ドンキの隣にある艶系うどん屋さん。
もともと大阪で人気があった同店が東京進出。六本木店ができるときには、この店のファンである夏木マリがプロデュースしたとか。
わりと最近、新宿歌舞伎町にも支店ができたらしいけど、なにか夜の街にこだわりがあるのか。
六本木店はガラス張りで、うどん屋らしからぬバブリーなつくり。まさに、UDON meets LUXURY!
店内は、同伴のおっさんやら、アフターのおっさんやら、ただのおっさんやら…とにかく色んな人種でにぎわっている。
まずは、ビールと一品料理をいくつか頼んでみることに。うどん屋のサイドメニューなんで特に期待もしていなかったけど、焼きナスも鶏の竜田揚げも予想外においしい。和食料理屋としてもやっていけるんじゃないかと思うくらい。
こうなると、当然メインのうどんへの期待も高まるわけで。注文したのは、つるとん釜玉。半熟卵がいい感じに溶ろけた状態で運ばれてくる。
うん、おいしい。期待を裏切らない仕事に感謝。器の大きさも必見。
しかもこの店、午前11時から午前8時までやっている。六本木で飲んで、飲んで、飲んで、泥酔して、意識を失くして、我に返ったときでも、まだ営業していそう(笑)。
ひとり4,000円也。
つるとんたん
東京都港区六本木3-14-12
03-5786-2626
11:00〜8:00