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蝋人形の館/ジャウマ・コレット=セラ
1933年に初映画化、1953年にリメイクされた猟奇的ホラー映画の再リメイク作。監督は、ジャウマ・コレット=セラ。出演はエリシャ・カスバート(「24」のキム)、パリス・ヒルトンなど、なぜかセクシー・ダイナマイツ系。

内容は、どこかで観たことのあるような王道ホラー。主人公たちが怪しい集落に迷い込み、一人ずつ犠牲になっていき、残った仲間が助け出す、と。ホラーなのに安心感のあるストーリー展開(笑)。
残虐シーンでは、アロンアルファで口を閉じたり、ハサミでアキレス腱を切ったり、ニッパーで指を切ったりと、ホラーというより、もはやヤクザ映画。
それでも、演出のクオリティは高くて、ハラハラドキドキ存分に入り込むことができた。ホラー初心者から上級者まで、みんなが楽しめるユニバーサル・ホラー映画かな。

鑑賞中に、「オマエも蝋人形にしてやろうか!」という閣下の決めゼリフが頭の中でループしていたことは内緒の方向で(汗)。
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2006.05.23(Tue) 04:04 | | Trackback(0) Comment(0)


 

 

 
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