スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.--(--) --:-- | スポンサー広告 |
GLOBE-TROTTER(グローブ・トロッター)
GT.jpg

フランス旅行に合わせて購入したスーツケース。グローブ・トロッターの最上級ライン(自慢!)CENTENARY(センテナリー)シリーズのブラック。

しばらくリモワと迷っていたんだけど、実物を見比べてみると断然こっちの方が高級感があったんでキマリ。リモワは高いわりに、ちょっと地味かなぁと。
ここのスーツケースの表面は、ヴァルカン・ファイバーっていう、特殊な紙を何層も重ね樹脂をコーティングした素材でできていて、軽くて弾力性もあって丈夫。じつはあの「象が踏んでも壊れない!」という筆箱の広告のネタ元だとか。
ただし、持ち手の調節ができないし、そのうえ2輪なので、かなり持ち歩きにくい。というか、そもそも金持ち用のスーツケースなので、持ち歩くことを想定していないんじゃないか。
でも、そんなことは全然我慢できるくらいルックスがいいので自己満足。味が出てくる10年後が楽しみだ。

ちなみに今回の旅行中に、鋲がひとつ外れるという事故が。さっそく2週間ほど入院していました(汗)。

GLOBE-TROTTER CENTENARY 30インチ
155,400円也。
スポンサーサイト
2006.09.23(Sat) 19:57 | | Trackback(0) Comment(0)
フランス旅行記/建築巡礼(1日目)篇
A101.jpg

エッフェル塔/ギュスタフ・エッフェル設計(パリ7区)

まずは定番エッフェル塔。昼間は、むき出しの鉄骨の構造体って感じでカッコいいんだけど、夜になると…。

A102.jpg

定時ちょうどになるとタワーがピカピカピカピカ点滅し始める。もうね、パチンコ屋かと。確変かと(笑)。夜に関しては、東京タワーの勝ち。

A103.jpg

ケ・ブランリ美術館/ジャン・ヌーヴェル設計(パリ7区)

エッフェル塔のふもとに今年の6月にオープンしたばかりの美術館。ヨーロッパ以外の地で生まれた文明や少数民族の文化を紹介する。
大好きな建築家ジャン・ヌーヴェル設計ということで期待して行ったんだけど、建築的にはいまいち。

A104.jpg

オルセー美術館/ガエ・アウレンティ設計(パリ7区)

世界最大の展示空間をもつというフランス19世紀美術の殿堂。
もともと駅舎だった空間を見事に美術館に再生。いまや流行となったリノベーションの先駆者的存在か。

A105.jpg

アラブ世界研究所/ジャン・ヌーヴェル設計(パリ5区)

イスラム文化との交流促進を目的とした施設で、博物館なんかも入っている。
太陽の光の強さに合わせて、開口の大きさを自動的にコントロールするというハイテク窓(?)がズラリと並ぶファサードが美しい。いくつか壊れてる窓があるのもご愛嬌。

A106.jpg

中から見ると、こんな感じ。ちょっと曼荼羅的?

A107.jpg

パンテオン/ジャック・ジェルマン・スフロ設計(パリ5区)

せっかく行ったのに、ぎりぎりタイムアウトで中に入れず。無念。

A108.jpg

エトワール凱旋門/ジャン・フランソワ・シャルグラン設計(パリ8区)

もうひとつの定番、凱旋門。ここもせっかくなので上ってみることにしたんだけど…。

A109.jpg

50mひたすら続く螺旋階段。肉体的に辛いってよりも、精神的に気持ち悪かった。

A110.jpg

なんとか上りきったご褒美は、シャンゼリゼ通りの爽快な眺め。これだけ屋根のラインが揃っていると、A型的には非常に気持ちがいい。

A111.jpg

パレ・ド・トーキョー/ラカトン&バッサル設計(パリ16区)

もとは万博の日本館だった建物を現代美術館にリノベ。美術館のクセに深夜0時までやっているという尖った存在。

A112.jpg

隣のスペースには、「トーキョー・イート」っていうレストランも。お店のネーミングのセンスがいい。

2日目へ続く。
2006.09.23(Sat) 04:15 | | Trackback(0) Comment(2)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。