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LA TABLE de Joel Robuchon(ラ ターブル ドゥ ジョエル・ロブション)/恵比寿(カジュアルフレンチ)
行ってきました、泣く子も黙る王道フレンチ。別に誕生日でもなんでもない普通の日だったので、あんまり贅沢はできないと1階のカジュアルフレンチをチョイス。

ちっちゃなホワイトハウスみたいなカワイイ洋館には、横側のひっそりとしたエントランスから潜入。クロークで荷物を預け、いざ「コンビビアリテ(懇親性)」をテーマにしたというフロアへ。
話題の森田恭通プロデュースの内装は、パープルで統一されたラグジュアリーなデザイン。森田恭通特有のギラギラ感とかエロさが控えめで、個人的には良かった(笑)。
思ってたよりも広くない空間には、いかにもなマダム達はいなくて、ちょっとおめかしした若い人が中心。誕生日のディナーに来ている人が多かったようで、店員さんがコーラスを唄いながら(フランス語版「ハッピー・バースディ」)ケーキを運ぶシーンを何度も見た。むしろ、なんでもない日に来てる方が珍しかったみたい。

で、肝心の料理は7500円のコースを選択。(他には5000円と12000円のコースあり。)
フォアグラのポワレも、和牛フィレ肉のローストも、デザートも、フツーにおいしくて満足したけど、コレ!といったものがなかったなぁ。でもボリュームは満点だし、名シェフが調理した高級食材を存分に味わえるので、おトクっちゃおトクなんだけど…。
やはりこういうお店は、大切な人と特別な日にオシャレして出かけるっていうイベント性を楽しむもので、美食を求めて行くものじゃないのかも。(2、3階の本気フレンチはまた違うと思うけど。)
まぁでも、それも含めて、いい経験させてもらいました。一度は行くべし。

ひとり11,000円也。

LA TABLE de Joel Robuchon
(ラ ターブル ドゥ ジョエル・ロブション)
東京都目黒区三田1-13-1恵比寿ガーデンプレイス内
03-5424-1338
lunch 11:30~14:30(L.O.)
tea time 14:30~17:00
dinner 18:00~22:00(L.O.)
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2006.06.04(Sun) 02:44 | | Trackback(0) Comment(0)


 

 

 
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