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朝倉彫塑館/谷中
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彫塑家朝倉文夫(明治16年-昭和39年)のアトリエ兼住居であり、現在は建物全体がギャラリーとして一般開放されている。

この建物、朝倉自らが設計・監督をし、何度も何度も増改築を繰り返したというだけあってかなりおもしろい。
コールタール塗りの黒い外壁の上から像が見下ろしていたり、外観は洋風の鉄筋コンクリート造なのに裏側は純和風な数奇屋造りだったり、時代を先取りするかのように屋上緑化が施されていたり…、宮崎ワールドならぬ朝倉ワールドが広がっている。
中にはもちろん彫塑作品も展示されているんだけど、どちらかというとこのヘンテコな建物自体を目当てに訪れる人の方が多いのでは。
中でもイチバンの見所は、池まである立派な中庭。四季折々の木々が植えられたこの空間を眺めながら朝倉は自己反省をしたらしいが、なんとも豊かな生活。
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東京歴9年目にして初めて日暮里駅で降りたような気がするけど、意外と隠れた名所があるものですな。春の天気のいい日に再訪して、中庭でボーっとしたい。

朝倉彫塑館
午前9時30分~午後4時30分
月金休(祝日と重なる場合は翌日)
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2006.11.24(Fri) 02:04 | | Trackback(0) Comment(0)


 

 

 
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