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taachi/麻布十番(沖縄料理)
マッタリ~ナ ホッコリ~ナ OKINAWA」を見ていて食べたくなった沖縄料理。

この店のインテリアは、いかにもな異国ムードじゃなくて、モダンでさりげない演出でまとまっていて居心地がいい。(ただしこの日は、場違いなうるさい客が数名いて残念。)
料理の方も、全体的にさっぱりと上品な味わい。ジーマーミー豆腐、ゴーヤーチャンプル、ソーキ、沖縄そば…と定番沖縄料理を頼んでみたけど、どれもクオリティ高し。これがオリオンビールによく合うんだ。お酒はその他、泡盛からトロピカルなワインまで豊富に揃っている。
さらにこの日は、憧れ(?)の石垣牛を初体験。石垣牛のチーズハンバーグ、うまいです。ぜひ現地で、石垣牛の焼肉を食べてみたい。

お店は午前3時までやっているし、値段も高すぎないので使い勝手がいい一軒。深夜残業飯にも最適かと。

ひとり5,000円也。

taachi
東京都港区麻布十番1-7-7 はせべやビル3階
03-5772-7290
18:00 ~ 3:00
日祝休
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2006.10.30(Mon) 17:24 | | Trackback(0) Comment(0)
代官山スポーツプラザ
ここ1年近く通っている渋谷区の区民プール。(といっても2週間に1回程度。)

社会人になってからまったく運動をしなくなり、お腹のお肉もスクスクと成長する中、重い腰肉を上げて通い始めた。
もともと小学生のころにずっとスイミングスクールに通っていたので、そこそこ泳げるだろうと思っていたけど、最初は500mが限界。しかもプールから上がると吐き気が…(汗)。
それからというもの、泳ぐ距離を100mずつ着々と増やしていき、いまや2000mはなんとか泳げるようになった。もちろん休憩を入れて1時間半くらいかけてゆっくりとだけど。それにしても成長したもんだ。

で、ここのプールは場所もいいし、キレイだし、安い(2時間400円)しと、なかなかのお気に入り。でもネットで調べてみると、もっと家の近くに「ひがし健康プラザ」というもうひとつの区民施設を発見。こちらもキレイそうなので、こんど行ってみよう。

代官山スポーツプラザ
東京都渋谷区代官山町17-9 代官山アドレス ジ・アネックス内
温水プール=午前9時~午後9時
一般=400円(1回・2時間) 小・中学生=100円
第2・4月曜日休
2006.10.23(Mon) 19:09 | | Trackback(0) Comment(0)
POST‐OFFICE―ワークスペース改造計画/岸本章弘・中西泰人・仲隆介・馬場正尊・みかんぐみ
変化する「働き方」に合わせて、ワークスペースをリ・デザインするためのアイデア集。
すべてのアイデアが建築業界特有のポンチ絵で図解されていて、見ていて楽しい。でも、全体的に小ネタが多くリアリティに欠けていて、いますぐパクリたくなるようなアイデアがなかったのが残念。

この本を読んでいて思い出したのは、学生時代に巨匠ダジャレ・コピーライターの真木準さんの講義で「じぶんの机をいくつ持っているかが大切」といった話を聞いて妙に納得したこと。
会社の机、家の机、カフェの机、アカデミーヒルズの机、ウェスティンホテルの机…。確かに場所を変えてみるだけで、集中力やアイデアをひらめく力が劇的に変わったりするもんな。
いい仕事をするためには、いい仕事環境をデザインしなければならない、と。

それにしても、本の中に事例として出てくる海外のオフィスは素晴らしい。たとえば、通路にエグゼクティブの似顔絵が描かれたサンドバッグが吊られているオフィスとか(笑)。しかもそれが、コミュニケーション・トラップとしてちゃんと機能しているんだからスゴイ。日本企業も見習って欲しいものだ。

POST‐OFFICE―ワークスペース改造計画/岸本章弘・中西泰人・仲 隆介・馬場正尊・みかんぐみ
(TOTO出版)
2006.10.22(Sun) 21:50 | | Trackback(0) Comment(0)
ららぽーと豊洲
「銀座はボクのクローゼット。お台場はボクのビーチ。豊洲はボクのドリーム。」
というわけで、10月5日にオープンしたての「ららぽーと豊洲」に行ってきました。

土曜日ということもあり、すんごい混んでるんじゃないかと覚悟して行ったものの、意外と空いてた(大丈夫か?)。
船をイメージしたという建物はキッチュだし、中に入っているショップも基本的にマルイみたいな感じでガックシ…。でもいくつか楽しめる要素も発見できたので、ご報告を。
まずはキッザニア東京。「限りなくリアルに作られたこどもサイズの街で、こども達がお仕事をして得た施設内通貨でサービスを受けられるなど、遊びながら楽しく社会の仕組みを学べます。」というもの。僕ら大人には関係ないけど、テレビなんかで見る限り相当楽しそう。さすがにチケットは完売状態だった。
つづいて、ドッグラン&ドッグカフェ。有料だけど都内最大級の天然芝ドッグランとドッグカフェが海沿いに並ぶ。別に犬を連れていなくても、ドッグランで遊ぶよそ様の犬たちを眺めているだけで楽しい。
お店だとインテリアショップはACTUSをはじめ、なかなか充実していてGOOD。映画館も意外と大規模みたいだし、料理教室なんかもある。

ここは海沿いにあるってだけでも気持ちいい場所なんだけど、どうなんだろ。ヴィーナスフォートなんかといっしょで、いまいち盛り上がりに欠けそうな予感も…。
2006.10.17(Tue) 02:29 | | Trackback(0) Comment(0)
中国茶房8(エイト)/恵比寿(北京ダック)
今はなきエビスボウル前の坂を上りきったあたりのビル3階にある中華料理屋。2階のダーツバーには何度か行ったことがあるけど、上にこんな秘境があるとは知らなかった。
六本木のグランドハイアット前にある本店は行列が絶えないほどの人気っぷりらしく、その2号店が恵比寿に進出。

お店周辺のひっそりとした雰囲気とは対照的に100席以上はありそうな座席のほとんどが埋まり、活気に溢れている。本場の屋台さながらといったところか。中国人らしき店員さんの無愛想なサービスも本格派(笑)。
料理は北京ダックが名物らしいけど、小皿も充実。しかも1皿200円!迷わずどんどん頼むべし。さらに北京ダックにはなぜか炒め物やスープまでついているので、これだけでも相当ボリュームあり。これで味もいいんだから、人気があるのも納得。

さらにさらにスゴいのは、この店、なんと24時間営業らしい。明らかに戦略間違ってると思うけど、そんなところも本場っぽくてステキ。ホントにやってるかどうか、こんど明け方に行ってみよう。

ひとり3,500円也。

中国茶房8(エイト)
東京都渋谷区恵比寿南1-16-12 ABC・MAMIESビル3F
03-3713-2858
24時間営業
無休
2006.10.16(Mon) 22:32 | | Trackback(0) Comment(4)
ラ・リングア・オチアイ/乃木坂 (イタリアン)
乃木坂という、フツーに暮らしてるとなかなか訪れることのない地に店を構える実力派トラットリア。オーナーでありアコーディオン奏者のcoba氏と銀座イタリアン「ラ・ベットラ」のオーナーシェフ落合務氏とがコラボして生まれたお店だとか。

座席数22席とそんなに広くはない店内は、有閑マダムたちで賑わっている。場所柄もあると思うけど、完全に大人のお店。お客さんの質がいいと、当然料理への期待も高まるわけで。
バラの花びらが散らされたテーブルに案内され、泡をいただきつつ料理を選ぶ。ディナーはもちろんプリフィックスを。2人で行ったので、それぞれのお皿を2等分してもらい、計5皿も味わえるという贅沢なことに。
前菜とパスタで食べたフレッシュポルチーニは香りがしっかりしていておいしいし、パスタは麺の食感が絶妙。さらにメインで頼んだ「岩手産 白金豚の炭火焼」は、うま味がスゴイ!
ポルチーニ、鮭、サンマ、デザートのモンテビアンコと、秋の味覚をたっぷり堪能できたコースだった。最後は、セガフレード・ザネッティのエスプレッソで〆。

あぁ、おいしかった。店員さんのサービスも気持ちいいし、なにより3990円のコースでこれだけ楽しめるんだから(デザート・コーヒーは別料金)、もう落合シェフに感謝するしかない。
わざわざ乃木坂に行く価値、十分あり。

ひとり7,000円也。

ラ・リングア・オチアイ
東京都港区赤坂9-5-26 パレ乃木坂1F
03-5785-9245
昼 12:00~14:00(L.O)
夜 18:00~22:00(L.O)
月曜休
2006.10.16(Mon) 03:13 | | Trackback(0) Comment(0)
フランス旅行記/ニース篇
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パリから小型飛行機(地上から階段で乗り込む!)で飛ぶこと1時間半。いざ、フランスの楽園ニースへ。リゾートへ向かうときは、自然と顔がニヤけてしまう。

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この街はビーチ沿いに豪華なホテルが軒を並べる、ザ・リゾート地。夏休みになると、世界中の金持ち達が肌を焼きにやってくる。ちなみに気温は25℃くらいなんだけど、日差しが強いので体感気温はもっと高い。

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この海の色!これだけ美しいものを前にすると、女性も自然とトップレスになるということか(笑)。噂には聞いていたけれど、ここのビーチは砂浜ではなく石浜。裸足で歩くと、非常に痛い。

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ここが最もラグジュアリーなホテル「ネグレスコ」。ダブルで1泊350ユーロ(約5万円)~。高いんだか意外と安いんだかよく分からんが、元々はイギリス人の別荘だったというからビックリ。どんだけ金持ちなんだ。

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ちょっと奥に入ると雰囲気は一変して、古き良き街並みの旧市街が広がっている。パステルな建物に花市なんかも開かれていて、なんとも豊か。お店も色々あるので、ビーチと旧市街を往復する日々を過ごすことに。

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ここが今回泊まったホテル「フォーポイント バイ シェラトン エリーゼ パレス」。いわゆる高級リゾートホテルだけど、手が届きそうな料金設定(ダブルで1泊36000円)だったので、日本からネットで予約していった。

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決して広くはなかったけど、キレイだし屋上にはプールサイド・バーなんかもあるし満足満足。写真には写ってないけど、ベッドの枕元からはばっちりオーシャンビューを拝むことができる。

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こちらはニースから高速バスで20分ほどのところにあるエズという村。もともとは敵の侵入を防ぐために高い丘の上に城壁を張り巡らせた要塞集落で、通称「鷲の巣村」。

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村全体が立体迷路みたいになっていて、歩くのが楽しい。ちょっとした宮崎駿ワールド。ほとんどの建物は、金銀細工や宝石なんかの工芸品のみやげ物屋になっている。

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当然ながら、ナイスビューなわけで。左下に見える大き目の建物はレストラン。ちょっと高くて予約必須だろうけど、眼下に雄大な地中海を眺めながらニース料理を楽しむことができる。

とまあ、こんな感じでフランス旅行は幕を閉じたとさ。もはや旅行に行ったのは1ヶ月以上も前だけど、振り返ってみてもやっぱり大満足。パリの人や都市も、ニースの太陽や空気も、新鮮で気持ち良かった。また行きますよ、ぜったい。
2006.10.11(Wed) 17:31 | | Trackback(0) Comment(0)
蟻月(ありづき)/恵比寿(博多もつ鍋)
真鍋かをりや華原朋美や小林麻央の広報活動のおかげで、あまりにも有名になったもつ鍋屋。「ありつき」と読むのかと思っていたら、正式には「ありづき」だそうで。

予約は相変わらず2週間先までいっぱいらしい。なので、予約客がいなくなる9時30分~10時あたりが狙い目かと。お店に電話して(なかなか繋がらない…)ウェイティングリストに入れてもらい、席が空いたら連絡してもらう。
店内の雰囲気は、予想以上にカジュアルな居酒屋風。勝手に料亭みたいなものを想像していたのでギャップが…。客層もすごく若くて、テーブル席はほとんどが学生風の若者で埋まっていた。
もつ鍋は、味噌ダシの白と、醤油ダシの赤と、ぽん酢の金、の3種類。今回は一番人気と書いてあった白を注文。
しばらくすると、ニラ以外はすでに煮込まれた状態のアツアツ鍋が運ばれてくる。さっそくつついてみると…うん、もつは肉厚でプリップリだし、スープもこってりとうまい。でも、ちょっと期待が大きすぎたせいか、そこまでのインパクトはなかった。個人的には、博多屋の方が好みかも。

ま、でも、レベル高いことには変わりないんで、代官山に新しくできた蟻月HANAREの方で、こんどは赤に挑戦してみたく。

蟻月(ありづき)
東京都渋谷区恵比寿2丁目9-5
03-5424-0656
夕方6時~深夜2時(※日曜祝日は12時まで)
2006.10.10(Tue) 16:44 | | Trackback(0) Comment(0)
ル・ゴロワ/神宮前(フレンチ)
以前メモしていた表参道のフレンチ「ル・ゴロワ」が移転したというので、さっそく行ってみることに。

場所はキラー通り沿いの建築家会館1階。表参道にあったときはカウンター主体のとても小さなお店と聞いていたのだが、新店はガラス張りの優雅なつくり。人気があり過ぎて予約が取りずらいっていうお客さんの声に応えた形かと。
コースは、6400円と8000円の2種類のプリフィックス。今回頼んだ6400円の方だと、前菜・スープ・メイン・デザート・コーヒーをそれぞれ1品ずつ選ぶスタイル。
運ばれてくる料理は、盛り付けが美しいことはもちろん、どれも本当においしい。特にメインを引き立てる存在の野菜たちが、ちゃんとシャキシャキ・ホクホクしていてGOOD!蕎麦粉のパンとバターの組み合わせも絶妙で、何度もおかわりしてしまう。最後のデザートまで大満足のおいしさで、人気の理由がよくわかる実力店。

マダムをはじめ店員さんの接客も気持ちよくて、デートから親孝行まで幅広く使えそうな一軒。もうちょっとアクセスしやすい場所にあると、もっとうれしいんだけど…。

ひとり10,000円也。

ル・ゴロワ
渋谷区神宮前2-3-18
03-3404-0820
12:00-13:30(LO) 18:00-21:00(LO)
月休
2006.10.08(Sun) 22:19 | | Trackback(0) Comment(0)
盛運亭/南麻布(らーめん)
三の橋と古川橋の間にある老舗ラーメン屋。

店先に赤提灯が並ぶ姿は、オシャレとはかけ離れた俗の世界。明け方までやっているので、タクシーやトラックの運ちゃんに人気がありそう。
この店、はじめて連れて行ってもらったんだけど、じつはここはラーメンを頼んじゃいけないラーメン屋らしい(笑)。ネットで検索してみると賛否両論あるみたいだけど、真相はいかに…。
ということで、今回は無難に餃子とチャーハンを注文。どちらも特別おいしいわけではないけど家庭的な味で、残業でやさぐれた心と体にはちょうど良かった。いっしょに行った先輩が食べていた、豚の生姜焼き定食はおいしいらしい。
まぁ味はともかく、餃子とチャーハンとビールだけで2時間近くうだうだできるのは魅力。

似たようなジャンルの店として、恵比寿の「ちょろり」が思い浮かんだんだけど、ラーメンがうまいだけ「ちょろり」の勝ちか。

盛運亭
東京都港区南麻布2-7-26
03-3453-0413
11:00~翌5:00(月~金・土)
11:00~21:00(日)
2006.10.05(Thu) 16:58 | | Trackback(0) Comment(0)
吉野家牛丼祭
前回9月18日(1日限り)のときは、行ったらすでに完売で惜しくも食い逃していたんだけど、今回は早めに行ったので無事にありつくことができた。

恵比寿店は大体いつも空いているイメージがあったけど、さすがに今日は行列が。店員さんもあたふたしている。
頼んだのは、数年前の自分の定番、大盛り&卵。
あぁ、なんか懐かしい味。肉のジューシーさが弱くなったような気がするけど、まあいいか。祭りに文句は禁物だ。
振り返れば高校生のとき、はじめて吉野家の牛丼を食べたときにすごい衝撃を受けた。はじめてキン肉マンに共感できた。
そして、上京して一人暮らしをしていた大学・大学院時代には、いったい何食の吉牛を食べたことか。途中、松屋に浮気をしたこともあったけど、やっぱり牛丼は吉野家の方がうまいなぁ、と一人で勝手に再確認してみたり。

あ、そういえば、牛丼が中止になってから出された代替メニューの中に鶏丼があったんだけど、これがおいしかった。でも、発売直後に鳥インフルエンザ問題で販売中止に。まさに幻のメニューとなった。幸運にも1度だけ食べることができたんだけど、こっちも復活してくれないかな。

吉野家牛丼祭
10月1日(日)→5日(木)
各日あさ11時から売り切れまで
2006.10.01(Sun) 16:47 | | Trackback(0) Comment(0)
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