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メタル ヘッドバンガーズ・ジャーニー/サム・ダン
渋谷シネ・アミューズにて上映中の、ヘヴィ・メタルの、ヘヴィ・メタルによる、ヘヴィ・メタルのためのドキュメンタリーフィルム。
タイトルにもなっている「ヘッドバング」とは、高速なリズムに合わせて長髪を振り乱して頭をブンブン振ることらしい。

ストーリーは、とてもメタル・ファンには見えない好青年(本業は人類学者!)のサム・ダン監督が、「メタルとは?なぜメタルは嫌われるのか?」の答えを求めて世界各地を行脚し、インタビュー形式で進んでいく。映画の中には、往年のカリスマ・メタル・バンドがぞくぞく登場。元気にFUCK YOU!を連呼する。
正直メタルにまったく関心のない自分にとっては(ジミ・ヘンドリックスと、はぐれメタルくらいしか知らない。)、ついていけない部分が多かったけど、メタルが体系的に整理されているので入門映画としても楽しめる(入門するかどうかは別として…)。しかし、実際に教会放火事件や殺人事件に関与しているという、ノルウェーのブラック・メタル集団はいかがなものか。

それにしても、先日のW杯決勝でのジダンのヘッドバングはすごかった。長髪には程遠いけど、じつは隠れメタルか(笑)。
ちなみに、渋谷シネ・アミューズでは「ヘッドバンギング割引」なるものを実施中。劇場窓口でヘッドバンギングを10秒すると200円割引してくれるらしい。10秒…長いな。
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2006.07.10(Mon) 19:10 | | Trackback(0) Comment(3)
分土火(ぶんどか)/恵比寿(ビストロ)
南青山で25年間も営業していた分土火が、今年の4月に恵比寿に移転。ラブホテルの真ん前に、打放しコンクリートの建物を建てた。
お店はそんなに大きくないのに、大胆に中庭が取られていて気持ちのいい空間に。中庭を挟んで左側がテーブル席の「分土火」、右側が立ち飲み・立ち食いの「立土火」、2Fは「ビストロダルブル」という構成。

料理は、有機野菜や産直素材を使った創作料理がメイン。アスパラガス、オムライス、魚、鴨肉、デザートと一通り頼んでみたけど、どれもおいしかった。ちょっと高めの価格設定も、この味なら納得できる。
あとこのお店、なぜだかおじさんの店員さんが多い。特に接客係のマリオみたいなおじさんは、ひとりでBGMに合わせて踊っていたりしてイカしてます。

ちなみに反対側の「立土火」の方は、ドリンクも料理もすべて500円というワンコインバー。気分に合わせて3店の中からチョイスできるのがうれしい。

ひとり6,000円也。

分土火(ぶんどか)
東京都渋谷区恵比寿南1-4-8
03-3760-0447
12:00~翌2:00
2006.07.10(Mon) 01:45 | | Trackback(0) Comment(0)
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