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嫌われ松子の一生/中島哲也
下妻物語」の中島哲也監督の最新作。まだまだ人気で混雑していて、最前列で観るはめに。正直、首疲れた。

不幸な話だと聞いてはいたけど、物語自体は救いようがないくらい重い。なので普通ならラース・フォン・トリアー風になっちゃうところを、中島監督は違う(個人的には、ラース・フォン・トリアーも大好きだけど)。いつもの過剰ともいえる演出とギャグ連発で、いたるところに笑いの要素を散りばめる。もう観ている方は、泣いていいのやら笑っていいのやらで大忙し。
題材が題材だけに賛否両論あるみたいだけど、個人的には好きな映画だな。原作を超えられない映画が多い中、原作とはまったく違った価値を生み出すことに成功していると思うし。これだけパワーのある邦画監督は貴重なのでは。

ただ主演の中谷美紀はどうなんでしょ。ムチャな演技させられて監督と喧嘩しながらも(監督に「顔が気持ち悪い」とまで言われたとか。)がんばったことは素晴らしいと思うけど、最後まで違和感があったなぁ。逆にいうと、下妻のフカキョンと土屋アンナはスゴいってことか。
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2006.07.17(Mon) 01:50 | | Trackback(1) Comment(1)

 カリエスリスクダイエットについて
むし歯(カリエス)が新たにできる、あるいはさらに進む危険性(リスク) http://gadabout.sabellsenterprises.com/
2008.11.09 (Sun) 20:00 | URL |  [ 編集 ]

 

 

 
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「下妻物語」と言えば、前も書きましたが、私の終身名誉映画。永遠の1位です。未だに観ていないなどと言う不届き者は、日本にはもう居ないと思いますが、万が一観てない場合は今すぐレンタル屋にダッシュして観るべし!その終身名誉映画を撮った、終身名誉監督の作品が、こ
2006.07.17(Mon) 07:10 | 欧風
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