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Zip Zap/原宿(アメリカンレストラン)
明治通りとキャットストリートの間の小道にあるガラス張りのお店。原宿も一歩裏に入ると、まだまだ昔ながらの落ち着いた空間があるもんだ。

ここのオススメはなんといってもハンバーガー。黒毛和牛100%のパティに、フォンドヴォーベースのオリジナルソース、自家製ピクルス(でか!)など、究極のハンバーガーといっても過言ではないほどのこだわり様。さらにパティは焼き方まで選べる。ここまでくると、もはやステーキ。
そして値段の方もステーキ級で、150g/1700円・225g/2100円!さらにトッピングは、ひとつ+200円!どう考えてもマックと同じ食べ物とは思えない。
さすがに妥協して150gをオーダー。エッグ・トッピングをプラス。食べ方はナイフで切り分けて食べるか、押しつぶしてバーガー袋に入れてかぶりつくか選べる。
うーん、さすがにうまい。こんなに肉汁あふれるハンバーガーは初めて。でも肝心のパティは、ちょっと味が上品すぎてインパクトが弱いかも。

デザートも充実しているので、カフェとしてもかなり使えそう。原宿の人ごみに疲れたら、フラリと立ち寄りたい。あの辺りでは貴重な大人なお店。

Zip Zap
渋谷区神宮前6-9-11 堺ビル1F
03-3499-1150
11:30~23:00(L.O.22:00)
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2006.07.17(Mon) 22:05 | | Trackback(0) Comment(3)
嫌われ松子の一生/中島哲也
下妻物語」の中島哲也監督の最新作。まだまだ人気で混雑していて、最前列で観るはめに。正直、首疲れた。

不幸な話だと聞いてはいたけど、物語自体は救いようがないくらい重い。なので普通ならラース・フォン・トリアー風になっちゃうところを、中島監督は違う(個人的には、ラース・フォン・トリアーも大好きだけど)。いつもの過剰ともいえる演出とギャグ連発で、いたるところに笑いの要素を散りばめる。もう観ている方は、泣いていいのやら笑っていいのやらで大忙し。
題材が題材だけに賛否両論あるみたいだけど、個人的には好きな映画だな。原作を超えられない映画が多い中、原作とはまったく違った価値を生み出すことに成功していると思うし。これだけパワーのある邦画監督は貴重なのでは。

ただ主演の中谷美紀はどうなんでしょ。ムチャな演技させられて監督と喧嘩しながらも(監督に「顔が気持ち悪い」とまで言われたとか。)がんばったことは素晴らしいと思うけど、最後まで違和感があったなぁ。逆にいうと、下妻のフカキョンと土屋アンナはスゴいってことか。
2006.07.17(Mon) 01:50 | | Trackback(1) Comment(1)
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