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日本沈没/樋口真嗣
小松左京のベストセラー小説を映画化した1973年作品『日本沈没』を、さらに樋口真嗣が現代にリメイクした作品。

この映画に関する色んな人のブログを見てみると、大体がひどい内容。どうやら前作の「日本沈没」が素晴らしかったので期待して観てみたけどガックリ!というパターンが多いみたい。その前作を観ていない日本沈没初心者の立場からすると、そこまで悪い映画じゃないと思ったけどなぁ。かといって、おもしろいとも言えないけど(汗)。
失敗の一因は、ハリウッドのパチモンみたいに見えてしまうことじゃないかと。まさに日本が沈んでいくところや廃墟の特撮シーンなんかはスゴかったけど、ストーリー展開は何度も観たようなザ・ハリウッド風で、さすがに食傷気味。せっかくの日本映画なんだから、別のやり方はないものか…。

やっぱり豊川悦司はカッコいいなぁとか、柴咲コウは髪の毛長いなぁとか、大地真央は50歳には見えないなぁとか、そんなユル~い楽しみ方がオススメ。
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2006.08.09(Wed) 20:03 | | Trackback(1) Comment(0)


 

 

 
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2006.08.09(Wed) 20:06 | 欧風
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