曜日11:00~21:00
祝日11:00~20:00
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2006.05.31(Wed) 01:06 | | Trackback(0) Comment(0)
SAW.ZERO(ソウ・ゼロ)/ロビン・オウベール
こんな思わせぶりなタイトルでありながら、SAWシリーズとはまったく関係ない。
間違えて借りちゃった被害者続出の、別の意味でホラーな作品。

それはともかく内容の方はというと、これまた微妙。
人間のクローンっていうテーマもありきたりだし、演出がムダにオシャレで分かりずらい。
しかも、巧妙に仕組まれた知的事件のお話かと思いきや、幽霊が出たり、怪奇現象まで起こるという、もうなんでもありの無法状態。
けっきょく謎に満ちた物語は、謎のまま終わってしまった…。「不条理スリラー」って、このことか。

せっかく予想外にたくさんの人の目に触れる作品になったのだから(笑)、もうちょっと明快にして欲しかったなぁ。

ちなみに「CUBE ZERO」は、公式CUBEシリーズです。
みなさま、類似品にご注意を。
2006.05.30(Tue) 05:01 | | Trackback(0) Comment(0)
土海山(どかいざん)/恵比寿(地鶏・二八蕎麦)
入り口がとても小さくて、ひっそりとした雰囲気の隠れ家系和食居酒屋。

料理は、そば・地鶏に限らず、どれを頼んでもハズレがなく安定感がある。落ち着いて、お酒がおいしく飲めるお店。
焼酎が豊富に揃っているのと、深夜までやっているのもポイント高い。

でも、この店のなによりの魅力は、多くは語らないけどホスピタリティあふれる店員さん。
2回しか来たことがなくても、前回飲んだ焼酎の銘柄まで覚えてくれていた。

値段も良心的で、ひとり5,000円也。

土海山(どかいざん)
東京都渋谷区恵比寿南1-8-4 屋宮ビル1F
03-3715-6676
月~土 17:00~03:00(L.O.)
祝日  17:00~23:00(L.O.)
2006.05.28(Sun) 02:06 | | Trackback(0) Comment(0)
a la 麓屋(ア ラ ふもとや)/田町(信州開田蕎麦)
立ち食いそば屋なのに、ちょっと気取ったネーミング。
立ち食いそば屋なのに、メニューにペペロンチーノ。
立ち食いそば屋なのに、アルカリイオン水&こだわりのそば茶。
立ち食いそば屋なのに、しばし待つ。
立ち食いそば屋なのに、器のセンスがいい。
立ち食いそば屋なのに、揚げ物はすべて揚げたて。
立ち食いそば屋なのに、本格的なうまさ。

立ち食いそば屋の常識をガラリと塗り替えてくれる、立ち食い「信州開田蕎麦」屋さん。じつは青山と丸の内にある、そばキュイジーヌ(?)「麓屋」の系列店らしい。
どおりで店内は、店長のこだわりで満たされているわけだ。

西日本出身者としては、東京のしょっぱいそばには断固反対だけど、ここのは違う。ちゃんとそばを主役にした上品な味。
器くらいの大きさがある、あつあつサクサクのかき揚げにも大満足。

a la 麓屋(ア ラ ふもとや)
東京都港区芝5-26-10
03-3452-6882
11:00 ~ 16:00 17:30 ~ 23:45 / 土11:30 ~ 15:00
2006.05.27(Sat) 04:47 | | Trackback(0) Comment(1)
SAW2(ソウ2)/ダーレン・リン・バウズマン
前作「SAW」のスタッフが再び集結し作られた続編。
とはいっても調べてみると、この映画、最初はまったく別の単品モノとして準備されていたらしい。
そこに、「あ、これ、ちょっと手を加えればSAWの続編になるんじゃね?そっちの方が儲かるんじゃね?」というナイスガイが現れ(※想像です)急遽路線変更した、という極めて大人の世界の産物でもある。どおりで監督も違うわけだ。
でもそのわりには前作とのつながりが強いし、「続編はコケる」の法則からうまく抜け出しているのかもしれない。

内容の方は、前作よりも「ソリッド・シチュエーション」感=SAWらしさが低くなり、ふつうのミステリーものに近づいている。監禁場所は、密室と呼ぶには広すぎるし…。
最後のオチも、なるほど!っていう快感よりも、なんで?っていう疑問の方が多かった。ストーリー的にちょっとムリがあるのかも。
まぁ、違う映画を強引にSAWにしちゃったんだから当然か(笑)。

というわけで、SAWの続編としてコケてはいないのかもしれないが、パワーダウンしちゃった印象が強い。製作中の3に期待!
2006.05.26(Fri) 18:37 | | Trackback(0) Comment(0)
YURI’S(ユリーズ)/恵比寿(韓国家庭料理)
渡辺満里奈をはじめ、有名人が多数訪れるという噂のお店。場所は大通りから小道へと入り、小道からさらに細い小道を通ってたどり着くという、お忍び系。初めての人は、ちゃんと地図を持っていった方がいいかも。

決して広くはない店内に入ると、平日だというのに常連さんらしき人たちで賑わっていた。
人懐っこそうな店長が楽しそうに働いている、アットホーム感が心地いい。
で、肝心の料理の方は…うーん、正直、微妙かも。期待が大きすぎたのかもしれないけど、これは!という料理に出会えなかった。
とってもジューシーなカルビや、店長オススメの特別な参鶏湯は確かにおいしかったんだけど、値段ほどではないような。
もしかしたら、焼き物よりも家庭料理をメインに頼んだ方が良かったのかな。またこんどリベンジしてみよう。

ひとり8,000円也。

YURI’S(ユリーズ)
渋谷区恵比寿 1-24-9
03-3441-7097
18:30~23:30(L.O.23:00)、土日祝18:30~23:00(L.O.22:30)
2006.05.25(Thu) 21:52 | | Trackback(0) Comment(0)
武満徹-Visions in Time展/東京オペラシティ アートギャラリー
実験的芸術運動から、絵画・映画・舞台まで、音楽を軸に多彩な活動を展開した世界的音楽家、武満徹の没後10年企画展。

黒澤映画「どですかでん」の音楽を担当していることくらいしか知らないという、ほとんど予備知識ゼロの状態で観に行ったけど、展示のあちこちでよく知る巨匠たちの名前が登場する。磯崎新、イサムノグチ、マン・レイ…。改めて、当時の芸術家たちの領域を超えたつながりの強さを実感。
さらに注目は、そのつながりが創作活動に深く影響していること。武満徹は一生涯、あらゆる芸術からインスパイアされて作曲をつづけていた。だからこそ彼の音楽は、必然的に視覚的なものになっていった。そんな発見ができた展覧会だった。

会場は、武満徹とその周辺の美術作品が充実していたけど、唯一物足りなかったのは音楽。
美しいドローイングのような楽譜はあるものの、武満徹初心者としては、やはり音楽をたくさん聴かせて欲しかったなぁ。
美術館は無音が常識だけど、音楽家の展覧会なのだからBGMを流しても良かったのでは。

武満徹-Visions in Time展
東京オペラシティ アートギャラリー
2006.4.9[日]─ 6.18[日]
11:00 ─ 19:00(金・土は11:00 ─ 20:00)
休館日:月曜日
2006.05.24(Wed) 20:46 | | Trackback(0) Comment(0)
大連/田町(中国家庭料理)
三田側の飲み屋街にある、餃子で有名なお店。なにげに3フロアー構成。大森店もあり。

なに餃子がうまいのか分からず、焼き餃子・水餃子・蒸し餃子と一通り頼んでみる。
これがどれも甲乙つけがたいうまさ。青島ビールといっしょに食べると、さらにうまい。その中でも強いて選ぶなら、焼き餃子かな。
しかもヴォリュームも満点で(特に蒸し餃子)、餃子だけでお腹いっぱいになるという、苦しいシアワセを味わえる。
他の料理も勢いで2品ほど頼んでみたけど、そっちもおいしかった。

店内は高校の食堂みたいに飾り気がなく、店員さんのサービス精神も低い。でもそれが、逆に心地良くすら感じてしまう、独特のユルさがある。
値段の方もリーズナブルで、ひとり3000円也。

大連
東京都港区芝5-15-3大連ビル
03-5443-0488
平日: 11:30~14:00 / 17:00~24:00
土曜: 11:30~14:00 / 17:00~22:00
日祝: 11:30~14:00 / 17:00~22:00
2006.05.24(Wed) 19:12 | | Trackback(0) Comment(0)
SAW(ソウ)/ジェームズ・ワン
昔、映画館でこの映画の予告編をやっていたときから、観よう観ようと思っていた作品。で、ついに観た。

この映画に惹かれた理由は、なによりもその舞台設定。
汚らしい公衆便所みたいな密室の中に、殺人事件も、解決のための糸口も、人間の恐怖も狂気も駆け引きも、ありとあらゆるものが凝縮されている。そんな知的でストイックなパズルゲームのような印象を受けた。
事実、この映画があれだけヒットした理由は、人の知的好奇心を刺激する、舞台設定の秀逸さにあるのでは。「ソリッド・シチュエーション・スリラー」っていうコピーもうまい。
でも実際に観てみると、密室で完結しているどころか、外でのシーンがかなりの部分を占めている。
期待してただけに、1シーンにとことん徹底して欲しかったなぁ。ざんねん。

とは言いつつも、密室での極限状態や、オチの大どんでん返しはうまくできていて、サスペンスとして十分に楽しめた。2も観てみよう。
2006.05.24(Wed) 00:59 | | Trackback(0) Comment(0)
蝋人形の館/ジャウマ・コレット=セラ
1933年に初映画化、1953年にリメイクされた猟奇的ホラー映画の再リメイク作。監督は、ジャウマ・コレット=セラ。出演はエリシャ・カスバート(「24」のキム)、パリス・ヒルトンなど、なぜかセクシー・ダイナマイツ系。

内容は、どこかで観たことのあるような王道ホラー。主人公たちが怪しい集落に迷い込み、一人ずつ犠牲になっていき、残った仲間が助け出す、と。ホラーなのに安心感のあるストーリー展開(笑)。
残虐シーンでは、アロンアルファで口を閉じたり、ハサミでアキレス腱を切ったり、ニッパーで指を切ったりと、ホラーというより、もはやヤクザ映画。
それでも、演出のクオリティは高くて、ハラハラドキドキ存分に入り込むことができた。ホラー初心者から上級者まで、みんなが楽しめるユニバーサル・ホラー映画かな。

鑑賞中に、「オマエも蝋人形にしてやろうか!」という閣下の決めゼリフが頭の中でループしていたことは内緒の方向で(汗)。
2006.05.23(Tue) 04:04 | | Trackback(0) Comment(0)
エチオピア/恵比寿(カリーライス専門店)
三越の地下にイートインコーナーがあるカレー屋さん。
神保町(本店)と高田馬場にもお店があるらしい。

恵比寿三越店は、カウンター約10席のみの小さな小さなお店。
なにも仕切りがないので、三越で買い物をしてるお客さんから丸見えでちょっと食べずらい。
注文を頼むと、まずはホクホクのじゃがいもを出してくれる。ボンディといっしょだ。
カレーの方は、20種類ものスパイスをブレンドしてつくるという本格派。
独特の味がするので、いちど食べると忘れられない。ガーデンプレイスに来るたびに、この味を思い出し、食指が動いてしまう。
でも、あくまでイートインコーナーなので、ひとりでフラッと立ち寄ってサクッとおいしいカレーを食べたいときに最適なのでは。

エチオピア
東京都渋谷区恵比寿4-20-7恵比寿ガーデンプレイス内恵比寿三越地下2階
03-5423-1111
11:00~20:00
2006.05.21(Sun) 18:06 | | Trackback(0) Comment(0)
雲のむこう、約束の場所/新海誠
2002年『ほしのこえ』で映像界に鮮烈なデビューを飾った新海誠監督の、初長編アニメーション映像作品。

心温まる青春モノかと思いきや、日本の南北戦争、天まで延びる塔、パラレル・ワールド…と、設定はかなりハードボイルド。
背景の描写はとてもキレイで、美しいけどどこか悲しい、そんな廃墟に似た雰囲気をうまく出していた。
と、ここまでは良かったんだけど、問題は恋愛の描き方。

観てる方が恥ずかしくなるほど、ザ・男の妄想「女の子」と、ザ・男の妄想「恋愛」をしてしまう。もはや、フィギュアの世界に近いのでは。
しかもそれがストーリーの主軸を成しているもんだから、なかなか共感できなかったなぁ。
それさえ改善されれば、いい映画になると思うんだが…。
新海監督のこれからの恋愛体験に期待(笑)。
2006.05.20(Sat) 23:07 | | Trackback(0) Comment(0)
がいがい/麻布十番(和食居酒屋)
同じく麻布十番の「こま」に行くつもりが満席だったため、こちらのお店へ。

威圧感があって入りにくいエントランスだけど、中に入ってしまえば落ち着いて食べられる隠れ家系。
料理はどれも、値段と釣り合う確かなおいしさ。メインは串焼きで、薩摩地鶏や名古屋コーチン、前沢牛など素材にもこだわっている。
〆も、おにぎり・お茶漬けそれぞれ5種類ずつくらい揃ってる見事な充実っぷり。

従業員のサービスもしっかりしていて、帰り際、表まで送り出てくれた。朝5時までやってるのも、深夜族にはうれしすぎます。

ひとり6,000円也。

がいがい
東京都港区麻布十番1-3-1アポリアビル1F
03-3586-3335
18:00~翌5:00(LO4:00)
2006.05.20(Sat) 03:04 | | Trackback(0) Comment(0)
どですかでん/黒澤明
山本周五郎の小説「季節のない街」を原作に、黒澤明監督が24作目にして初めて手がけたカラー作品。

まずは、人間臭プンプンの登場人物たちやサイケデリックな部落の舞台設定に一気に引き込まれる。ありえないんだけど、なんか共感してしまうギリギリの世界観。
物語は、それぞれの登場人物の生活が切り替わりながらパラレルに進んでいく。それらが深くつながるわけでもなく、ましてや主人公がいるわけでもなく、大きな盛り上がりがあるわけでもない。現実世界のように、色んな人や色んな考え方や色んな生き方が共存しているだけ。
そんな日常を描き続ける140分は、正直、間延びな感じがしないでもないが、それでも観て良かったと思わせるだけの映像表現があった。

ちなみに音楽は黒澤映画初登板となった武満徹。でも、そこまで印象には残らなかったかも。
2006.05.19(Fri) 00:39 | | Trackback(0) Comment(0)
ブログ
今さらだけど、はじめてみることに。

おいしかったゴハンや、おもしろかった映画、グッときた展覧会、カッコいい建築など。
今日を楽しくしてくれた“何か”を、冷めないうちに記録する。そんな、走り書きブログ。
じぶんが毎日を楽しめば楽しむほど、きっとこのブログも楽しくなるはず。

というわけで、めざせ!カリスマ生活者ブロガー。
2006.05.18(Thu) 00:35 | | Trackback(0) Comment(0)
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