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Theater 6 cafe(シアター6カフェ)/渋谷(カフェ)
ユーロスペースやシネマヴェーラ渋谷など5つのミニシアターが集結したミニ・シネコン(?)「Q-AXビル」の1Fにあるカフェ。

「6番目の劇場」という名の通り、内装が劇場風。奥にはちゃんと舞台があったり、床にはレッドカーペットが敷いてあったり、緞帳のようなカーテンで仕切られていたり…と遊び心満点。
仕掛けたのはIDEEの創設者、黒崎輝男氏率いる流石創造集団。この手のカフェは、お手のものといったところか。
もちろんメニューも変わっていて、「ベニスに死す前のパスタ」「カリガリ博士のシュリンプロール」「三つ数えろソーセージグリル」など映画にちなんだヘンテコ料理が並ぶ。
今回はランチのパスタを食べてみたけど、いわゆるカフェ飯以上でも以下でもない感じ。ここは、雰囲気を楽しむのが正解かと。

ところでこの店、さぞかしオシャレな若者で賑わっているのかと思いきや、意外と年齢層が高い。隣の席ではフツーにお婆ちゃんがワインを飲んでいたりする。上映中の映画の客層が、そのままカフェの客層になっているってことか。

Theater 6 cafe(シアター6カフェ)
東京都渋谷区円山町1-5 Q-AXビル 1F
03-3464-6276
10:00-23:30 (Last Order 22:30)
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2006.11.20(Mon) 21:30 | | Trackback(0) Comment(0)
NOSTALGIE(ノスタルジー)/恵比寿(イタリアンダイニング&バー)
元広告マンが脱サラして始めたということで、前々から気になっていたお店。

場所はゼストの向かいあたり。ソファの絵の看板が目印。
「30~40代の大人が寛げる店にしたかった。」という店内は、レンガや木といった癒し系の素材でセンス良くまとまっていて、80年代の洋楽が流れている。この落ち着ききった雰囲気はいい意味で恵比寿っぽくなくて、大人の女性ウケが良さげな感じ。カクテルも100種類あるらしいし。実際、カウンターには1人で訪れた女性客もチラホラ。
イタリア・トスカーナ地方の料理をベースにしたというメニューは、数はそんなに多くないけど味はなかなかのクオリティ。これなら1件目としても十分使えそう。

とにかく居心地が良くて深夜遅くまで営業しているので、仕事帰りにだらだらしたいときには最適かと。

ひとり5,000円也。

NOSTALGIE(ノスタルジー)
東京都渋谷区恵比寿4-9-8 E・BOX1ビル3F
03-3447-7552
月~土 18:30~03:00(L.O.02:30)
祝日  18:00~24:00(L.O.23:00)
日曜休
2006.11.20(Mon) 02:57 | | Trackback(0) Comment(0)
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