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DEATHNOTE(デスノート)前編/金子修介
マンガを読み終わったので、さっそく映画の方も観てみることに。

予想はしてたけど、微妙…。NANAの映画観たときも思ったけど、やっぱりマンガを実写化するのって難しいなぁ。読んでるときに自分が勝手に作り上げてたイメージと映画の世界観は違うわけで、どうしても「こんなんじゃない!」とか思ってしまう。とくにザ・マンガキャラのLなんかは、実写で見るとかなり痛かった。逆にそこは割り切って、キャスティングの違和感を楽しむって方法はアリかと。
ストーリーは基本的に原作に忠実だけど、映画オリジナルの謎解きなんかもあったりして、マンガを読んだ人でもそれなりにハラハラドキドキできる。
観に行く前は藤原竜也のキザな感じが気持ち悪いなぁと思ってたけど、今回の夜神月役はハマッてるかも。ナイスキャスティング。

それにしても、なぜ主題歌がレッチリなのかは不明。これまで一度もタイアップにOKしたことがないレッチリに、プロデューサーがダメもとで英語版「デスノート」を送ってみたところ、以外にもすんなり快諾されたとか。日本アニメ好きなのかな。
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2006.08.08(Tue) 01:07 | | Trackback(1) Comment(0)


 

 

 
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金子修介金子 修介(かねこ しゅうすけ、1955年6月8日 - )は、日本の映画監督。東京都渋谷区出身。東京都立三鷹高等学校、東京学芸大学卒業後、にっかつロマンポルノで監督デビューし、後に一般映画に転向する。また、大学卒業時に小学校教員国語科の教員免許を取得してい
2007.09.30(Sun) 08:36 | お待たせ!映画ファン「映画監督・評論家編」
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