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らっきょ/恵比寿(創作料理)
フードスタイリストの板井典夫氏がプロデュースしたお店。

大きく「らっきょ」と書かれた看板が目印の雑居ビル2階。店の中はこぢんまりとしていて、カウンター席にテーブル席が3つだけ。これだけ小さいと、店内には不思議な一体感が…。
さらに、この店にはとてもフレンドリーなおばちゃんがいて、ちょっとした名物になっている。注文を取りに行ったかと思うと、いつの間にかお客さんの横に座り、話し込んでいたり(笑)。
料理の方はさすがフードスタイリスト・プロデュースだけあって、いつ行っても目新しいメニューがある。今回は、マンゴーの春巻き、冷フォーなど。定番メニューもひとひねり効いた一品揃いで、なにを頼んでもおいしい。迷ったらおばちゃんと相談して決めるのも楽しいかと。

季節ごとの新メニューを楽しみに、そしておばちゃんに会いに、何度も通いたくなる一軒。

ひとり4,000円也。

らっきょ
東京都渋谷区恵比寿西2-8-9 代官山宝ビル2F
03-3462-4427
18:00~0:00(L.O.23:00)、土18:00~0:00(L.O.22:30)
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2006.07.30(Sun) 21:03 | | Trackback(0) Comment(0)
Bondy(ボンディ)/田町(欧風カレー)
神保町の古書センタービルに本店があるカレー屋。フランチャイズ展開しているらしく意外なところにも支店が。

この店は注文すると、まずアツアツのゆでたジャガイモを出してくれる。エチオピアといっしょだ。
カレーは欧風というだけあって、一風変わっている。どのカレーを頼んでもライスの上にはチーズが乗っていて、ルーをかけると溶け出すという仕掛けに。味は、甘口でコクがあっておいしい。
今回は野菜カレーにしたけど、ホタテカレーもうまそうだった(他の支店にもあるのかな?)。
値段が1350円~とちょっと高めなのと、店員さん同士がしゃべりまくっているのが気になった。残念。

帰り際にレジで割引券付きポケットティッシュをもらえるんだけど、これが意外とツカえる。ビールかコーヒーのサービスで、コーヒーなら二人で行けば二人分サービスに!おトク。

Bondy(ボンディ)
東京都港区芝浦3-14-5テクス芝浦ビル1F
03(3457)8750
AM11:00~PM10:00
日曜日・祝祭日定休
2006.07.29(Sat) 16:45 | | Trackback(0) Comment(1)
SUNDAE(サンデー)/恵比寿(アメリカンレストラン)
恵比寿でおいしいハンバーガーが食べたくなったらココ。

外観もインテリアもテーブルも、もちろん料理も、古き良きアメリカって感じでソソられる。
メニューにはハンバーガー以外にも、ブリトー・ピザ・サンドイッチ…とアメリケンな料理が揃っているけど、オススメはなんといってもハンバーガー!っていうか、それしか食べたことがない。
種類は、ハンバーガー・チーズバーガー・アボカドバーガー・チリバーガー・ベーコンエッグバーガー。ランチだとそれにスープ・ドリンク(もちろんコーラを!)・ミニサンデー(アメリカっぽくていい!)が付いてくる。
この店ではハンバーガーは袋に入った状態で出てくるので、あとはじぶんで押しつぶしてかぶりつく。うん、うまい。食べ応えもあり。いっしょの皿に乗っているカリカリのポテトも、カロリーさえ気にしなければGOOD!

天気のいい日に、スケボーに乗ってかけつけたい店だ。

SUNDAE(サンデー)
東京都渋谷区恵比寿南2-1-5 銀座ボーグビル1F
03-5722-6677
11:30~01:00(L.O.24:30)
日曜休
2006.07.27(Thu) 02:33 | | Trackback(1) Comment(2)
Wine&Chinese Cuisine Y/恵比寿(中華)
以前は白金の路地裏でたった一人で営まれていたというYamatoYaが、恵比寿にリニューアルオープン。

店名にもあるように、ワインに創作中国料理という異色の組み合わせが楽しめる。それは化学調味料を使用せず、有機調味料・有機野菜を使った健康系中華だからこそなせる業。つまり、あの中華特有のギトギト感がないってことか。
今回はランチに行ってみたのだけど、駅から離れてるせいかお客さんは他に1組いただけ。
ランチメニューは丼モノや麺類が中心で、その中から素菜丼なるものをチョイス。選べる小鉢とスープもついてくる。
で、出てきたのは、ご飯の上に色とりどりの揚げたて有機野菜と温玉が乗っかった一品。見るからにヘルシーで、野菜もおいしかった。
でもサービスは×。まだスープ飲んでるのにレンゲ持ってっちゃうし、空調も悪く外よりも蒸し暑かった(汗)。

夜はどうなんでしょ。麻婆豆腐に赤ワイン、〆に坦々麺とか…。いちど体験してみたいかも。

Wine&Chinese Cuisine Y
東京都渋谷区恵比寿1-26-16柴田ビル1F
03-5791-4888
11:30~14:00 Lunch
18:00~24:00 Dinner
日曜休
2006.07.26(Wed) 03:04 | | Trackback(0) Comment(0)
恵比寿18番/恵比寿(立呑+座呑)
恵比寿銀座商店街を突っ切り、コンツェを通り過ぎた交差点にある立ち飲み屋。といっても全席にスツールが完備されているので、大体みんな座って飲んでいる。立ちたい人はどうぞお好きに、というシステムらしい(笑)。

この店はスペインの居酒屋「バル」をイメージしていて、メニューもなかなか本格派。削り出しのパルミジャーノとかスペイン産イベリコとイタリア産サンダニエーレの生ハムMIXなんかを、シェリー酒やサングリアといっしょに楽しめる。値段もお手ごろだし、味もいい。
それなのに、接客がいまいち。お通し出すの忘れられてたみたいだし、なにより店員さんにサービス精神や元気がない。もったいないなぁ。

それにしても、立ち飲みっていっても色んなスタイルがあるもんだ。恵比寿だけでもシェリー酒の「18番」に、カップ酒の「buri」に、ワインの「Whoopee」…。流行ってるんだなぁ。

ひとり3,000円也。

恵比寿18番
東京都渋谷区恵比寿南2-3-1 山燃ビル1F
03-3794-1894
18:00~翌5:00
2006.07.24(Mon) 16:12 | | Trackback(0) Comment(0)
Tafia(タフィア)/西麻布(ラム酒と喫茶)
西麻布交差点から裏道を進むこと約200m。珍しいラム酒専門バーがある。

この店のオーナーの二人は女子校の同級生同士だったという。別々の仕事をしていたときに一緒にカリブへと旅をし、その魅力にハマッたことがはじまりらしい。なんかいい話。
木でまとめられたカリブ・テイスト(?)の店内はなかなか居心地が良く、まったりするには最適。カウンターの奥には150種類ものラムがズラリと並んでいて、好みを伝えると選んでくれる。
食べ物ももちろんカリブ料理で、聞いたこともないようなメニューがいろいろと。中でもコロンボっていうカレーは絶品!その辺のカレー屋よりも全然おいしい。
そしてもうひとつのウリはシガー。1,000円代のものが5種類くらいあって、自分でカットして楽しめる。お客さんが一人でも吸っていると店中にシガーの香りが行き渡り、さらにいい感じに。

やっぱり西麻布っていいなぁ、深いなぁと思わせてくれる一軒。
ひとり4,000円也。

Tafia(タフィア)
東京都港区西麻布2-15-14ウエストポイントビル1F
03-3407-2219
19時~翌5時
月曜休
2006.07.23(Sun) 17:40 | | Trackback(1) Comment(1)
ちょろり/恵比寿(香湯ラーメン)
ガーデンプレイスの近くにある老舗ラーメン屋。

恵比寿で深夜にラーメンを食べたくなったら、若者たちはAFURIとか九十九とか一風堂に行くところを、オヤジたちはきっとちょろりを目指す。そんなイメージ。
というのも、ここは限りなく居酒屋に近いラーメン屋で、だらだらと飲んだり食ったりできるから。つまり、いきなりラーメンを頼むんじゃなくて、まずは餃子やピリ辛もやしで一杯やりつつ、最後にラーメンで〆るという楽しみ方ができる。
味もちょっと変わっていて、甘めの醤油系スープに揚げネギが乗っていて香りがいい。麺は中太のちぢれ麺で、古き良きラーメンって感じだ。調べてみると、どうやら香湯ラーメンって台湾のラーメンらしい。人によって好みがはっきりと別れそうだけど、個人的には好きな味。

そういえば以前、名古屋の味仙って店で激辛台湾ラーメンを食べたけど、その味とは似ても似つかない。そっちはそっちでおいしかったけど…。さすが「台湾にもない台湾ラーメン」と謳っていただけはある。恐るべし名古屋(笑)。

ちょろり
東京都渋谷区恵比寿4-22-11
03-3444-7387
11:00~5:00
日休
2006.07.20(Thu) 19:00 | | Trackback(0) Comment(1)
サプリ/月9ドラマ
伊東美咲と亀梨和也が主演の月9ドラマ。
広告代理店、しかもクリエイティブが舞台ということで観てみることに。

原作のマンガは読んだことないけど、漫画家のおかざき真里さんは博報堂出身。デザイナー、CMプランナーを経て、1999年電脳体(現インタラクティブ局)に異動。2000年退社。という経歴の持ち主。どおりで仕事シーンにリアリティがあるわけだ。しかもオフィスまでホンモノの広告代理店(ADK)のビルを使用している。確かに隈研吾設計の新社屋はドラマ映えするもんな。
というわけで職業ものドラマとしては良くできている方だと思うけど、まだまだ爽やかすぎる気が(笑)。実態はあんなサラリーマンっぽい雰囲気はないし、仕事内容はもっと泥臭い。でも、やっていることはドラマ以上におもしろい。広告クリエイティブって、そんな仕事。

何はともあれ、このドラマのおかげで広告クリエイティブの人気が高まるといいなぁ。コピーライターとか言っても、ハァ?って人、多いもんね。

サプリ
毎週月曜夜9時~CX
2006.07.18(Tue) 02:34 | | Trackback(2) Comment(1)
Zip Zap/原宿(アメリカンレストラン)
明治通りとキャットストリートの間の小道にあるガラス張りのお店。原宿も一歩裏に入ると、まだまだ昔ながらの落ち着いた空間があるもんだ。

ここのオススメはなんといってもハンバーガー。黒毛和牛100%のパティに、フォンドヴォーベースのオリジナルソース、自家製ピクルス(でか!)など、究極のハンバーガーといっても過言ではないほどのこだわり様。さらにパティは焼き方まで選べる。ここまでくると、もはやステーキ。
そして値段の方もステーキ級で、150g/1700円・225g/2100円!さらにトッピングは、ひとつ+200円!どう考えてもマックと同じ食べ物とは思えない。
さすがに妥協して150gをオーダー。エッグ・トッピングをプラス。食べ方はナイフで切り分けて食べるか、押しつぶしてバーガー袋に入れてかぶりつくか選べる。
うーん、さすがにうまい。こんなに肉汁あふれるハンバーガーは初めて。でも肝心のパティは、ちょっと味が上品すぎてインパクトが弱いかも。

デザートも充実しているので、カフェとしてもかなり使えそう。原宿の人ごみに疲れたら、フラリと立ち寄りたい。あの辺りでは貴重な大人なお店。

Zip Zap
渋谷区神宮前6-9-11 堺ビル1F
03-3499-1150
11:30~23:00(L.O.22:00)
2006.07.17(Mon) 22:05 | | Trackback(0) Comment(3)
嫌われ松子の一生/中島哲也
下妻物語」の中島哲也監督の最新作。まだまだ人気で混雑していて、最前列で観るはめに。正直、首疲れた。

不幸な話だと聞いてはいたけど、物語自体は救いようがないくらい重い。なので普通ならラース・フォン・トリアー風になっちゃうところを、中島監督は違う(個人的には、ラース・フォン・トリアーも大好きだけど)。いつもの過剰ともいえる演出とギャグ連発で、いたるところに笑いの要素を散りばめる。もう観ている方は、泣いていいのやら笑っていいのやらで大忙し。
題材が題材だけに賛否両論あるみたいだけど、個人的には好きな映画だな。原作を超えられない映画が多い中、原作とはまったく違った価値を生み出すことに成功していると思うし。これだけパワーのある邦画監督は貴重なのでは。

ただ主演の中谷美紀はどうなんでしょ。ムチャな演技させられて監督と喧嘩しながらも(監督に「顔が気持ち悪い」とまで言われたとか。)がんばったことは素晴らしいと思うけど、最後まで違和感があったなぁ。逆にいうと、下妻のフカキョンと土屋アンナはスゴいってことか。
2006.07.17(Mon) 01:50 | | Trackback(1) Comment(1)
なすび亭/恵比寿(和食)
「コラボレーション・シェフ CESSA(セッサ)」の一員、吉岡英尋さんのお店。YURI’Sと同じ通りにある。道に看板が出ているわけでもないので、ちょっと見つけづらい。知る人ぞ知るといった雰囲気。

座席数は18席と、意外とこぢんまりとしている。しかも店員もキッチンを含めて4人だけというミニマルな構成。
だからかもしれないけど、夜は5,000円のおまかせコースのみ。和食にしてはリーズナブルな料金設定で、前菜からデザートまで7品ほど出てくる。料理はほとんど吉岡さん一人が作っているみたいで、カジュアルなシャツにエプロンという格好で厨房に立つ彼は文句なしにカッコいい。
もちろん味の方も、出てくるもの出てくるものすべてがうまい。おいしい和食を食べていると、本当に日本人に生まれてきて良かったと思える(笑)。
特に〆の土鍋ご飯は絶品。今回は鮎の炊き込みご飯だったけど、鮎の脂がお米一粒一粒を包み込み、とんでもないことに…。このご飯をおかずにして、もう1杯ご飯が食べられそうだ。いや、ホントに。

それにしてもこんなにおいしいのに、なぜだか店は空いていた。あんまりマスコミに露出してないのかな。穴場か。

ひとり6,000円也。

なすび亭
東京都渋谷区恵比寿1-34-1
03-3440-2670
11:30~13:30、18:00~23:00
日、祝休
2006.07.16(Sun) 18:38 | | Trackback(0) Comment(1)
りゅう月(りゅうげつ)/恵比寿(健康ランチ)
恵比寿銀座の奥の方、地下1階にかろうじて存在する定食屋。
狭ーい階段を下ってドアを開けると、これまた狭ーい店内。座席はカウンターのみで10席くらいか。
派手なおばちゃん2人とおじちゃん1人がカウンターの中に立ち、テーブルの上にはかなり渋いランチョンマット(?)が敷いてある。この時点ですでに、実家感・満点!

定食は5種類くらいの中から選べる。これがすべて日替わりだというからスゴイ。今回はメイクインコロッケをセレクト。これを頼んだだけで5種類もの小鉢にスープ、サラダまでついてくる。きっと30品目どころじゃない。さすが健康ランチ。
味の方もなかなか上品で悪くない。しかもおばちゃんがとてもいい人で、ごはんのおかわりを勧めてくれる。完全におかんだ。
そしてもうひとつの売りは「美味しい水」。高そうな浄水器がカウンターの上にドスンと鎮座している(笑)。それがペリエの瓶で出てくるところも微笑ましい。

ちなみに夜はバーになるみたい。こちらは完全に未知数だ。

りゅう月(りゅうげつ)
東京都渋谷区恵比寿南1-2-12ブラウンヴェセルB1
03-3794-1559
ランチタイム 11:30-15:00
ビールバー 16:00-20:00
BAR TIME 20:00-24:00
定休日:日曜日
2006.07.14(Fri) 01:34 | | Trackback(0) Comment(1)
アカデミーヒルズ六本木ライブラリー/六本木ヒルズ(会員制図書館)
六本木ヒルズの49階にそびえる有料会員制ライブラリー。
ひそかに隈研吾設計のデザイナーズ図書館でもある。大した見所はないけど…。

ここの素晴らしいところは、なんといっても眺望。特に夜景!東京湾まで広がる景色を前に本読んだり仕事するのは、とても気分がいい。ホリエモンやら村上FやらNIGOやらが住んでいるレジデンスを見下ろしてる感じも、とても気分がいい(笑)。少なくともファミレスとかスタバとかよりも、断然モチベーションが上がる。

ライブラリーといってもここには大量の本があるわけではなくて、ライブラリアンっていう本選びのエキスパートたちが厳選したイケてる本だけが並んでいる。だから目的の本を読みに来るって人は少数で、多くの人は自習室的な使い方をしている。そして気が向いたら、そこらへんの本を手にとってパラパラしてみたり。
で、実際どんな人種が利用しているのかというと、仕事以外でも己を磨こうという志の高いビジネスマン(予想)と、一日中黙々と勉強している国家試験だか司法試験だかの受験生(予想)が多いように見える。その他、弁護士やマダムや起業家も。こちらのページには、ライブラリーメンバーのブログがリンクされている。ほほぅ。

それにしても、最近の強引な値上げはひどい。月会費約1.5倍で大してサービスは変わらず。おそらく増えすぎた会員を削る目的もあるんだろうけど、いかにも森ビル的なやり方だなぁ。

アカデミーヒルズ六本木ライブラリー
東京都港区六本木6丁目10番1号 六本木ヒルズ森タワー49階
8:00~23:00

マイライブラリー・コミュニティメンバー
入会金 : 10,500円(税込)
月会費 : 9,450円(税込)、年一括:105,000円(税込)
2006.07.13(Thu) 03:11 | | Trackback(1) Comment(1)
ダ・ヴィンチ・コード/ダン・ブラウン
映画観る前に小説読まねば!と思い立ち、読み始めたものの予想外に時間がかかってしまい、いまさらレビュー。

さすが売上1,000万部突破しただけあって、エンターテインメント作品としてレベル高し。元ネタになっている「キリスト教の聖杯伝説」はトリビア的な楽しみ方もできるし、ダン・ブラウンの文章もうまい。少なくとも前半は、ドキドキハラハラの世界へ入り込めた。
ところが読み進めていくうちに、徐々にリアリティが失われていく。ダ・ヴィンチの絵の謎は強引なこじつけに思えたし、犯人の設定も無理があるのでは。最後のクライマックスシーンなんて、もうなんでもありのドラクエの世界。
海外では、教会がこの映画の上映を禁止したりしてるらしいけど、そこまでするほどのものでもない気が…。あくまで、ノンフィクション・ミステリー小説ということで。

あまりいい評判を聞かない映画の方は、DVD化されるのを待つことにしよう。

ダ・ヴィンチ・コード/ダン・ブラウン
角川書店
2006.07.12(Wed) 03:54 | | Trackback(1) Comment(1)
Bouncy Balls/Sony BRAVIA
先日のカンヌ国際広告祭では惜しくもグランプリを逃し金賞を受賞した、BRAVIAの欧州CM

25万個ものカラフルなスーパーボールがサンフランシスコの坂の上から転がり落ちるという、半端なくスケールのデカい映像。もちろんCG一切なし。
実際の撮影現場では近くの住民たちが写真を撮りまくり、勝手にネットにアップしまくり、CMがオンエアされる前から相当話題になっていたらしい。つまりソニーはCMを打つ前から、膨大なパブリシティー効果を得ていたってわけ。まさにクリエイティブの勝利。

なんで同じ商品なのに、日本のCMは地味なのか。当然CMを作っている広告代理店や制作会社の違いもあるけど、それ以上に得意先の違いが大きい。制作費2億円のCMなんて、日本の企業が通すとは思えない。ましてや、あれだけ商品情報の少ないCMなんて…(涙)。

BRAVIAの欧州CMサイト
http://www.bravia-advert.com/balls/

これまたステキなスクリーンセーバーなんかをゲットできます。
http://www.bravia-advert.com/downloads/index.html
2006.07.11(Tue) 17:19 | | Trackback(0) Comment(1)
こづち/恵比寿(めし処)
オサレカフェが立ち並ぶ恵比寿の街並みの中、明らかな異彩を放っている大衆食堂。行列ができる店は多々あるが、オヤジが並んでるのはここだけでは。

昭和にタイムスリップしたかのような店内に入ると、カウンターの中では割烹着を着たおじちゃん、おばちゃん(おじいちゃん、おばあちゃんの方が近いかも)が元気良く働いている。
壁には、定番おかずがズラリと並んだ長大なメニューが。もちろん定食もあるけど、ここではお客さんが自由におかずを組み合わせることができる。ただし、頼みすぎには要注意。一品一品のボリュームが大きいので、ごはん+おかず2品ほど頼めば満腹になれる。
食材は大していいものは使っていないと思うけど、ひとつひとつ丁寧に調理されている感じで、きちんとおいしい。特に生姜焼きは、肉が厚くてジューシーでうまかった。

余計なことを考えず、ただひたすらにメシをかき込みたくなったら、迷わずこづちへ。わずか10分で満たされるはず。

こづち
東京都渋谷区恵比寿1-7-6
03-3444-3763
平日: 11:00 - 21:30
日祝: 11:00 - 21:30
土曜休
2006.07.11(Tue) 02:19 | | Trackback(0) Comment(5)
メタル ヘッドバンガーズ・ジャーニー/サム・ダン
渋谷シネ・アミューズにて上映中の、ヘヴィ・メタルの、ヘヴィ・メタルによる、ヘヴィ・メタルのためのドキュメンタリーフィルム。
タイトルにもなっている「ヘッドバング」とは、高速なリズムに合わせて長髪を振り乱して頭をブンブン振ることらしい。

ストーリーは、とてもメタル・ファンには見えない好青年(本業は人類学者!)のサム・ダン監督が、「メタルとは?なぜメタルは嫌われるのか?」の答えを求めて世界各地を行脚し、インタビュー形式で進んでいく。映画の中には、往年のカリスマ・メタル・バンドがぞくぞく登場。元気にFUCK YOU!を連呼する。
正直メタルにまったく関心のない自分にとっては(ジミ・ヘンドリックスと、はぐれメタルくらいしか知らない。)、ついていけない部分が多かったけど、メタルが体系的に整理されているので入門映画としても楽しめる(入門するかどうかは別として…)。しかし、実際に教会放火事件や殺人事件に関与しているという、ノルウェーのブラック・メタル集団はいかがなものか。

それにしても、先日のW杯決勝でのジダンのヘッドバングはすごかった。長髪には程遠いけど、じつは隠れメタルか(笑)。
ちなみに、渋谷シネ・アミューズでは「ヘッドバンギング割引」なるものを実施中。劇場窓口でヘッドバンギングを10秒すると200円割引してくれるらしい。10秒…長いな。
2006.07.10(Mon) 19:10 | | Trackback(0) Comment(3)
分土火(ぶんどか)/恵比寿(ビストロ)
南青山で25年間も営業していた分土火が、今年の4月に恵比寿に移転。ラブホテルの真ん前に、打放しコンクリートの建物を建てた。
お店はそんなに大きくないのに、大胆に中庭が取られていて気持ちのいい空間に。中庭を挟んで左側がテーブル席の「分土火」、右側が立ち飲み・立ち食いの「立土火」、2Fは「ビストロダルブル」という構成。

料理は、有機野菜や産直素材を使った創作料理がメイン。アスパラガス、オムライス、魚、鴨肉、デザートと一通り頼んでみたけど、どれもおいしかった。ちょっと高めの価格設定も、この味なら納得できる。
あとこのお店、なぜだかおじさんの店員さんが多い。特に接客係のマリオみたいなおじさんは、ひとりでBGMに合わせて踊っていたりしてイカしてます。

ちなみに反対側の「立土火」の方は、ドリンクも料理もすべて500円というワンコインバー。気分に合わせて3店の中からチョイスできるのがうれしい。

ひとり6,000円也。

分土火(ぶんどか)
東京都渋谷区恵比寿南1-4-8
03-3760-0447
12:00~翌2:00
2006.07.10(Mon) 01:45 | | Trackback(0) Comment(0)
マルガメ製麺所/広尾(讃岐うどん)
恵比寿と広尾の真ん中くらいにある、オサレうどん屋。

恵比寿駅から徒歩15分くらいと、なかなか行きづらい場所にあるけど、店内はいつも賑わっている。
人気の秘密はもちろん、こだわりの讃岐うどん。しこしこちゅるんちゅるんの食感が楽しめる。中でもオススメは、ぶっかけ。冷たいうどんに醤油をかけただけのシンプルな一品で、これからの季節にぴったりかと。トッピングで生卵を頼むと、なお良し。
その他、自家製おでんをはじめ一品料理も色々あるし、お酒も各種そろっているので、居酒屋としても使える。

さらにうれしいのは、明け方3時まで営業していること。
深夜にさっぱりと、お腹を満たすことができる。深夜ラーメンに罪悪感を感じるようになったら、うどんに逃げるべし。

軽く飲んで、軽くつまんで、うどんでしめて、ひとり3,000円也。

マルガメ製麺所
東京都渋谷区広尾1-7-17 グリーンキャピタル広尾1F
03-5475-6021
夜6:00~深夜3:00(LO深夜2:50)
無休
2006.07.09(Sun) 23:40 | | Trackback(0) Comment(1)
倭玄/恵比寿(郷土素材料理)
buriと同じ飲み屋通りの奥の方にある居酒屋。2Fにあって店内の様子はまったく見えないので、はじめての人はちょっと入りずらいかも。

おそらくいつもは落ち着いていて大人たちがしっぽりと飲む空間なんだと思うけど、今回はうるさい団体がいて残念。
料理の方は、魚から肉、野菜までハズレなし。特に、野菜のお刺身は絶品!素材の良さに自信があるからできるんだろうな。
他にも郷土素材料理屋というだけあって、ミンク鯨とか、つぶ貝とか、べっこう寿司とか珍しいものが食べられる。
最後は、地鶏と自然卵の石焼丼で〆。いやぁ、満足。

さらにうれしいのは、年中無休で朝4時までやってること。日曜の深夜に弱い恵比寿では貴重な1軒。

倭玄
東京都渋谷区恵比寿西1-15-1センチュリーホーム2F
03-5784-3508
17:30~4:00
年中無休!
2006.07.06(Thu) 04:09 | | Trackback(0) Comment(1)
buri(ぶり)/恵比寿(立ち飲み)
昨年8月にオープンした立ち飲み屋。
ガラス張りの店内はいつも賑わっていて、ずっと気になっていたんだけど、ようやく入ることができた。

じつはこの店、渋谷にある人気立ち飲み屋「buchi(ぶち)」の姉妹店。店名は広島弁の「ぶりうまい」「ぶちうまい」(訳すとどちらも「超おいしい」)から取ったらしい。広島人としては一気にポイントアップ!
メニューは、立喰酒場と名乗るだけあって、刺身を中心に食べ物が充実している。色々と頼んでみたけど、値段のわりにはどれもあなどれない味。腹ペコ状態の一軒目としても使える、優秀な立ち飲み屋だ。
さらに圧巻は、壁一面に陳列されたカップ酒。トイレのドアまで覆っている(笑)。その他、焼酎も豊富だし、ワインなんかも置いてある。

立ち飲み屋って、落ち着かないし疲れそうで、ちょっと敬遠してたけど、その魅力が分かったような気がする。みんなが自然と笑顔になる、会話がはずむ、ハッピーな空気が店内に充満していた。

buri(ぶり)
東京都渋谷区恵比寿1-14-1
03-3496-7744
17:00~3:00
2006.07.03(Mon) 02:58 | | Trackback(0) Comment(1)
さわき/恵比寿(てんぷら)
ありそうでなかなか見つからない、恵比寿のてんぷら屋さん。

大通りから小道を入った、局所的ラーメン激戦区の中にひっそりとたたずむ。店内は、カウンター席だけのこじんまりとした作り。
さらに、控えめなのは店構えだけじゃなくて、ご主人も。あまりオーラは感じないけど、人の良さが顔ににじみ出ている癒し系。
ランチメニューは、天丼・ヘルシー丼・特製天丼の3種類から選べる。今回は初訪問だったこともあり、オーソドックスに天丼をオーダー。セットとして、サラダと赤だし(美味)が付いてくる。
待つこと数分、目の前で揚げられたばかりの天丼が登場。衣のサクサク感は、さすがてんぷら屋といったところか。「てんや」とは一味違う上品な食感。でも、食材にはあまり感動しなかったなぁ。特に、大好きな海老が小さかったのはショック。

ちなみに夜は、5500円・7500円・10500円の3種類のコースから選べる。
気取らずにてんぷらを食べるにはいい店かも。

さわき
東京都渋谷区恵比寿1-4-1-104
03-5420-0477
11:30~13:30、17:00~21:00
日・祝休
2006.07.02(Sun) 16:12 | | Trackback(0) Comment(2)
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