スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.--(--) --:-- | スポンサー広告 |
フランス旅行記/建築巡礼(1日目)篇
A101.jpg

エッフェル塔/ギュスタフ・エッフェル設計(パリ7区)

まずは定番エッフェル塔。昼間は、むき出しの鉄骨の構造体って感じでカッコいいんだけど、夜になると…。

A102.jpg

定時ちょうどになるとタワーがピカピカピカピカ点滅し始める。もうね、パチンコ屋かと。確変かと(笑)。夜に関しては、東京タワーの勝ち。

A103.jpg

ケ・ブランリ美術館/ジャン・ヌーヴェル設計(パリ7区)

エッフェル塔のふもとに今年の6月にオープンしたばかりの美術館。ヨーロッパ以外の地で生まれた文明や少数民族の文化を紹介する。
大好きな建築家ジャン・ヌーヴェル設計ということで期待して行ったんだけど、建築的にはいまいち。

A104.jpg

オルセー美術館/ガエ・アウレンティ設計(パリ7区)

世界最大の展示空間をもつというフランス19世紀美術の殿堂。
もともと駅舎だった空間を見事に美術館に再生。いまや流行となったリノベーションの先駆者的存在か。

A105.jpg

アラブ世界研究所/ジャン・ヌーヴェル設計(パリ5区)

イスラム文化との交流促進を目的とした施設で、博物館なんかも入っている。
太陽の光の強さに合わせて、開口の大きさを自動的にコントロールするというハイテク窓(?)がズラリと並ぶファサードが美しい。いくつか壊れてる窓があるのもご愛嬌。

A106.jpg

中から見ると、こんな感じ。ちょっと曼荼羅的?

A107.jpg

パンテオン/ジャック・ジェルマン・スフロ設計(パリ5区)

せっかく行ったのに、ぎりぎりタイムアウトで中に入れず。無念。

A108.jpg

エトワール凱旋門/ジャン・フランソワ・シャルグラン設計(パリ8区)

もうひとつの定番、凱旋門。ここもせっかくなので上ってみることにしたんだけど…。

A109.jpg

50mひたすら続く螺旋階段。肉体的に辛いってよりも、精神的に気持ち悪かった。

A110.jpg

なんとか上りきったご褒美は、シャンゼリゼ通りの爽快な眺め。これだけ屋根のラインが揃っていると、A型的には非常に気持ちがいい。

A111.jpg

パレ・ド・トーキョー/ラカトン&バッサル設計(パリ16区)

もとは万博の日本館だった建物を現代美術館にリノベ。美術館のクセに深夜0時までやっているという尖った存在。

A112.jpg

隣のスペースには、「トーキョー・イート」っていうレストランも。お店のネーミングのセンスがいい。

2日目へ続く。
スポンサーサイト
2006.09.23(Sat) 04:15 | | Trackback(0) Comment(2)

 
美術館めぐりも素敵だけど、アラブ世界研究所というもの、この建物がほんとにおもしろいですね。
特に窓!!
窓の真ん中の渦は外側からの光を右周りで受けとめる形になるのかな。六芒星が周囲を囲んでいて、やっぱり何か意味がありそう。。
深夜0時までやってる美術館というのも羨ましい。
2006.09.27 (Wed) 21:44 | URL | kisato [ 編集 ]
 
そうなんです!アラブ世界研究所、良かったです。
写真では分かりにくいけど、夕方にはハイテク窓によって絞られた光が、屋内のガラスや床や天井に反射して、さらに幻想的な空間になるんです。
メンテナンスは大変そうですけど…(汗)。
2006.09.28 (Thu) 02:42 | URL | リリー [ 編集 ]

 

 

 
URL:
 
Comment:
 

Pass:   管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。