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日本沈没/樋口真嗣
小松左京のベストセラー小説を映画化した1973年作品『日本沈没』を、さらに樋口真嗣が現代にリメイクした作品。

この映画に関する色んな人のブログを見てみると、大体がひどい内容。どうやら前作の「日本沈没」が素晴らしかったので期待して観てみたけどガックリ!というパターンが多いみたい。その前作を観ていない日本沈没初心者の立場からすると、そこまで悪い映画じゃないと思ったけどなぁ。かといって、おもしろいとも言えないけど(汗)。
失敗の一因は、ハリウッドのパチモンみたいに見えてしまうことじゃないかと。まさに日本が沈んでいくところや廃墟の特撮シーンなんかはスゴかったけど、ストーリー展開は何度も観たようなザ・ハリウッド風で、さすがに食傷気味。せっかくの日本映画なんだから、別のやり方はないものか…。

やっぱり豊川悦司はカッコいいなぁとか、柴咲コウは髪の毛長いなぁとか、大地真央は50歳には見えないなぁとか、そんなユル~い楽しみ方がオススメ。
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2006.08.09(Wed) 20:03 | | Trackback(1) Comment(0)
香妃園(こうひえん)/六本木(中国料理)
六本木通りから一本裏道に入ったところにある、キング・オブ・残業飯屋。かれこれ40年以上も六本木の地で、疲れ果てたサラリーマンたちを癒してきた味。それが、ここの鶏煮込みそば!かくいう私も、入社1年目のときに上司に連れてきてもらい、ここのそばの洗礼を受けた(笑)。

白湯スープの中でじっくりと煮込んだオリジナル麺をすすると、そこはかとなくやさしい味が(カロリー的には決してやさしくないと思うけど…)。深夜客の9割が注文するというのも納得できる。
そして、もうひとつの名物がなぜかカレー。まだ食べたことはないんだけど、ポークカレーにラー油をかけて食べるとおいしいとか。
こう書くとなんだか近所のラーメン屋みたいだけど、ちゃんとした中国料理屋です。その他に頼んだフカヒレスープ、エビチリ、五目おこげ等もしっかりおいしかった。

あと何回、ここの鶏煮込みそばを食べることになるんだろう。
上司から部下へと永遠に食べ継がれていきそうな一軒。
ひとり6,000円也。

香妃園(こうひえん)
東京都港区六本木3-8-15瀬里奈ビレッジ2F
03-3405-9011
月曜~土曜11:45~翌4:00(3:20LO) 日曜17:00~24:00
2006.08.09(Wed) 02:13 | | Trackback(1) Comment(3)
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