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SAW(ソウ)/ジェームズ・ワン
昔、映画館でこの映画の予告編をやっていたときから、観よう観ようと思っていた作品。で、ついに観た。

この映画に惹かれた理由は、なによりもその舞台設定。
汚らしい公衆便所みたいな密室の中に、殺人事件も、解決のための糸口も、人間の恐怖も狂気も駆け引きも、ありとあらゆるものが凝縮されている。そんな知的でストイックなパズルゲームのような印象を受けた。
事実、この映画があれだけヒットした理由は、人の知的好奇心を刺激する、舞台設定の秀逸さにあるのでは。「ソリッド・シチュエーション・スリラー」っていうコピーもうまい。
でも実際に観てみると、密室で完結しているどころか、外でのシーンがかなりの部分を占めている。
期待してただけに、1シーンにとことん徹底して欲しかったなぁ。ざんねん。

とは言いつつも、密室での極限状態や、オチの大どんでん返しはうまくできていて、サスペンスとして十分に楽しめた。2も観てみよう。
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2006.05.24(Wed) 00:59 | | Trackback(0) Comment(0)


 

 

 
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