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kurkku kitchen(クルック・キッチン)/原宿(エコ・レストラン)
コンセプトは、「土の中に未来がある」。
櫻井和寿、小林武史らアーティストによる非営利バンク〈ap bank〉がプロデュースしたレストラン。kurkku(クルック)とは、フィンランド語で「きゅうり」のこと。

このお店は徹底的に食材にこだわっていて、たとえば野菜だと大分県「ナチュラル ファーシング」。お肉は、鹿児島県「えこふぁーむ 放牧黒豚」。卵は、栃木県「生命農法研究会 高橋丈夫さん」。乳は、群馬県「東毛酪農 放牧牛乳」。といった具合に、自分たちの足で探し出した信頼のおける農作物の数々が日本全国から送られてくる。だからメニューも、その日届いたダンボールを開いてから決めるという。
料理はコースが2種類とアラカルトも。量が少ない方のピエニコースを頼んでみたけど、それでもボリューム十分。それぞれの素材の良さを存分に引き出すシンプルな調理法(主な熱源は薪と炭!)で出される料理は、どれも本当においしい。特に野菜は、やさしいのに味がしっかりしていて驚くほど美味!お酒も自然派ワインをはじめ、珍しいものが揃っている。
さすがに値段はちょっと高くて、ひとり9,000円也。

キッチンの他にも、同じビルの2Fにはエコグッズを販売する「デザイン」と環境・暮らし・食・アートに関する書籍を販売する「ライブラリー」。また同じ一角には鉢植えを販売する「グリーン」と季節の野菜と穀物を食せる「カフェ」もあり。

kurkku kitchen(クルック・キッチン)
東京都渋谷区神宮前2-18-21 koti bldg. 1F
03-5414-0944
17:30~22:00(L.O)/23:30(Close)
月休
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2006.08.08(Tue) 18:36 | | Trackback(0) Comment(0)
DEATHNOTE(デスノート)前編/金子修介
マンガを読み終わったので、さっそく映画の方も観てみることに。

予想はしてたけど、微妙…。NANAの映画観たときも思ったけど、やっぱりマンガを実写化するのって難しいなぁ。読んでるときに自分が勝手に作り上げてたイメージと映画の世界観は違うわけで、どうしても「こんなんじゃない!」とか思ってしまう。とくにザ・マンガキャラのLなんかは、実写で見るとかなり痛かった。逆にそこは割り切って、キャスティングの違和感を楽しむって方法はアリかと。
ストーリーは基本的に原作に忠実だけど、映画オリジナルの謎解きなんかもあったりして、マンガを読んだ人でもそれなりにハラハラドキドキできる。
観に行く前は藤原竜也のキザな感じが気持ち悪いなぁと思ってたけど、今回の夜神月役はハマッてるかも。ナイスキャスティング。

それにしても、なぜ主題歌がレッチリなのかは不明。これまで一度もタイアップにOKしたことがないレッチリに、プロデューサーがダメもとで英語版「デスノート」を送ってみたところ、以外にもすんなり快諾されたとか。日本アニメ好きなのかな。
2006.08.08(Tue) 01:07 | | Trackback(1) Comment(0)
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