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アメリ/ジャン=ピエール・ジュネ
近々フランスに旅立つので、旅行気分を盛り上げるべく借りてみた。

観る前は品の良いオサレ映画だと思っていたけど、内容は予想外にシニカル。
言葉を選ばずにストーリーをざっくり説明しちゃうと、トラウマを抱えて引きこもりがちな女の子アメリと、他人の証明写真を収集することが趣味のアダルトショップ店員が恋に落ちるっていう話。フランス版「電車女」とでも言えるかも。
でもそれが秋葉原ではなく、モンマルトルを舞台にしているところが大きな違い。街の風景はもちろん、アメリの部屋のインテリア、音楽、色使い、そして映像。すべてがオサレで、センスがいい。
だから内容はハードなのに観ていて気持ちいいし、心が安らぐ。ジャン=ピエール・ジュネ監督、いい仕事してます。

ちなみにアメリが働いていたカフェは、Cafe des 2 Moulins(カフェ・デ・ドゥ・ムーラン)。実際にモンマルトルの麓近くで営業中とのこと。ここでクリーム・ブリュレをカチカチやるのは、ちょっと勇気がいるかと(笑)。
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2006.08.23(Wed) 02:49 | | Trackback(1) Comment(2)
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