スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.--(--) --:-- | スポンサー広告 |
業務連絡
帰省します。
貴重な読者のみなさま、本年はこんな自己満ブログに付き合ってくださり、ありがとうございました。それでは、よいお年を。
スポンサーサイト
2006.12.30(Sat) 03:47 | | Trackback(0) Comment(0)
和(なごみ)/恵比寿(酒亭)
クリスマスのフレンチ続きで疲れ果てた臓物を癒すべく和食へ。

場所は恵比寿南交差点から小道を入って右手にあるビルの2階。こぢんまりとした店内は、古き良き居酒屋って感じで店名どおり和む。
一見オヤジ系居酒屋っぽい雰囲気もあるが、侮ってはいけない。この店の料理とお酒は、恵比寿の中でもかなり上位に入るほどの実力。
丁寧に作られた料理は突き出しひとつ食べただけでそのレベルの高さが伺えるし、日本酒、焼酎、梅酒もこだわりの品揃え。中でも静岡産の日本酒「磯自慢」はうまかったなぁ。最後は、これまた絶品の親子丼で〆る。
さらにこの店の特筆すべきポイントは、サービスの素晴らしさ。さりげなくて絶妙な心配りは、まさにプロの技かと。あまりに居心地がいいんで、ついつい長居してしまいそう。

唯一の難点は土日休みなこと。平日帰りの遅いリーマンは、なかなか訪れるチャンスに恵まれず…(涙)。

ひとり7,000円也。

和(なごみ)
東京都渋谷区恵比寿南2-1-2 丸山酒店2階
03-5722-6544
18時~23時半(L.O)
土日祝日・休み
2006.12.30(Sat) 03:25 | | Trackback(0) Comment(2)
Le Petit Bedon(ル・プティ・ブドン)/代官山(フレンチ)
クリスマスディナーのお店選び合戦に出遅れてしまい、断られ続けた挙句にたどり着いたレストラン。幸運にも予約が取れたのは、代官山駅から徒歩12分というニッチなロケーションのおかげか。ちなみにお隣さんは「カフェ・ド・フェシエ」。じつはこの辺りはフレンチ激戦区らしい。

地下一階にある店内は木と石を基調とした内装で照明は薄暗く、なんともムーディーな雰囲気。それでいて堅苦しい感じはまったくないので居心地がいい。
料理はもちろんクリスマス・スペシャルコース(15,000円也)。フランス人のスタッフが日本語でコース内容を説明してくれたんだけど、小声でボソボソしゃべるもんだから半分以上聴き取れず(笑)。
出てきたのは、オマール海老・牛フィレ肉がメインの王道コース。サプライズこそなかったけど一皿一皿のクオリティは高い。特にオマール海老は、プリプリだったりポワポワだったりと食感に表情があって美味。
店名を日本語に訳すと「小さなお腹」という意味らしいが、ボリュームはかなりあるので食べ終わるころには「大きなお腹」に…。

全体的にはトラディショナルな実力派フレンチといった印象。おじいちゃんになっても、おばあちゃんといっしょにクリスマスに訪れたい。そんなレストラン。

ひとり18,000円也。

Le Petit Bedon(ル・プティ・ブドン)
東京都渋谷区鉢山町13-13 ヒルサイド・ウエスト-A
03-5457-0086
11:30~(L.O.14:30)、18:00~(L.O.22:00)
2006.12.29(Fri) 02:44 | | Trackback(2) Comment(0)
ahill(アヒル)/西麻布(鉄板焼フレンチ)
24日に王道フレンチを食べる予定だったので、23日は微妙に外して鉄板焼フレンチへ。

ちょくちょく評判を聞くものの、最寄り駅である広尾駅から徒歩12分という徒歩者には辛いロケーションで、これまでたどり着けなかった一軒。
予約時にはカウンター席かテーブル席かを選べたんだけど、ここではカウンター席を選んで大正解。料理を焼いてるとこを見れるのもいいし、なによりこの店はシェフとのおしゃべりが楽しい。ストイックな料理人もカッコいいけど、こんなフレンドリーなシェフもなかなか。常連客が多いわけだ。
料理の方はクリスマス・スペシャルコース(12,000円)。メインはオマール海老とハンバーグで、もともとこの店の名物であるハンバーグはいつもよりパワーアップして登場。ひき肉もフォアグラもよりハイレベルな素材を使っていて、なんとも贅沢な一皿に。半分は塩で、半分はソースでいただく。んー、美味でした。

ちなみにもう一つの名物は、なんとカレー。さすがにクリスマスコースには入ってなかったので、こちらは次回にぜひ。

ヴーヴ・クリコのローズラベルや白ワインを合わせて、ひとり18,000円也。

ahill(アヒル)
東京都港区西麻布4-22-10 プレステージ西麻布1F
03-5766-2020
18:00~03:00(L.O.02:00) / 祝日 : 18:00~23:00
日曜休
2006.12.27(Wed) 03:24 | | Trackback(0) Comment(0)
世良田(せらた)/田町(焼き鳥)
札の辻交差点という、かなり殺風景な場所にポツンと建っている焼き鳥屋。

じつはココ、麻布十番の超有名焼き鳥屋「世良田」の息子さんがやっているお店。でも別に系列店というわけではないらしく、親子それぞれが自分の焼鳥道を追求しているといったところか。
親父さんのお店の方は行ったことなくても名前が響いてくるほどの名店だが、こちらの息子さんのお店の方も侮れない。
メニューはわりとオーソドックスな焼き鳥屋の品揃えなんだけど、串はもちろん、サラダ、おつまみ、ビールにいたるまですべてのクオリティが高い。
お店の雰囲気や店員さんの接客も良く、ゴーン氏の串若を超えるヒット!いやぁ、いい店見つけちゃいました。

焼鳥の「世良田」、イタリアンの「ナビリオ」、中華の「桃の木」。田町の食べ方が分かってきた気がする。

世良田(せらた)
東京都港区三田3丁目14-3
03-3453-3083
2006.12.21(Thu) 02:33 | | Trackback(0) Comment(2)
BELGO(ベルゴ)/渋谷(EUROPEAN BEER CAFE)
明治通り沿いにある、ベルギービールを色々と楽しめるビアバー。

地下のくせに吹抜けという変わったつくりの店内は、秘密基地っぽくて男の子マインドをくすぐる。お店はいつも賑わっているので、タイミングが悪いと階段の下の物置スペースで飲まされることも(笑)。
下の階の大きな冷蔵庫には見たこともない珍しい瓶ビールが70種類ほどズラリと並んでいる。お客さんはそこからお気に入りの1本を見つけてカウンターに持っていきお金を払う、「キャッシュ・アンド・デリバリー」システム。
日本のビールとは違い、甘かったり、酸っぱかったり、まろやかだったり。色んな味わいが、色んなグラスで楽しめる。しかもベルギービールのアルコール度数は10%前後と高めなので、飲みごたえもたっぷり。

バケツみたいな巨大グラスにビールをなみなみと注いで回し飲み、なんてこともできるみたいなので、とにかくみんなでワイワイ楽しむには向いてる店かと。ビール好きが集まれば、ぜひ。

BELGO(ベルゴ)
東京都渋谷区渋谷3-18-7 渋谷東一号館ビルB1F
03-3409-4442
月-土 17:30 - 26:00 日・祝日 16:00 - 24:00
毎月第3日曜日定休
2006.12.20(Wed) 02:31 | | Trackback(0) Comment(0)
目黒ゴルフ練習場/中目黒
クラブ・クラブケース・グローブと買い揃えたところで、さっそく打ちっ放しへ。連れて行ったクラブは、7I・9I・PWの初心者3本セット。

ネットで発見した目黒ゴルフ練習場は、中目黒駅から徒歩15分ほどの住宅地の中にひっそりと存在する。駅からけっこう離れているのでクルマなしの自分にはちと辛いが、ま、これも練習の一環だと思って。
こちらの施設は3階建てで、ぜんぶで60打席。行ったのは日曜の夜だったけど、9割方は埋まっていた。人気ですな。でも思ってたよりも広くなくて、せいぜい50Yくらいか…。
ボールはプリペイドカード式で、イチバン安い2,000円のカードで確か143球分。1球=約14円也。相場的に見るとなかなかおトク。

そんなこんなで、学生のとき親父に連れられて行って以来10年ぶりに打席に立ったわけだけど、数回の空振り(笑)を除けばまぁまぁの手ごたえ。でもやるからにはちゃんとやりたいので、併設のゴルフスクールも検討中。
それにしても、いまだに筋肉痛が取れないのは歳のせいか。アミノ酸を補給せねば。

目黒ゴルフ練習場
東京都目黒区上目黒5-6-22
03-3713-2805
6:30~22:00(日・祝20:00まで)
年中無休
2006.12.13(Wed) 02:36 | | Trackback(0) Comment(0)
Callaway(キャロウェイ)クラブセット
CA.jpg

2007年をゴルフ元年にすべく、ヤフオフでジャケ買い(笑)したキャロウェイのゴルフクラブセット。

ここのところ自分の周りにゴルフをする人が増え始め、なにやら楽しそうなので参戦しちゃろうと。そんな年頃になりました。
ホントはどこかのオジサンから要らないゴルフクラブをもらいたかったんだけど、そんな都合のいい人は見当たらず、かといって高価な新品を買う気にもなれず、結局なじみのヤフオクで買うことに。
ブランド的にはキャロウェイ・テーラーメイド・ナイキあたりがいいなぁと色々物色する中で、いちばんグッときたのがこちら。
内容は、
ドライバー:キャロウェイ・ビッグバーサ・ホークアイ VFT チタン
4W:キャロウェイ・ビッグバーサ・ウォーバード
アイアン:キャロウェイ・ビッグバーサ・アイアン(#4I・5I・6I・7I・8I・9I・PW・SW)
というセット。AWやパターがないのは残念だけど、これでキャディバッグも付いて64,000円はお買い得(?)。
ほぼ無知の状態でのフィーリング重視の買い物だったけど、調べてみるとこの「ビッグバーサ」シリーズはなかなかの名器らしく、発売後キャロウェイ社の売り上げは2倍以上に膨れ上がったとか。

さらに後日、こんどはショップでグローブとクラブケース(これもキャロウェイ)を買ったし、これでなんとか練習場には通えそうだ。
華々しいコースデビューに向けて練習あるのみ!
2006.12.12(Tue) 02:22 | | Trackback(7) Comment(1)
バリ鳥/あぶりどり・立ち飲み
焼鳥専門のチェーン系立ち飲み屋。場所は恵比寿銀座の中腹あたり。

テーブルなんて単管パイプやビールケースで組まれたもので、工事現場風ワイルドな内装。でも意外と居心地が良くて、女性一人でもまったりできそうな雰囲気。
メニューはほぼ焼鳥オンリーで、わりとオーソドックスな部位が揃っている。こちらの串もなかなかボリューミーで、ガッツリいける。
素材にもこだわっているらしく、その日に出す分だけの新鮮な食材を毎日全国から取り寄せているらしく。中でも、せせり・肝・さび焼きなどは美味。

それにしても恵比寿の立ち飲み屋の増殖っぷりはすごい。いまや軽く20軒以上はあるらしい。でもお気に入りはやっぱりburi。ほぼ毎週通ってます。
料理のクオリティもさることながら、お店に漂う活気とか巧みなレイアウトとか頭ひとつ抜けてる感じ。
あ、そういえばburiもバリ鳥も広島がルーツのお店だ。じつは立ち飲みって広島文化だったりして。

ひとり4,000円也。

バリ鳥
東京都渋谷区恵比寿南1-1-4恵比寿スカイビル1F
03-5773-9933
17:00~24:00(ラストオーダー23:30)
2006.12.11(Mon) 01:45 | | Trackback(0) Comment(0)
24 シーズンⅤ
なんだかんだ言いながら全シーズン観ちゃってる「24」。合計すると、24×5=120時間もジャックといっしょだ(笑)。

今回も、成功したのがまぐれとしか言いようがない奇跡的な捜査方法で数々の危機を乗り越えたスーパースター、ジャック・バウアー。
内容自体は似たようなことの繰り返しなわけだけど、シーズンを追うごとに制作費が増えているみたいで映像は豪華に。登場する武器とか乗り物とか、明らかにグレードアップしてるし…。
それにしてもシーズンⅤは、人を殺しすぎじゃないか。しかも重要人物をバッタバッタと。今後どうするつもりなんだろ。
それと最初から最後までジャックが身に付けていた斜めがけショルダーバッグ。あの中身は一体ナニ?気になる。

さすがに最近のは、ツタヤ行っても全部借りられてるなんてことはなくなったけど、本国での人気はどうなんでしょ。そろそろシーズンⅥはじまるのかな。
2006.12.09(Sat) 02:14 | | Trackback(0) Comment(0)
ろくまる五元豚/恵比寿(返し豚しゃぶ)
師匠も鍋を欲する季節になりました。ということで、久しぶりの「ろくまる五元豚」。

ここの豚しゃぶは、ブレンドした醤油にかつお節・鯖節を漬け込み寝かせた「返し」というタレに付けて食べるのが名物。これがあっさりとした上品な味なので、前日に火鍋やらキムチ鍋やらで荒れた胃腸にもやさしいかと。
肝心の豚しゃぶ本体は大きく分けて2種類あって、フツーのものとコラーゲンたっぷりのもの。乾燥肌の女子はぜひ後者を。カラダがあったまって、しかもお肌ツルツルと一石二鳥。
お酒の方も、焼酎・梅酒・日本酒と種類が豊富。そして食後にはサービスでアイスが出てくる。これ、変わった味のアイスが日替わり(?)で出てくるので、秘かな楽しみに。ちなみに今回はサトウキビ味でした。

平日の営業時間は午前4時まで。終電逃して凍えそうになったら駆け込むべし。

ろくまる五元豚
東京都渋谷区恵比寿西1-7-13
03-5428-3736
月~土 18:00~04:00(L.O.03:00)
日・祝 18:00~23:30(L.O.22:30)
2006.12.08(Fri) 03:53 | | Trackback(0) Comment(4)
串若/田町(焼鳥)
近ごろ仕事帰りの焼鳥がうまい。どんどん嗜好がオサーン化してる気がする…。

というわけで焼鳥屋。
この店のイチバンの名物はなんとカルロス・ゴーン。どの部位だよ!って話じゃなくて、じつは氏が月一ペースでやってくることで有名らしく。一体どうやってここにたどり着いたのかはさっぱり分からないけど、ここの焼鳥にゴーン氏の味覚がShiftされたのは確かかと(笑)。
いや冗談じゃなくて、ホントそのくらい満足度高い。一串一串がとてもボリューミーで食べ応え満点。ヘタしたら焼鳥ってよりもバーベキューって言った方が近いかも。
しかも一串の値段はフツーの焼鳥並なんで、かなりCP高し。これならゴーン氏の年収には到底及ばないリーマンでも通えそうだ。

ちなみにゴーン氏の妻リタ・ゴーンさんは、代官山のレバノン料理店「マイレバノン」のオーナー。こちらもなかなかの人気店らしい。夫婦そろってやり手ですな。

ひとり3,500円也。

串若
東京都港区芝5-29-2 三善ビル2F
03-3454-0147
11:30~14:00 17:00~23:30(L.O.22:30)
金 17:00~24:00(L.O.23:00)
日・祝休み
2006.12.07(Thu) 01:49 | | Trackback(0) Comment(0)
中国茶房8(エイト)/六本木(北京ダック)
恵比寿店に続き、こんどは本店の六本木店へ。

場所は、けやき坂通りとテレ朝通りの交差点に建つビルの2階。恵比寿店同様、怪しいネオンが鈍く光っている。けやき坂通りの美しいイルミネーションとは明らかに異質な存在。もちろん、目の前のグランドハイアットとも…。
店内に入ってまずギョッとするのが、真ん中のテーブルの上空にぶら下がっている鐘と鐘つき棒のオブジェ。詳しくは書かないけど、中国版秘宝館みたいなもんだろうか。お客さんはみんな見て見ぬフリ(笑)。小さなお子さんは連れて行かない方が良いかと。
メニューはおそらく恵比寿店といっしょだと思うけど、改めて料理の数の多さにビックリ。その数なんと200種以上!
しかもベラボーに安い。「東北水餃子」一皿3個100円!「前菜」一皿全品200円!「鴨類前菜」全品300円!成人男子がお腹一杯食べて飲んでも、ひとり4,000円いくのは至難の業かと。

ただしこの店、窓がなくてビニールシートで代用しているので、外側の席は相当冷える。ご注意を。

ひとり3,500円也。

中国茶房8(エイト)
東京都港区西麻布3-2-13コートアネックス六本木2F
03-5414-5708
24時間営業
2006.12.01(Fri) 21:00 | | Trackback(0) Comment(0)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。