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Osteria Lucca(オステリア ルッカ)/恵比寿(イタリアン)
コラボレーション・シェフ CESSA(セッサ)」の一員、桝谷周一郎さんのお店。桝谷さんは、この店の前はACCAの右腕だったという実力派。

場所は明治通り沿い、一風堂よりもうちょい広尾寄り。漆喰で塗りたくられた店内は、ちょっとした洞窟気分が味わえる。
料理はもちろんコースもあるけど、今回はアラカルトで。メニューを開くと、いまが旬のそそる料理の数々が並んでいる。
迷いに迷った末に選んだのは、和牛のカルパッチョ、ポルチーニのパスタ、大山鶏のグリル、そしてデザートのパンナコッタ…。どれも奇抜な味ではないけれど、一口一口ちゃんとおいしい。日本の食材がうまい具合にイタリアンに化けている。
その他、週3回築地から仕入れてくるという新鮮な魚介類も要チェック。

さらにこの店、うれしいことに午前3時まで営業中。深夜にうまいイタリアンが食べられる貴重なお店、発見です。

ひとり6,000円也。

Osteria Lucca(オステリア ルッカ)
東京都渋谷区広尾1-6-8第2三輪ビル1F
03-5789-3631
Lunch:12:00~14:00(L.O.)
Dinner:18:00~翌3:00(L.O.2:00)
月休
2006.09.11(Mon) 02:35 | | Trackback(1) Comment(1)
Beaux(ボウズ)/広尾(南欧風創作料理)
広尾1丁目交差点そばにある怪しい入り口のお店。

店内はカウンターだけの本当に小さなつくりで、マスターがひとりで調理から話し相手までこなしている。まるでバーみたいなレストラン。いや、料理のおいしいバーなのかも。
ワイン好きのマスター自らテイスティングして選んできたというオススメ・ワインを片手に4~5皿ほどいただいてみたけど、どれも侮れないおいしさ。「生ハムとイチジク」や「牛ステーキのポルチーニ添え(?)」など、個人的ツボにもしっかりハマり、ワインも進む進む。
そしてマスターの人柄がいいのはもちろん、お店の雰囲気も気取ってなくて心地いい。しかも深夜2時までやっているので、ひとりゴハンにも最適かと。

今回は食べられなかったけど、秋~冬には鹿肉のステーキなんかも食べられるらしい。これは、また行かねば。

ひとり6,000円也。

Beaux(ボウズ)
東京都渋谷区広尾5-23-2
03-5798-4220
18:00~26:00
土曜休
2006.09.09(Sat) 21:13 | | Trackback(1) Comment(0)
博多屋/大森(元祖もつ鍋・居酒屋)
大森の地で創業15年という老舗もつ鍋屋。最近、蒲田にも支店ができたらしい。

店内は体育会系なノリのお客さんでにぎわい、活気にあふれていた。いつもより声のボリュームを上げないと、ろくに会話もできないほど。
メニューにはもつ鍋の他に、明太子の創作料理や馬刺しなど九州のうまいもんが並ぶ。新鮮なレバ刺しや馬刺しは、売り切れに注意。
そしていよいよメインのもつ鍋。当然そのまま食べてもおいしいんだろうけど、今回は汁に「美少年」という日本酒を注いでもらった。この食べ方、九州出身の常連客が編み出したもので、口コミで広まってきた。地元では普通にこうやって食べていたらしいけど、これ、うまいです。肉厚なもつも、コリッとしてるのに柔らかくて味も濃厚。思わず二人で三人前食べてしまった。最後は、残った汁でおじやを作ってもらってごちそうさま。満腹、満足。

もつ鍋といったら、恵比寿の蟻月とか中目黒の鳥小屋あたりが有名だけど、こんな意外なところにも名店があったとは。

博多屋
東京都品川区南大井3-34-6
03-3768-0399
17:00~24:00
17:00~22:00(土・日・祝)
2006.09.07(Thu) 17:54 | | Trackback(0) Comment(0)
新記/三宿(香港麺)
ラーメンもいいけど、たまには香港麺でも。

三宿交差点にあるこちらのお店は、香港に本店があるという本格派。もちろん店員さんも香港人が多いみたいで、接客もやや香港風か(笑)。
まずは葉っぱ系やら腸詰の小皿やらで青島ビールをグビグビやりつつ、最後に香港麺で〆るというのが定番。
麺は大きく分けて、湯麺(タンミン:スープ麺)と撈麺(ローミン:つゆなし麺)という2種があり、このつゆなし麺というのがなかなかうまい。なんというか替え玉の皿をそのまま食べちゃう感じ。
さらに麺は香港麺か日本麺かを選べるけど、ここでは迷わず香港麺を選択したい。独特の極細ちぢれ麺の食感を思う存分堪能できる。
その他、聞いたこともないような香港食材もちょこちょこあって楽しいし、なにを頼んでもそれなりにおいしい。

HPを見てみると、中延店ができた模様。お台場も?

値段もリーズナブルで、ひとり3,000円也(たしか…)。

新記
東京都世田谷区池尻3-30-10 山旺ビル2階
03-3419-4123
平日    11:30~15:00・18:00~25:00
土・日祝日 12:00~25:00
2006.09.07(Thu) 03:10 | | Trackback(0) Comment(0)
りょう華/田町(上海餃子)
ラーメンと餃子、どちらもおいしいと評判の穴場店。

お店の見た目も店内の雰囲気もおいしそうにはあんまり見えないんだけど(失礼)、心配は無用。
ここではもちろん、ラーメンと餃子の両方が楽しめる上海餃子セットをオススメしたい。焼餃子か水餃子に半ラーメンがついて、750円。安い!しかも+50円でご飯も食べ放題になるという、腹ペコ男子にはうれしいサービスも。
出てきた餃子は小龍包みたいな形をしていて、噛むとジュワッと肉汁が…。なにもつけないか、酢かコチュジャンで食するのが、ここでの作法。
上湯拉麺の方は、塩ベースのあっさり味。無添加なので、スープを飲み干しても罪悪感が薄そう。

サクッとおいしい餃子を楽しむには、いい店かと。がっつりいきたいときは、やっぱり大連か。

りょう華
東京都港区芝5-30-6
03-5232-5446
平日 11:30~15:00 17:00~23:00
土・日・祝日 11:30~20:00
2006.08.25(Fri) 19:55 | | Trackback(0) Comment(0)
薩摩/田町(郷土料理)
三田の飲み屋街にある九州郷土料理屋。いつも仕事帰りのサラリーマンでにぎわっている。

この店の料理はなんといっても素材がいい。店長自ら厳選した食材の数々が毎朝九州各地から届けられる。なので、日替わりメニューが豊富。
定番メニューは、きびなごも、黒豚も、地鶏も、〆のラーメン、まかないカレー(裏メニュー)まで、なにを頼んでもおいしい。
焼酎は店長こだわりの120種!本場さながらの料理と酒が楽しめる、まさにネイティブな居酒屋だ。店員さんの接客も、九州らしく男気があふれていて気持ちいい。
さらに極めつけは、松本店長が発行するメールマガジン「薩摩情熱ストーリー」(笑)。九州での仕入れの報告やら個人的な旅行記など、シズル感たっぷりの情報が送られてくる。とれたての食材の写真付きメールが送られてきたら、そりゃ行きたくなるっしょ。うまいなぁ。詳しくは、店員さんに聞くべし。

この辺りには、まだまだ隠れた名店がありそうだ。発掘しなくては。
ひとり4,000円也。

薩摩
港区芝5-23-15
03-5440-0718
18:00~翌3:00
土・日・祝休
2006.08.25(Fri) 03:01 | | Trackback(0) Comment(2)
キムカツ/恵比寿(とんかつ)
いまさらだけど、ようやく行ってみた。

夜はさすがにもう行列していなかったけど、店内はほぼ満席に近い状態。恐るべし、キムカツ・ロングヒット現象。
頼んでみたのは、三品盛り(ちーず+ねぎ+黒胡椒)と炊き立てご飯セット。注文後、まずは細切りキャベツが運ばれてくる。これが完食する気が失せるくらいの山盛りっぷりで、なかなか壮観。
続いて、いよいよ噂のミルフィーユとんかつがお目見え。なるほど確かにさっぱりとしていて上品な味わい。とんかつ嫌いだった店長が生み出したとんかつ、というのも納得できる。でも、元々とんかつ好きの自分としては、その食感にちょっと物足りない感じも。
注文を受けてから炊き上げるという、ホンモノの炊き立てご飯はおいしかったな。とんかつにも良く合うし。

それにしても、キムカツの成長っぷりはスゴい。いつの間にか、仙台店やら博多店やらできている。この人気、いつまで続くのか。

ひとり3,000円也。

キムカツ
東京都渋谷区恵比寿4-9-5
03-5420-2929
11:30~22:30(金曜・土曜は深夜2:00まで)
2006.08.21(Mon) 03:47 | | Trackback(2) Comment(0)
ACCA(アッカ)/広尾(イタリアン)
金曜の夜、ダメもとで電話してみたところ、意外にもすんなり入れた広尾のイタリアン。

細長い店内は、そっけないくらいシンプル。しかも年配の女性が私服(?)で出迎えてくれるので、本当にイタリアンの店かとちょっぴり不安に。
席に着き食前酒のシャンパンで乾杯していると、若い店員さんが今日のコースをたどたどしく(笑)説明してくれる。そもそもこの店はコースしか出さないらしく、メニューというものが存在しない。なのでイタリアンに詳しくない人は、料理がちょっと想像しにくいかも。
そんなこんなで本当に大丈夫かな?と思いつつ一皿目を待っていたのだけど、そんな心配は最初の付き出し3品で吹き飛ぶことに。アツアツのフォアグラと冷え冷えのアイスが乗ったワンスプーン。絶妙です。その後につづく前菜、パスタ、メイン、ドルチェも申し分ない味。知る人ぞ知る実力派イタリアンといったところか。

待ち時間が長すぎる(食べ終わるまでに3~4時間かかる!)という評判もあるみたいだけど、この日は2.5時間ほどで完食。お客さんが少なかったからかな?念のため、会話が盛り上がる相手と行くことをオススメします。

ひとり14,000円也。

ACCA(アッカ)
東京都渋谷区広尾5-19-7 協和ビル1F
03-5420-3891
12:00~13:00、18:00~21:30(予約制)
月曜休
2006.08.19(Sat) 02:38 | | Trackback(0) Comment(0)
カフェ・ド・フェシエ/代官山(フレンチレストラン)
旧山手通り西郷山公園向いにあるフレンチレストラン。

オープンテラスのある気持ちのいい空間で、肩肘張らずにフレンチを楽しめる。レストランというよりもブラッスリーに近いのかも。
コースは3種類から選べて、いちばん皿数の少ないものを選んでもボリューム十分だし、味もいい。デザート、コーヒーまで付いて、これで3,800円なんだから驚き!その秘密は、きっとシェフの岡田英明さんのブログで明らかに。
しかもこの店、フレンチなのに犬を連れて入ることができる。実際、お客さんが増えるにつれ、お犬さんも増えてきて、ちょっとしたペットショップ状態に。お店自体にも広報部長犬(?)のティモテ(ミニチュアダックス)がいるし、犬好き&フレンチ好きにはたまらないかと。
ドレスアップして行くフレンチもいいけど、こういうガシガシと普段使いできるフレンチもなかなか。

著名人もよく訪れるらしく、以前は某男性タレントを目撃。ペットではなく、女性連れでしたが…。

ひとり7,000円也。

カフェ・ド・フェシエ
東京都渋谷区鉢山町13-12
03-3463-1996
11:30~24:00
2006.08.16(Wed) 02:55 | | Trackback(0) Comment(2)
ぶた家別館/恵比寿(豚肉料理)
恵比寿で豚料理といえばココ。
本店は何度かチャレンジしたけど、いまだに入れたことがないほどの人気っぷり。なので、行くのはもっぱら別館の方。

お店は怪しく光る豚のネオンが目印。店内に一歩足を踏み入れると、そこら中が豚だらけ。ポスターも、イスの模様も、スピーカーの形も、豚、ぶた、BUTA…。
メニューも、もちろん豚だらけ。ありとあらゆる部位を、ありとあらゆる調理法で食べ尽くせる。それでいて不思議と飽きないのは、一品一品の完成度が高く、味にバラエティがあるから。 中でもランチで食べた「くろどん」や「豚カレー」、夜食べた「ラードごはん」はグッド!
さすがに素材にはこだわっているようで、山形のハーブ豚を使用。お店のスタッフは交代交代で山形を訪ね、ファームの見学や田植えや稲刈りの手伝いをして食材に対する理解や愛着を深め、商品力や接客の向上に努めている、といういい話も。

わりと最近、別館の隣にできた「BUTAGOYA」も気になるところ。お昼にはお弁当を、夜はおにぎりや豚汁を売ってたりする。こちらは持ち帰り専用みたい。

ぶた家別館
東京都渋谷区恵比寿西1-4-11 恵比寿吉川ビル1,2F
03-5459-8877
月~土 11:30 ~ 23:30
日・祝 11:30 ~ 23:00
2006.08.15(Tue) 18:32 | | Trackback(1) Comment(0)
ジャンボ/白金(焼肉)
もともとは江戸川区篠崎町というマイナー(失礼!)な場所にあった焼肉屋が、熱狂的なファンの支持を受けて、ついにこの春都心に進出。しかも、きらく亭や金竜山といった名店揃いの焼肉激戦区白金に堂々デビュー。

白金という場所柄からか、お店は天井が高くてモダンな雰囲気。でも、壁面に掛けられた50型のプラズマディスプレイに流れているのが月9だったりするのがご愛嬌。
メニューにはオーソドックスな肉が並んでいるけど、ここの名物は店員さんに聞くとすぐに教えてくれる裏メニュー(笑)。ミスジ・サブトン・トモ三角・ミノサンドなど、聞いたこともないような希少部位が食べられる。とりあえずは、大将のおすすめコースをオーダーするのがいいかと。
さらにこの店独特なのが3秒ルール。落としても3秒以内なら食べられるってヤツじゃなくて、肉は片面3秒だけ焼くというもの。肉質がいいからここまでできるんだろうけど、レアな肉を口に運んでみるとトロッととろけるやわらかさ。特に裏メニューの肉は、激ウマです。

こんな肉が1,000円(ロース)から楽しめるんだから、コストパフォーマンスもなかなか良い。月曜なのに満席なのも納得。

ひとり7,000円也。

ジャンボ
東京都港区白金3-1-1第一麻布ビル1F
03-5795-4129
17:00~24:00
2006.08.15(Tue) 03:22 | | Trackback(0) Comment(0)
MAI-THAI(マイタイ)/恵比寿(タイ料理)
恵比寿東口からびっくり寿司の角を曲がり、しばらく進んだところ。かわいらしいトゥクトゥクが出迎えてくれる。

店内は派手な置物やらポスターやらでごちゃごちゃしていて、タイ・シズル満点。せわしなく動いているタイ人の店員さんもなかなかいい感じ。ただし座席の間隔までタイ風(?)で狭いので、あんまり長居する店じゃないかも。
メニューは豊富で迷うけど、どれを頼んでもそれなりにおいしい。現地の味ってよりも、日本人向けにアレンジされているので食べやすい。中でもオススメは、やっぱりトムヤンクン。ちゃんと辛くて酸っぱくて、ハマるおいしさ。

タイの味ばかりではなく、空気まで楽しめるこちらのお店。お客さんは圧倒的に若い女の子が多かった。確かにタイ料理って、どちらかというと女の子ウケの方がいいのかも。

ひとり4,000円也。

MAI-THAI(マイタイ)
東京都渋谷区恵比寿1-18-16
03-3280-1155
PM5:30~PM11:00(ラストオーダー PM10:00)
月曜休
2006.08.14(Mon) 02:57 | | Trackback(1) Comment(0)
に萬(にばん)/西麻布(和食)
料理研究家の宣子さんのお店。
同じく西麻布にある業界人が集まるバー「萬」だけでは物足りず、2番目のお店として和食料理屋を開く。だから「2萬(にばん)」。

お店は雑居ビルの2階にあり、こぢんまりとした空間。キッチンでは、元気のいい若い料理人が腕を振るっている。
メニューはアラカルトでも頼めるけど、ここではいつも「おまかせコース」。感動モノの「小松菜のすり流し汁」は、必ずコースの中に入れてもらう。
味はもちろん言うことなしのおいしさ。出てくるものは何気ない家庭料理なのに、ひとつひとつ特別な味がする。〆のごはんセットも含めて、もう完璧な味わい。
宣子さんはじめ、店員のみなさんも気持ちいい。

場所柄、著名人もいろいろと訪れるようで、この日はカウンターの隣の席に市村正親&篠原涼子が。大満足のようでした。

ひとり8,000円也。

そういえば、この店に行く途中、噂のアイスバーを発見。店内はマイナス5度だとか。夏のうちに行ってみよう。

に萬(にばん)
東京都港区西麻布4-3-10 H・T西麻布ビルディングXl-201
03-5467-6015
6:00PM~夜12:00
日曜・祝日休
2006.08.12(Sat) 02:57 | | Trackback(0) Comment(0)
桃の木/三田(中国料理)
慶応の近くに、わりと最近できた小林武志シェフの「体にやさしい中華料理屋」。

ランチを食べに行ったんだけど、現在は終日ディナーメニューでの営業とのこと。どうやらランチが人気すぎて、思うような料理が出せなくなったことが原因らしい。ストイックな判断。
さすがに平日の昼間からコースを食べるわけにもいかないので、一番人気という噂の「角煮あんかけご飯」を単品で注文。
これがおいしい!とても上品な角煮で不思議ともたれないし、食感のホロホロ具合もいい感じ。
いっしょに乗っかっている甘じょっぱい煮玉子とシャキシャキの青梗菜もおいしくて、ボリュームがあるのに飽きない。
さらに器にもこだわっているみたいで(有田焼?)、細かいところまで気が利いている。

うーむ、レベル高し。こんどは、ゆっくりとディナーを食べに行ってみたい。

桃の木
東京都港区三田2-17-29 オーロラ三田105
03-5443-1309
11:30~14:30 (L.O. 14:00)
17:30~22:30 (L.O. 21:30)
水曜休
2006.08.11(Fri) 20:59 | | Trackback(0) Comment(4)
香妃園(こうひえん)/六本木(中国料理)
六本木通りから一本裏道に入ったところにある、キング・オブ・残業飯屋。かれこれ40年以上も六本木の地で、疲れ果てたサラリーマンたちを癒してきた味。それが、ここの鶏煮込みそば!かくいう私も、入社1年目のときに上司に連れてきてもらい、ここのそばの洗礼を受けた(笑)。

白湯スープの中でじっくりと煮込んだオリジナル麺をすすると、そこはかとなくやさしい味が(カロリー的には決してやさしくないと思うけど…)。深夜客の9割が注文するというのも納得できる。
そして、もうひとつの名物がなぜかカレー。まだ食べたことはないんだけど、ポークカレーにラー油をかけて食べるとおいしいとか。
こう書くとなんだか近所のラーメン屋みたいだけど、ちゃんとした中国料理屋です。その他に頼んだフカヒレスープ、エビチリ、五目おこげ等もしっかりおいしかった。

あと何回、ここの鶏煮込みそばを食べることになるんだろう。
上司から部下へと永遠に食べ継がれていきそうな一軒。
ひとり6,000円也。

香妃園(こうひえん)
東京都港区六本木3-8-15瀬里奈ビレッジ2F
03-3405-9011
月曜~土曜11:45~翌4:00(3:20LO) 日曜17:00~24:00
2006.08.09(Wed) 02:13 | | Trackback(1) Comment(3)
kurkku kitchen(クルック・キッチン)/原宿(エコ・レストラン)
コンセプトは、「土の中に未来がある」。
櫻井和寿、小林武史らアーティストによる非営利バンク〈ap bank〉がプロデュースしたレストラン。kurkku(クルック)とは、フィンランド語で「きゅうり」のこと。

このお店は徹底的に食材にこだわっていて、たとえば野菜だと大分県「ナチュラル ファーシング」。お肉は、鹿児島県「えこふぁーむ 放牧黒豚」。卵は、栃木県「生命農法研究会 高橋丈夫さん」。乳は、群馬県「東毛酪農 放牧牛乳」。といった具合に、自分たちの足で探し出した信頼のおける農作物の数々が日本全国から送られてくる。だからメニューも、その日届いたダンボールを開いてから決めるという。
料理はコースが2種類とアラカルトも。量が少ない方のピエニコースを頼んでみたけど、それでもボリューム十分。それぞれの素材の良さを存分に引き出すシンプルな調理法(主な熱源は薪と炭!)で出される料理は、どれも本当においしい。特に野菜は、やさしいのに味がしっかりしていて驚くほど美味!お酒も自然派ワインをはじめ、珍しいものが揃っている。
さすがに値段はちょっと高くて、ひとり9,000円也。

キッチンの他にも、同じビルの2Fにはエコグッズを販売する「デザイン」と環境・暮らし・食・アートに関する書籍を販売する「ライブラリー」。また同じ一角には鉢植えを販売する「グリーン」と季節の野菜と穀物を食せる「カフェ」もあり。

kurkku kitchen(クルック・キッチン)
東京都渋谷区神宮前2-18-21 koti bldg. 1F
03-5414-0944
17:30~22:00(L.O)/23:30(Close)
月休
2006.08.08(Tue) 18:36 | | Trackback(0) Comment(0)
Suna(スナ)/青山(地中海料理)
エイベックスの横の道を入り、右手のビル地下一階にあるお店。
調べてみると、恵比寿のura.やcociと同じ系列らしい。

この日は、ガラス戸が完全に取り払われて全席オープンエアーに。ちょうど吹き抜けのテラス席に案内されたけど、クッションも豊富でなかなか気持ちいい空間。
メニューは、モロッコを中心とした北アフリカ料理やスペイン料理を現代風にアレンジしたもの。
が、じつはこの日、事情によりほぼ満腹の状態で入ったため、ほとんど食べられなかった(涙)。いっしょにいた人曰く、おいしい!と。中でも、モロッコの煮込み料理「ラムケフタのタジン」は絶品とのこと。うぅ、ちゃんと食べたかった。

お店の雰囲気も接客もいい感じだったので、コンディションを整えてリベンジしたい。

Suna(スナ)
東京都港区南青山3-8-3 青山OGビル B1F
03-3423-1233
月~木曜日 11:30~24:00 金・土曜日 11:30~24:00 日曜日 11:30~24:00
2006.08.07(Mon) 17:46 | | Trackback(0) Comment(0)
VIRON(ヴィロン)/渋谷(ブラッスリー)
文化村通り沿い、東急百貨店の向かいにある真っ赤なお店。
1階はブーランジェリー&パティスリー(パン屋&お菓子屋)で、ここのパンはなかなか有名らしい。なんでもフランスの粉メーカー(VIRON)と直接提携して、ホンモノの味と食感を提供しているとか。で今回は、その上の2階にあるブラッスリー(カジュアルフレンチ)の方へランチを食べに行ってみた。

本場のブラッスリーに行ったことはないけど、ここの雰囲気はレストランっていうよりもカフェみたいな感じで気軽に入れる。でもランチメニューは1800円~と、値段は決して安くないので要注意。
まぁ料理はちゃんとおいしいし、例のパンも食べることができるのでお金を出す価値はあるかと。なにより渋谷にこれだけ上品でセンスのいい店があるってだけで貴重だ。

さらに気になるのは、11時までしか注文できないプティ・デジュネというモーニングメニュー。山盛りの高級パンを6種類の高級ジャム&蜂蜜でモシャモシャ食べる。あぁ、なんてマダムな朝だろう。

丸の内のTOKIAにも出店しているみたい。

ブラッスリーVIRON(ヴィロン)
東京都渋谷区宇田川町33-8 塚田ビル2F
03-5458-1776
9時~24時
2006.08.02(Wed) 03:27 | | Trackback(0) Comment(2)
らっきょ/恵比寿(創作料理)
フードスタイリストの板井典夫氏がプロデュースしたお店。

大きく「らっきょ」と書かれた看板が目印の雑居ビル2階。店の中はこぢんまりとしていて、カウンター席にテーブル席が3つだけ。これだけ小さいと、店内には不思議な一体感が…。
さらに、この店にはとてもフレンドリーなおばちゃんがいて、ちょっとした名物になっている。注文を取りに行ったかと思うと、いつの間にかお客さんの横に座り、話し込んでいたり(笑)。
料理の方はさすがフードスタイリスト・プロデュースだけあって、いつ行っても目新しいメニューがある。今回は、マンゴーの春巻き、冷フォーなど。定番メニューもひとひねり効いた一品揃いで、なにを頼んでもおいしい。迷ったらおばちゃんと相談して決めるのも楽しいかと。

季節ごとの新メニューを楽しみに、そしておばちゃんに会いに、何度も通いたくなる一軒。

ひとり4,000円也。

らっきょ
東京都渋谷区恵比寿西2-8-9 代官山宝ビル2F
03-3462-4427
18:00~0:00(L.O.23:00)、土18:00~0:00(L.O.22:30)
2006.07.30(Sun) 21:03 | | Trackback(0) Comment(0)
Bondy(ボンディ)/田町(欧風カレー)
神保町の古書センタービルに本店があるカレー屋。フランチャイズ展開しているらしく意外なところにも支店が。

この店は注文すると、まずアツアツのゆでたジャガイモを出してくれる。エチオピアといっしょだ。
カレーは欧風というだけあって、一風変わっている。どのカレーを頼んでもライスの上にはチーズが乗っていて、ルーをかけると溶け出すという仕掛けに。味は、甘口でコクがあっておいしい。
今回は野菜カレーにしたけど、ホタテカレーもうまそうだった(他の支店にもあるのかな?)。
値段が1350円~とちょっと高めなのと、店員さん同士がしゃべりまくっているのが気になった。残念。

帰り際にレジで割引券付きポケットティッシュをもらえるんだけど、これが意外とツカえる。ビールかコーヒーのサービスで、コーヒーなら二人で行けば二人分サービスに!おトク。

Bondy(ボンディ)
東京都港区芝浦3-14-5テクス芝浦ビル1F
03(3457)8750
AM11:00~PM10:00
日曜日・祝祭日定休
2006.07.29(Sat) 16:45 | | Trackback(0) Comment(1)
SUNDAE(サンデー)/恵比寿(アメリカンレストラン)
恵比寿でおいしいハンバーガーが食べたくなったらココ。

外観もインテリアもテーブルも、もちろん料理も、古き良きアメリカって感じでソソられる。
メニューにはハンバーガー以外にも、ブリトー・ピザ・サンドイッチ…とアメリケンな料理が揃っているけど、オススメはなんといってもハンバーガー!っていうか、それしか食べたことがない。
種類は、ハンバーガー・チーズバーガー・アボカドバーガー・チリバーガー・ベーコンエッグバーガー。ランチだとそれにスープ・ドリンク(もちろんコーラを!)・ミニサンデー(アメリカっぽくていい!)が付いてくる。
この店ではハンバーガーは袋に入った状態で出てくるので、あとはじぶんで押しつぶしてかぶりつく。うん、うまい。食べ応えもあり。いっしょの皿に乗っているカリカリのポテトも、カロリーさえ気にしなければGOOD!

天気のいい日に、スケボーに乗ってかけつけたい店だ。

SUNDAE(サンデー)
東京都渋谷区恵比寿南2-1-5 銀座ボーグビル1F
03-5722-6677
11:30~01:00(L.O.24:30)
日曜休
2006.07.27(Thu) 02:33 | | Trackback(1) Comment(2)
Wine&Chinese Cuisine Y/恵比寿(中華)
以前は白金の路地裏でたった一人で営まれていたというYamatoYaが、恵比寿にリニューアルオープン。

店名にもあるように、ワインに創作中国料理という異色の組み合わせが楽しめる。それは化学調味料を使用せず、有機調味料・有機野菜を使った健康系中華だからこそなせる業。つまり、あの中華特有のギトギト感がないってことか。
今回はランチに行ってみたのだけど、駅から離れてるせいかお客さんは他に1組いただけ。
ランチメニューは丼モノや麺類が中心で、その中から素菜丼なるものをチョイス。選べる小鉢とスープもついてくる。
で、出てきたのは、ご飯の上に色とりどりの揚げたて有機野菜と温玉が乗っかった一品。見るからにヘルシーで、野菜もおいしかった。
でもサービスは×。まだスープ飲んでるのにレンゲ持ってっちゃうし、空調も悪く外よりも蒸し暑かった(汗)。

夜はどうなんでしょ。麻婆豆腐に赤ワイン、〆に坦々麺とか…。いちど体験してみたいかも。

Wine&Chinese Cuisine Y
東京都渋谷区恵比寿1-26-16柴田ビル1F
03-5791-4888
11:30~14:00 Lunch
18:00~24:00 Dinner
日曜休
2006.07.26(Wed) 03:04 | | Trackback(0) Comment(0)
恵比寿18番/恵比寿(立呑+座呑)
恵比寿銀座商店街を突っ切り、コンツェを通り過ぎた交差点にある立ち飲み屋。といっても全席にスツールが完備されているので、大体みんな座って飲んでいる。立ちたい人はどうぞお好きに、というシステムらしい(笑)。

この店はスペインの居酒屋「バル」をイメージしていて、メニューもなかなか本格派。削り出しのパルミジャーノとかスペイン産イベリコとイタリア産サンダニエーレの生ハムMIXなんかを、シェリー酒やサングリアといっしょに楽しめる。値段もお手ごろだし、味もいい。
それなのに、接客がいまいち。お通し出すの忘れられてたみたいだし、なにより店員さんにサービス精神や元気がない。もったいないなぁ。

それにしても、立ち飲みっていっても色んなスタイルがあるもんだ。恵比寿だけでもシェリー酒の「18番」に、カップ酒の「buri」に、ワインの「Whoopee」…。流行ってるんだなぁ。

ひとり3,000円也。

恵比寿18番
東京都渋谷区恵比寿南2-3-1 山燃ビル1F
03-3794-1894
18:00~翌5:00
2006.07.24(Mon) 16:12 | | Trackback(0) Comment(0)
ちょろり/恵比寿(香湯ラーメン)
ガーデンプレイスの近くにある老舗ラーメン屋。

恵比寿で深夜にラーメンを食べたくなったら、若者たちはAFURIとか九十九とか一風堂に行くところを、オヤジたちはきっとちょろりを目指す。そんなイメージ。
というのも、ここは限りなく居酒屋に近いラーメン屋で、だらだらと飲んだり食ったりできるから。つまり、いきなりラーメンを頼むんじゃなくて、まずは餃子やピリ辛もやしで一杯やりつつ、最後にラーメンで〆るという楽しみ方ができる。
味もちょっと変わっていて、甘めの醤油系スープに揚げネギが乗っていて香りがいい。麺は中太のちぢれ麺で、古き良きラーメンって感じだ。調べてみると、どうやら香湯ラーメンって台湾のラーメンらしい。人によって好みがはっきりと別れそうだけど、個人的には好きな味。

そういえば以前、名古屋の味仙って店で激辛台湾ラーメンを食べたけど、その味とは似ても似つかない。そっちはそっちでおいしかったけど…。さすが「台湾にもない台湾ラーメン」と謳っていただけはある。恐るべし名古屋(笑)。

ちょろり
東京都渋谷区恵比寿4-22-11
03-3444-7387
11:00~5:00
日休
2006.07.20(Thu) 19:00 | | Trackback(0) Comment(1)
Zip Zap/原宿(アメリカンレストラン)
明治通りとキャットストリートの間の小道にあるガラス張りのお店。原宿も一歩裏に入ると、まだまだ昔ながらの落ち着いた空間があるもんだ。

ここのオススメはなんといってもハンバーガー。黒毛和牛100%のパティに、フォンドヴォーベースのオリジナルソース、自家製ピクルス(でか!)など、究極のハンバーガーといっても過言ではないほどのこだわり様。さらにパティは焼き方まで選べる。ここまでくると、もはやステーキ。
そして値段の方もステーキ級で、150g/1700円・225g/2100円!さらにトッピングは、ひとつ+200円!どう考えてもマックと同じ食べ物とは思えない。
さすがに妥協して150gをオーダー。エッグ・トッピングをプラス。食べ方はナイフで切り分けて食べるか、押しつぶしてバーガー袋に入れてかぶりつくか選べる。
うーん、さすがにうまい。こんなに肉汁あふれるハンバーガーは初めて。でも肝心のパティは、ちょっと味が上品すぎてインパクトが弱いかも。

デザートも充実しているので、カフェとしてもかなり使えそう。原宿の人ごみに疲れたら、フラリと立ち寄りたい。あの辺りでは貴重な大人なお店。

Zip Zap
渋谷区神宮前6-9-11 堺ビル1F
03-3499-1150
11:30~23:00(L.O.22:00)
2006.07.17(Mon) 22:05 | | Trackback(0) Comment(3)
なすび亭/恵比寿(和食)
「コラボレーション・シェフ CESSA(セッサ)」の一員、吉岡英尋さんのお店。YURI’Sと同じ通りにある。道に看板が出ているわけでもないので、ちょっと見つけづらい。知る人ぞ知るといった雰囲気。

座席数は18席と、意外とこぢんまりとしている。しかも店員もキッチンを含めて4人だけというミニマルな構成。
だからかもしれないけど、夜は5,000円のおまかせコースのみ。和食にしてはリーズナブルな料金設定で、前菜からデザートまで7品ほど出てくる。料理はほとんど吉岡さん一人が作っているみたいで、カジュアルなシャツにエプロンという格好で厨房に立つ彼は文句なしにカッコいい。
もちろん味の方も、出てくるもの出てくるものすべてがうまい。おいしい和食を食べていると、本当に日本人に生まれてきて良かったと思える(笑)。
特に〆の土鍋ご飯は絶品。今回は鮎の炊き込みご飯だったけど、鮎の脂がお米一粒一粒を包み込み、とんでもないことに…。このご飯をおかずにして、もう1杯ご飯が食べられそうだ。いや、ホントに。

それにしてもこんなにおいしいのに、なぜだか店は空いていた。あんまりマスコミに露出してないのかな。穴場か。

ひとり6,000円也。

なすび亭
東京都渋谷区恵比寿1-34-1
03-3440-2670
11:30~13:30、18:00~23:00
日、祝休
2006.07.16(Sun) 18:38 | | Trackback(0) Comment(1)
りゅう月(りゅうげつ)/恵比寿(健康ランチ)
恵比寿銀座の奥の方、地下1階にかろうじて存在する定食屋。
狭ーい階段を下ってドアを開けると、これまた狭ーい店内。座席はカウンターのみで10席くらいか。
派手なおばちゃん2人とおじちゃん1人がカウンターの中に立ち、テーブルの上にはかなり渋いランチョンマット(?)が敷いてある。この時点ですでに、実家感・満点!

定食は5種類くらいの中から選べる。これがすべて日替わりだというからスゴイ。今回はメイクインコロッケをセレクト。これを頼んだだけで5種類もの小鉢にスープ、サラダまでついてくる。きっと30品目どころじゃない。さすが健康ランチ。
味の方もなかなか上品で悪くない。しかもおばちゃんがとてもいい人で、ごはんのおかわりを勧めてくれる。完全におかんだ。
そしてもうひとつの売りは「美味しい水」。高そうな浄水器がカウンターの上にドスンと鎮座している(笑)。それがペリエの瓶で出てくるところも微笑ましい。

ちなみに夜はバーになるみたい。こちらは完全に未知数だ。

りゅう月(りゅうげつ)
東京都渋谷区恵比寿南1-2-12ブラウンヴェセルB1
03-3794-1559
ランチタイム 11:30-15:00
ビールバー 16:00-20:00
BAR TIME 20:00-24:00
定休日:日曜日
2006.07.14(Fri) 01:34 | | Trackback(0) Comment(1)
こづち/恵比寿(めし処)
オサレカフェが立ち並ぶ恵比寿の街並みの中、明らかな異彩を放っている大衆食堂。行列ができる店は多々あるが、オヤジが並んでるのはここだけでは。

昭和にタイムスリップしたかのような店内に入ると、カウンターの中では割烹着を着たおじちゃん、おばちゃん(おじいちゃん、おばあちゃんの方が近いかも)が元気良く働いている。
壁には、定番おかずがズラリと並んだ長大なメニューが。もちろん定食もあるけど、ここではお客さんが自由におかずを組み合わせることができる。ただし、頼みすぎには要注意。一品一品のボリュームが大きいので、ごはん+おかず2品ほど頼めば満腹になれる。
食材は大していいものは使っていないと思うけど、ひとつひとつ丁寧に調理されている感じで、きちんとおいしい。特に生姜焼きは、肉が厚くてジューシーでうまかった。

余計なことを考えず、ただひたすらにメシをかき込みたくなったら、迷わずこづちへ。わずか10分で満たされるはず。

こづち
東京都渋谷区恵比寿1-7-6
03-3444-3763
平日: 11:00 - 21:30
日祝: 11:00 - 21:30
土曜休
2006.07.11(Tue) 02:19 | | Trackback(0) Comment(5)
分土火(ぶんどか)/恵比寿(ビストロ)
南青山で25年間も営業していた分土火が、今年の4月に恵比寿に移転。ラブホテルの真ん前に、打放しコンクリートの建物を建てた。
お店はそんなに大きくないのに、大胆に中庭が取られていて気持ちのいい空間に。中庭を挟んで左側がテーブル席の「分土火」、右側が立ち飲み・立ち食いの「立土火」、2Fは「ビストロダルブル」という構成。

料理は、有機野菜や産直素材を使った創作料理がメイン。アスパラガス、オムライス、魚、鴨肉、デザートと一通り頼んでみたけど、どれもおいしかった。ちょっと高めの価格設定も、この味なら納得できる。
あとこのお店、なぜだかおじさんの店員さんが多い。特に接客係のマリオみたいなおじさんは、ひとりでBGMに合わせて踊っていたりしてイカしてます。

ちなみに反対側の「立土火」の方は、ドリンクも料理もすべて500円というワンコインバー。気分に合わせて3店の中からチョイスできるのがうれしい。

ひとり6,000円也。

分土火(ぶんどか)
東京都渋谷区恵比寿南1-4-8
03-3760-0447
12:00~翌2:00
2006.07.10(Mon) 01:45 | | Trackback(0) Comment(0)
マルガメ製麺所/広尾(讃岐うどん)
恵比寿と広尾の真ん中くらいにある、オサレうどん屋。

恵比寿駅から徒歩15分くらいと、なかなか行きづらい場所にあるけど、店内はいつも賑わっている。
人気の秘密はもちろん、こだわりの讃岐うどん。しこしこちゅるんちゅるんの食感が楽しめる。中でもオススメは、ぶっかけ。冷たいうどんに醤油をかけただけのシンプルな一品で、これからの季節にぴったりかと。トッピングで生卵を頼むと、なお良し。
その他、自家製おでんをはじめ一品料理も色々あるし、お酒も各種そろっているので、居酒屋としても使える。

さらにうれしいのは、明け方3時まで営業していること。
深夜にさっぱりと、お腹を満たすことができる。深夜ラーメンに罪悪感を感じるようになったら、うどんに逃げるべし。

軽く飲んで、軽くつまんで、うどんでしめて、ひとり3,000円也。

マルガメ製麺所
東京都渋谷区広尾1-7-17 グリーンキャピタル広尾1F
03-5475-6021
夜6:00~深夜3:00(LO深夜2:50)
無休
2006.07.09(Sun) 23:40 | | Trackback(0) Comment(1)
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