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フランス旅行記/ザ・キッチン・ギャラリー篇
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フランス旅行記第一弾。
今回は、唯一日本から予約していった(してもらった)レストラン「ze kitchen galerie(ザ・キッチン・ギャラリー)」をご紹介。
このためだけにわざわざフランスへジャケットと革靴を持っていったんだから、そりゃ期待も高まるわけで…。
場所はパリ6区のセーヌ川沿い、ポンヌフ橋の通り。この明るさで20時なんだから、パリの一日は長い!

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お店に入ったときにはまばらだったお客さんも、時間が経つに連れてどんどん増えていき、すぐに満席に。いやはや予約しといて正解だった。
画像には写ってないけど、店内の壁には現代アートの絵画が飾ってある。そして、絵画と同じような位置にキッチンをのぞけるガラス窓も。なるほど、だからキッチン・ギャラリーか。

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料理はアラカルトで。パスタ+メイン+デザートという構成でいくことに。
ここのメニューはフランス流のアントレ・プラ・デセールという分け方ではなくて、食べ物の種類別に並んでいるので選びやすく、わりと想像通りのものにありつくことができた(笑)。

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うまいです。
この店はパリ4日目に来たんだけど、それまではその辺のカフェなんかで食事をしてて、まずかったり料理選びに失敗したりで、くじけそうになっていただけに…。感動ものでした。

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シェフのエリックは、じつはこのレストランの隣にある「レ・ブキニスト」出身らしい。独立して元の店のすぐ隣に自分の新しい店をオープンさせちゃうセンス、なんか素敵です。

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今回頼んだ料理だと分かりずらいかもしれないけど、ここのメニューにはアジアンテイストが多い。海苔とか、わさびとか、醤油とか…。日本とフランスの新しいフュージョンに出会えるかも。

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デザートも、この美しさ。
今回のフランス旅行で「料理とデザートは、同じシェフでもまったく別の技なんだから、フレンチを食べに行ってデザートを食べないのは失礼」ってことを学び、日本に帰ってきてからもデザートを食べる言い訳にしている。

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ごちそうさまでした。
本場フレンチのエスプリをたっぷりと味わうことができて大満足。
おいしい!に、国境はない。

ひとり80ユーロ也。日本円に換算すると12,000円也。(ユーロ高のバカヤロー!)

ze kitchen galerie(ザ・キッチン・ギャラリー)
4 rue des Grands Augustins 75006 Paris
01 44 32 0032
月~金:12:00~14:00(ランチ)、19:00~22:45(ディナー)
土曜はディナーのみ、日曜休み。
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2006.09.12(Tue) 04:48 | | Trackback(0) Comment(2)

 20時
20時でも明るいんですね
おいしそうな写真によだれが出てきました。
それにしても・・高い!
フランスってどこでもおいしいのかと思ってましたf(*^_^) 
2006.09.13 (Wed) 21:04 | URL | kisato [ 編集 ]
 
そうなんです。
パリは20時でも明るいし、物価は日本より高いし、まずい店もたくさんあるし、8月なのにもう肌寒くてコート着てる人もいるし…。
イメージと違うことがいろいろあって、おもしろかったですよ。
また行きたい!
2006.09.14 (Thu) 01:35 | URL | リリー [ 編集 ]

 

 

 
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