スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.--(--) --:-- | スポンサー広告 |
業務連絡
フランスでバカンスしてきます。



追記
9月2日、帰国しました。
旅行記は写真の準備が整い次第アップ予定。
スポンサーサイト
2006.08.26(Sat) 05:19 | | Trackback(0) Comment(0)
りょう華/田町(上海餃子)
ラーメンと餃子、どちらもおいしいと評判の穴場店。

お店の見た目も店内の雰囲気もおいしそうにはあんまり見えないんだけど(失礼)、心配は無用。
ここではもちろん、ラーメンと餃子の両方が楽しめる上海餃子セットをオススメしたい。焼餃子か水餃子に半ラーメンがついて、750円。安い!しかも+50円でご飯も食べ放題になるという、腹ペコ男子にはうれしいサービスも。
出てきた餃子は小龍包みたいな形をしていて、噛むとジュワッと肉汁が…。なにもつけないか、酢かコチュジャンで食するのが、ここでの作法。
上湯拉麺の方は、塩ベースのあっさり味。無添加なので、スープを飲み干しても罪悪感が薄そう。

サクッとおいしい餃子を楽しむには、いい店かと。がっつりいきたいときは、やっぱり大連か。

りょう華
東京都港区芝5-30-6
03-5232-5446
平日 11:30~15:00 17:00~23:00
土・日・祝日 11:30~20:00
2006.08.25(Fri) 19:55 | | Trackback(0) Comment(0)
薩摩/田町(郷土料理)
三田の飲み屋街にある九州郷土料理屋。いつも仕事帰りのサラリーマンでにぎわっている。

この店の料理はなんといっても素材がいい。店長自ら厳選した食材の数々が毎朝九州各地から届けられる。なので、日替わりメニューが豊富。
定番メニューは、きびなごも、黒豚も、地鶏も、〆のラーメン、まかないカレー(裏メニュー)まで、なにを頼んでもおいしい。
焼酎は店長こだわりの120種!本場さながらの料理と酒が楽しめる、まさにネイティブな居酒屋だ。店員さんの接客も、九州らしく男気があふれていて気持ちいい。
さらに極めつけは、松本店長が発行するメールマガジン「薩摩情熱ストーリー」(笑)。九州での仕入れの報告やら個人的な旅行記など、シズル感たっぷりの情報が送られてくる。とれたての食材の写真付きメールが送られてきたら、そりゃ行きたくなるっしょ。うまいなぁ。詳しくは、店員さんに聞くべし。

この辺りには、まだまだ隠れた名店がありそうだ。発掘しなくては。
ひとり4,000円也。

薩摩
港区芝5-23-15
03-5440-0718
18:00~翌3:00
土・日・祝休
2006.08.25(Fri) 03:01 | | Trackback(0) Comment(2)
M:i:Ⅲ(ミッション:インポッシブル3)/J・J・エイブラムス
のおさらいが終わったので、いよいよ3を映画館で。

こんどのイーサン・ハントは、捕らえられた婚約者(2の恋人はどうしたのさ!)を助け出すために上海の街を駆け回る。2と同様、アクションシーン満載のジェットコースター・ムービーで、たっぷりハラハラドキドキさせてくれる。
もちろんトムの萌えシーンも盛り沢山なので、「トム・クルーズ・イメージビデオⅢ」としても楽しめる。しかも、危険なシーンのスタントを本人自らがやったというほどの気合の入れ様。肋骨左右3本づつ折れるというアクシデントもあったとか。命張って、カッコつけてます(笑)。
まぁストーリーは相変わらず突っ込みどころ満載の強引なものだけど、そんなこと気にせずに楽しんじゃいましょう。

なんて、のんきなことを言ってられないのがトム・クルーズ。パラマウントから契約打ち切り。新興宗教サイエントロジーか…。M:i:Ⅳは、ないかもしれないなぁ。
2006.08.24(Thu) 02:49 | | Trackback(1) Comment(0)
アメリ/ジャン=ピエール・ジュネ
近々フランスに旅立つので、旅行気分を盛り上げるべく借りてみた。

観る前は品の良いオサレ映画だと思っていたけど、内容は予想外にシニカル。
言葉を選ばずにストーリーをざっくり説明しちゃうと、トラウマを抱えて引きこもりがちな女の子アメリと、他人の証明写真を収集することが趣味のアダルトショップ店員が恋に落ちるっていう話。フランス版「電車女」とでも言えるかも。
でもそれが秋葉原ではなく、モンマルトルを舞台にしているところが大きな違い。街の風景はもちろん、アメリの部屋のインテリア、音楽、色使い、そして映像。すべてがオサレで、センスがいい。
だから内容はハードなのに観ていて気持ちいいし、心が安らぐ。ジャン=ピエール・ジュネ監督、いい仕事してます。

ちなみにアメリが働いていたカフェは、Cafe des 2 Moulins(カフェ・デ・ドゥ・ムーラン)。実際にモンマルトルの麓近くで営業中とのこと。ここでクリーム・ブリュレをカチカチやるのは、ちょっと勇気がいるかと(笑)。
2006.08.23(Wed) 02:49 | | Trackback(1) Comment(2)
M:I-2(ミッション:インポッシブル2)/ジョン・ウー
に引き続き、こんどは2を。

1を観ているときにも薄々感じてはいたけれど、このシリーズって映画というよりも、トム・クルーズのイメージビデオに近いんじゃないかと。
冒頭の絶景ロッククライミングシーンといい、曲芸的にバイクを乗りこなすカーチェイスシーンといい、最後の浜辺での殴り合いのシーンといい、萌え要素が満点だ。
さらにトムの髪型は前作のときの直毛&剛毛から、サラサラのミディアムヘアーに変わってますます男前に。もはや、「スパイ大作戦」との比較とかどうでもよくなってくる。
内容の方はジョン・ウー監督らしくアクション要素バリバリで、スパイ映画なのに頭を一切使わずに楽しめる、スッキリ系エンターテインメント作品に仕上がっている。

公開中の3では、いったいどんな萌えシーンが見られるのか楽しみだ。
2006.08.22(Tue) 21:11 | | Trackback(1) Comment(0)
キムカツ/恵比寿(とんかつ)
いまさらだけど、ようやく行ってみた。

夜はさすがにもう行列していなかったけど、店内はほぼ満席に近い状態。恐るべし、キムカツ・ロングヒット現象。
頼んでみたのは、三品盛り(ちーず+ねぎ+黒胡椒)と炊き立てご飯セット。注文後、まずは細切りキャベツが運ばれてくる。これが完食する気が失せるくらいの山盛りっぷりで、なかなか壮観。
続いて、いよいよ噂のミルフィーユとんかつがお目見え。なるほど確かにさっぱりとしていて上品な味わい。とんかつ嫌いだった店長が生み出したとんかつ、というのも納得できる。でも、元々とんかつ好きの自分としては、その食感にちょっと物足りない感じも。
注文を受けてから炊き上げるという、ホンモノの炊き立てご飯はおいしかったな。とんかつにも良く合うし。

それにしても、キムカツの成長っぷりはスゴい。いつの間にか、仙台店やら博多店やらできている。この人気、いつまで続くのか。

ひとり3,000円也。

キムカツ
東京都渋谷区恵比寿4-9-5
03-5420-2929
11:30~22:30(金曜・土曜は深夜2:00まで)
2006.08.21(Mon) 03:47 | | Trackback(2) Comment(0)
ACCA(アッカ)/広尾(イタリアン)
金曜の夜、ダメもとで電話してみたところ、意外にもすんなり入れた広尾のイタリアン。

細長い店内は、そっけないくらいシンプル。しかも年配の女性が私服(?)で出迎えてくれるので、本当にイタリアンの店かとちょっぴり不安に。
席に着き食前酒のシャンパンで乾杯していると、若い店員さんが今日のコースをたどたどしく(笑)説明してくれる。そもそもこの店はコースしか出さないらしく、メニューというものが存在しない。なのでイタリアンに詳しくない人は、料理がちょっと想像しにくいかも。
そんなこんなで本当に大丈夫かな?と思いつつ一皿目を待っていたのだけど、そんな心配は最初の付き出し3品で吹き飛ぶことに。アツアツのフォアグラと冷え冷えのアイスが乗ったワンスプーン。絶妙です。その後につづく前菜、パスタ、メイン、ドルチェも申し分ない味。知る人ぞ知る実力派イタリアンといったところか。

待ち時間が長すぎる(食べ終わるまでに3~4時間かかる!)という評判もあるみたいだけど、この日は2.5時間ほどで完食。お客さんが少なかったからかな?念のため、会話が盛り上がる相手と行くことをオススメします。

ひとり14,000円也。

ACCA(アッカ)
東京都渋谷区広尾5-19-7 協和ビル1F
03-5420-3891
12:00~13:00、18:00~21:30(予約制)
月曜休
2006.08.19(Sat) 02:38 | | Trackback(0) Comment(0)
カフェ・ド・フェシエ/代官山(フレンチレストラン)
旧山手通り西郷山公園向いにあるフレンチレストラン。

オープンテラスのある気持ちのいい空間で、肩肘張らずにフレンチを楽しめる。レストランというよりもブラッスリーに近いのかも。
コースは3種類から選べて、いちばん皿数の少ないものを選んでもボリューム十分だし、味もいい。デザート、コーヒーまで付いて、これで3,800円なんだから驚き!その秘密は、きっとシェフの岡田英明さんのブログで明らかに。
しかもこの店、フレンチなのに犬を連れて入ることができる。実際、お客さんが増えるにつれ、お犬さんも増えてきて、ちょっとしたペットショップ状態に。お店自体にも広報部長犬(?)のティモテ(ミニチュアダックス)がいるし、犬好き&フレンチ好きにはたまらないかと。
ドレスアップして行くフレンチもいいけど、こういうガシガシと普段使いできるフレンチもなかなか。

著名人もよく訪れるらしく、以前は某男性タレントを目撃。ペットではなく、女性連れでしたが…。

ひとり7,000円也。

カフェ・ド・フェシエ
東京都渋谷区鉢山町13-12
03-3463-1996
11:30~24:00
2006.08.16(Wed) 02:55 | | Trackback(0) Comment(2)
ぶた家別館/恵比寿(豚肉料理)
恵比寿で豚料理といえばココ。
本店は何度かチャレンジしたけど、いまだに入れたことがないほどの人気っぷり。なので、行くのはもっぱら別館の方。

お店は怪しく光る豚のネオンが目印。店内に一歩足を踏み入れると、そこら中が豚だらけ。ポスターも、イスの模様も、スピーカーの形も、豚、ぶた、BUTA…。
メニューも、もちろん豚だらけ。ありとあらゆる部位を、ありとあらゆる調理法で食べ尽くせる。それでいて不思議と飽きないのは、一品一品の完成度が高く、味にバラエティがあるから。 中でもランチで食べた「くろどん」や「豚カレー」、夜食べた「ラードごはん」はグッド!
さすがに素材にはこだわっているようで、山形のハーブ豚を使用。お店のスタッフは交代交代で山形を訪ね、ファームの見学や田植えや稲刈りの手伝いをして食材に対する理解や愛着を深め、商品力や接客の向上に努めている、といういい話も。

わりと最近、別館の隣にできた「BUTAGOYA」も気になるところ。お昼にはお弁当を、夜はおにぎりや豚汁を売ってたりする。こちらは持ち帰り専用みたい。

ぶた家別館
東京都渋谷区恵比寿西1-4-11 恵比寿吉川ビル1,2F
03-5459-8877
月~土 11:30 ~ 23:30
日・祝 11:30 ~ 23:00
2006.08.15(Tue) 18:32 | | Trackback(1) Comment(0)
ジャンボ/白金(焼肉)
もともとは江戸川区篠崎町というマイナー(失礼!)な場所にあった焼肉屋が、熱狂的なファンの支持を受けて、ついにこの春都心に進出。しかも、きらく亭や金竜山といった名店揃いの焼肉激戦区白金に堂々デビュー。

白金という場所柄からか、お店は天井が高くてモダンな雰囲気。でも、壁面に掛けられた50型のプラズマディスプレイに流れているのが月9だったりするのがご愛嬌。
メニューにはオーソドックスな肉が並んでいるけど、ここの名物は店員さんに聞くとすぐに教えてくれる裏メニュー(笑)。ミスジ・サブトン・トモ三角・ミノサンドなど、聞いたこともないような希少部位が食べられる。とりあえずは、大将のおすすめコースをオーダーするのがいいかと。
さらにこの店独特なのが3秒ルール。落としても3秒以内なら食べられるってヤツじゃなくて、肉は片面3秒だけ焼くというもの。肉質がいいからここまでできるんだろうけど、レアな肉を口に運んでみるとトロッととろけるやわらかさ。特に裏メニューの肉は、激ウマです。

こんな肉が1,000円(ロース)から楽しめるんだから、コストパフォーマンスもなかなか良い。月曜なのに満席なのも納得。

ひとり7,000円也。

ジャンボ
東京都港区白金3-1-1第一麻布ビル1F
03-5795-4129
17:00~24:00
2006.08.15(Tue) 03:22 | | Trackback(0) Comment(0)
MAI-THAI(マイタイ)/恵比寿(タイ料理)
恵比寿東口からびっくり寿司の角を曲がり、しばらく進んだところ。かわいらしいトゥクトゥクが出迎えてくれる。

店内は派手な置物やらポスターやらでごちゃごちゃしていて、タイ・シズル満点。せわしなく動いているタイ人の店員さんもなかなかいい感じ。ただし座席の間隔までタイ風(?)で狭いので、あんまり長居する店じゃないかも。
メニューは豊富で迷うけど、どれを頼んでもそれなりにおいしい。現地の味ってよりも、日本人向けにアレンジされているので食べやすい。中でもオススメは、やっぱりトムヤンクン。ちゃんと辛くて酸っぱくて、ハマるおいしさ。

タイの味ばかりではなく、空気まで楽しめるこちらのお店。お客さんは圧倒的に若い女の子が多かった。確かにタイ料理って、どちらかというと女の子ウケの方がいいのかも。

ひとり4,000円也。

MAI-THAI(マイタイ)
東京都渋谷区恵比寿1-18-16
03-3280-1155
PM5:30~PM11:00(ラストオーダー PM10:00)
月曜休
2006.08.14(Mon) 02:57 | | Trackback(1) Comment(0)
に萬(にばん)/西麻布(和食)
料理研究家の宣子さんのお店。
同じく西麻布にある業界人が集まるバー「萬」だけでは物足りず、2番目のお店として和食料理屋を開く。だから「2萬(にばん)」。

お店は雑居ビルの2階にあり、こぢんまりとした空間。キッチンでは、元気のいい若い料理人が腕を振るっている。
メニューはアラカルトでも頼めるけど、ここではいつも「おまかせコース」。感動モノの「小松菜のすり流し汁」は、必ずコースの中に入れてもらう。
味はもちろん言うことなしのおいしさ。出てくるものは何気ない家庭料理なのに、ひとつひとつ特別な味がする。〆のごはんセットも含めて、もう完璧な味わい。
宣子さんはじめ、店員のみなさんも気持ちいい。

場所柄、著名人もいろいろと訪れるようで、この日はカウンターの隣の席に市村正親&篠原涼子が。大満足のようでした。

ひとり8,000円也。

そういえば、この店に行く途中、噂のアイスバーを発見。店内はマイナス5度だとか。夏のうちに行ってみよう。

に萬(にばん)
東京都港区西麻布4-3-10 H・T西麻布ビルディングXl-201
03-5467-6015
6:00PM~夜12:00
日曜・祝日休
2006.08.12(Sat) 02:57 | | Trackback(0) Comment(0)
桃の木/三田(中国料理)
慶応の近くに、わりと最近できた小林武志シェフの「体にやさしい中華料理屋」。

ランチを食べに行ったんだけど、現在は終日ディナーメニューでの営業とのこと。どうやらランチが人気すぎて、思うような料理が出せなくなったことが原因らしい。ストイックな判断。
さすがに平日の昼間からコースを食べるわけにもいかないので、一番人気という噂の「角煮あんかけご飯」を単品で注文。
これがおいしい!とても上品な角煮で不思議ともたれないし、食感のホロホロ具合もいい感じ。
いっしょに乗っかっている甘じょっぱい煮玉子とシャキシャキの青梗菜もおいしくて、ボリュームがあるのに飽きない。
さらに器にもこだわっているみたいで(有田焼?)、細かいところまで気が利いている。

うーむ、レベル高し。こんどは、ゆっくりとディナーを食べに行ってみたい。

桃の木
東京都港区三田2-17-29 オーロラ三田105
03-5443-1309
11:30~14:30 (L.O. 14:00)
17:30~22:30 (L.O. 21:30)
水曜休
2006.08.11(Fri) 20:59 | | Trackback(0) Comment(4)
ミッション:インポッシブル/ブライアン・デ・パルマ
公開中の3を観る前に、1・2を観直そうとツタヤの戦略通りのことを思い立ち、さっそく借りてみた。

で、改めて観てみると、仲間たちから裏切られた主人公が限界ギリギリのミッションに挑むっていうストーリーは、24に似ているなぁと。もしかしたらジャック・バウアーは、トム・クルーズ扮するイーサン・ハントの生まれ変わりなのでは。
でもインポッシブルぶりは、こっちの映画の方が上。なんせ、列車を追いかけるヘリがトンネルの中を高速スピードで飛ぶんだから。しかも、そのヘリに爆弾をしかけたトムは爆風で吹き飛ばされることで助かってるんだから。爆風に頼るなよ。危ないよ。
というわけで、かなり主人公にいいように作られている物語だけど、その行き当たりばったり感がスパイっぽくなくて、逆にハラハラドキドキさせられる。これが狙いか(笑)。

ちなみにこの映画が公開されたのは、ちょうど10年前。トム、若いです。でも、直毛&剛毛っぽい髪型がちょっと変です。
2006.08.10(Thu) 02:03 | | Trackback(1) Comment(0)
日本沈没/樋口真嗣
小松左京のベストセラー小説を映画化した1973年作品『日本沈没』を、さらに樋口真嗣が現代にリメイクした作品。

この映画に関する色んな人のブログを見てみると、大体がひどい内容。どうやら前作の「日本沈没」が素晴らしかったので期待して観てみたけどガックリ!というパターンが多いみたい。その前作を観ていない日本沈没初心者の立場からすると、そこまで悪い映画じゃないと思ったけどなぁ。かといって、おもしろいとも言えないけど(汗)。
失敗の一因は、ハリウッドのパチモンみたいに見えてしまうことじゃないかと。まさに日本が沈んでいくところや廃墟の特撮シーンなんかはスゴかったけど、ストーリー展開は何度も観たようなザ・ハリウッド風で、さすがに食傷気味。せっかくの日本映画なんだから、別のやり方はないものか…。

やっぱり豊川悦司はカッコいいなぁとか、柴咲コウは髪の毛長いなぁとか、大地真央は50歳には見えないなぁとか、そんなユル~い楽しみ方がオススメ。
2006.08.09(Wed) 20:03 | | Trackback(1) Comment(0)
香妃園(こうひえん)/六本木(中国料理)
六本木通りから一本裏道に入ったところにある、キング・オブ・残業飯屋。かれこれ40年以上も六本木の地で、疲れ果てたサラリーマンたちを癒してきた味。それが、ここの鶏煮込みそば!かくいう私も、入社1年目のときに上司に連れてきてもらい、ここのそばの洗礼を受けた(笑)。

白湯スープの中でじっくりと煮込んだオリジナル麺をすすると、そこはかとなくやさしい味が(カロリー的には決してやさしくないと思うけど…)。深夜客の9割が注文するというのも納得できる。
そして、もうひとつの名物がなぜかカレー。まだ食べたことはないんだけど、ポークカレーにラー油をかけて食べるとおいしいとか。
こう書くとなんだか近所のラーメン屋みたいだけど、ちゃんとした中国料理屋です。その他に頼んだフカヒレスープ、エビチリ、五目おこげ等もしっかりおいしかった。

あと何回、ここの鶏煮込みそばを食べることになるんだろう。
上司から部下へと永遠に食べ継がれていきそうな一軒。
ひとり6,000円也。

香妃園(こうひえん)
東京都港区六本木3-8-15瀬里奈ビレッジ2F
03-3405-9011
月曜~土曜11:45~翌4:00(3:20LO) 日曜17:00~24:00
2006.08.09(Wed) 02:13 | | Trackback(1) Comment(3)
kurkku kitchen(クルック・キッチン)/原宿(エコ・レストラン)
コンセプトは、「土の中に未来がある」。
櫻井和寿、小林武史らアーティストによる非営利バンク〈ap bank〉がプロデュースしたレストラン。kurkku(クルック)とは、フィンランド語で「きゅうり」のこと。

このお店は徹底的に食材にこだわっていて、たとえば野菜だと大分県「ナチュラル ファーシング」。お肉は、鹿児島県「えこふぁーむ 放牧黒豚」。卵は、栃木県「生命農法研究会 高橋丈夫さん」。乳は、群馬県「東毛酪農 放牧牛乳」。といった具合に、自分たちの足で探し出した信頼のおける農作物の数々が日本全国から送られてくる。だからメニューも、その日届いたダンボールを開いてから決めるという。
料理はコースが2種類とアラカルトも。量が少ない方のピエニコースを頼んでみたけど、それでもボリューム十分。それぞれの素材の良さを存分に引き出すシンプルな調理法(主な熱源は薪と炭!)で出される料理は、どれも本当においしい。特に野菜は、やさしいのに味がしっかりしていて驚くほど美味!お酒も自然派ワインをはじめ、珍しいものが揃っている。
さすがに値段はちょっと高くて、ひとり9,000円也。

キッチンの他にも、同じビルの2Fにはエコグッズを販売する「デザイン」と環境・暮らし・食・アートに関する書籍を販売する「ライブラリー」。また同じ一角には鉢植えを販売する「グリーン」と季節の野菜と穀物を食せる「カフェ」もあり。

kurkku kitchen(クルック・キッチン)
東京都渋谷区神宮前2-18-21 koti bldg. 1F
03-5414-0944
17:30~22:00(L.O)/23:30(Close)
月休
2006.08.08(Tue) 18:36 | | Trackback(0) Comment(0)
DEATHNOTE(デスノート)前編/金子修介
マンガを読み終わったので、さっそく映画の方も観てみることに。

予想はしてたけど、微妙…。NANAの映画観たときも思ったけど、やっぱりマンガを実写化するのって難しいなぁ。読んでるときに自分が勝手に作り上げてたイメージと映画の世界観は違うわけで、どうしても「こんなんじゃない!」とか思ってしまう。とくにザ・マンガキャラのLなんかは、実写で見るとかなり痛かった。逆にそこは割り切って、キャスティングの違和感を楽しむって方法はアリかと。
ストーリーは基本的に原作に忠実だけど、映画オリジナルの謎解きなんかもあったりして、マンガを読んだ人でもそれなりにハラハラドキドキできる。
観に行く前は藤原竜也のキザな感じが気持ち悪いなぁと思ってたけど、今回の夜神月役はハマッてるかも。ナイスキャスティング。

それにしても、なぜ主題歌がレッチリなのかは不明。これまで一度もタイアップにOKしたことがないレッチリに、プロデューサーがダメもとで英語版「デスノート」を送ってみたところ、以外にもすんなり快諾されたとか。日本アニメ好きなのかな。
2006.08.08(Tue) 01:07 | | Trackback(1) Comment(0)
Suna(スナ)/青山(地中海料理)
エイベックスの横の道を入り、右手のビル地下一階にあるお店。
調べてみると、恵比寿のura.やcociと同じ系列らしい。

この日は、ガラス戸が完全に取り払われて全席オープンエアーに。ちょうど吹き抜けのテラス席に案内されたけど、クッションも豊富でなかなか気持ちいい空間。
メニューは、モロッコを中心とした北アフリカ料理やスペイン料理を現代風にアレンジしたもの。
が、じつはこの日、事情によりほぼ満腹の状態で入ったため、ほとんど食べられなかった(涙)。いっしょにいた人曰く、おいしい!と。中でも、モロッコの煮込み料理「ラムケフタのタジン」は絶品とのこと。うぅ、ちゃんと食べたかった。

お店の雰囲気も接客もいい感じだったので、コンディションを整えてリベンジしたい。

Suna(スナ)
東京都港区南青山3-8-3 青山OGビル B1F
03-3423-1233
月~木曜日 11:30~24:00 金・土曜日 11:30~24:00 日曜日 11:30~24:00
2006.08.07(Mon) 17:46 | | Trackback(0) Comment(0)
DEATHNOTE(デスノート)/大場つぐみ(原作)・小畑健(漫画)
5店くらい本屋を回ってようやく全巻購入できたカリスマ人気マンガ。ようやく読了。

ストーリーはものすごくザッグリ言うと、天才と天才の頭脳戦なわけだけど、その戦いが超ハイレベル。裏の裏のそのまた裏を読んで…といった感じで、読んでるこっちが混乱してくる。ダ・ヴィンチ・コードよりも頭を使った。
しかも、マンガのくせにやたら文字数が多い。ジャンプに連載されてたってことは対象年齢は小学生~中学生だと思うけど、最近の子どもはこんなややこしいもの読んでるのか。と、おっさんみたいな感想を抱いてしまった(汗)。
でも、ヘタすると作り手の完全な自己満になってしまいそうなところを、このマンガは難しさをおもしろさにうまく変換できているんじゃないかと。初代Lが死んだ後の失速感は否めないにしても。

映画の方は個人的に藤原竜也が好きじゃないのが難点だけど、ちょっと観てみたい。

DEATHNOTE(デスノート)/大場つぐみ(原作)・小畑健(漫画)
集英社
2006.08.05(Sat) 01:14 | | Trackback(0) Comment(0)
UNIQLO Soho NY(ユニクロ・ソーホー・ニューヨーク)/佐藤可士和
ユニクロ、ついに世界進出!
その第一歩として、この秋ニューヨークに史上最大の売り場面積を誇るフラッグシップショップが堂々オープン。

そのクリエイティブディレクションを任されたのが、ドコモのケータイ作ったり、幼稚園のデザインしたり、雑誌penで特集されたりと、なにかと話題の佐藤可士和。
その他のメンツも、片山正通、中村勇吾と超豪華。とても1,000円でTシャツ売ってる店のやることとは思えない(笑)。
で、いまはそのティザーとして、WEBサイトが先行オープン。ココからオサレ・スクリーンセーバーがゲットできます。このスクリーンセーバーはオンライン接続して、キャンペーンが進むごとにどんどん変わっていくしかけ。つまりPCの画面が、そのまま広告になると。新しい。

ほんの10年前は、ユニクロなんて田舎の郊外にあるディスカウントストアって感じだったのに…。
ほんの10年前は、佐藤可士和もサラリーマン生活を送っていたというのに…。
ホント速い世の中だ。

UNIQLO SOHO NY(ユニクロ・ソーホー・ニューヨーク)
http://www.uniqlo.com/flagship
2006.08.04(Fri) 18:58 | | Trackback(1) Comment(3)
VIRON(ヴィロン)/渋谷(ブラッスリー)
文化村通り沿い、東急百貨店の向かいにある真っ赤なお店。
1階はブーランジェリー&パティスリー(パン屋&お菓子屋)で、ここのパンはなかなか有名らしい。なんでもフランスの粉メーカー(VIRON)と直接提携して、ホンモノの味と食感を提供しているとか。で今回は、その上の2階にあるブラッスリー(カジュアルフレンチ)の方へランチを食べに行ってみた。

本場のブラッスリーに行ったことはないけど、ここの雰囲気はレストランっていうよりもカフェみたいな感じで気軽に入れる。でもランチメニューは1800円~と、値段は決して安くないので要注意。
まぁ料理はちゃんとおいしいし、例のパンも食べることができるのでお金を出す価値はあるかと。なにより渋谷にこれだけ上品でセンスのいい店があるってだけで貴重だ。

さらに気になるのは、11時までしか注文できないプティ・デジュネというモーニングメニュー。山盛りの高級パンを6種類の高級ジャム&蜂蜜でモシャモシャ食べる。あぁ、なんてマダムな朝だろう。

丸の内のTOKIAにも出店しているみたい。

ブラッスリーVIRON(ヴィロン)
東京都渋谷区宇田川町33-8 塚田ビル2F
03-5458-1776
9時~24時
2006.08.02(Wed) 03:27 | | Trackback(0) Comment(2)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。